最終更新日:2026/6/1

佐賀トヨタ自動車(株)

業種

  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • 損害保険

基本情報

本社
佐賀県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人も町も温かい。――世界のトヨタブランドを地域の人々に提供する喜びがここに!

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お客様と信頼関係を育み、何年、何十年と生活基盤を支える仕事。

入社3年目と2年目の期待の若手が語る“佐賀トヨタ自動車”の魅力とは――。会社を選んだ理由から現在の仕事内容、その面白さや職場の魅力まで、さまざまな角度からインタビューに答えていただきました。

■武雄店 新車・中古車販売課
片渕 崇(写真左)
2023年入社
経済学部卒業

■武雄バイパス店 新車・中古車販売課
山口 幸太(写真右)
2024年入社
経済学部卒業

「業界で強い会社で働きたいと思い当社へ。お客様と10年、20年と良い関係を築ける営業でいたい」片渕

私は高校生の頃から乗り物に興味があり、クルマ業界を意識するようになりました。その時に真っ先に浮かんだのがトヨタです。その他にも競合他社や銀行など、幅広く企業研究していましたが、これから長く働く上で自分の“好き”を仕事にしたいと考えるようになり、最後は当社を選びました。

私たちの仕事は、クルマを販売することが第一目標です。そのため、既存・新規問わずお客様と信頼関係を築き、会話を重ねながらご要望をヒアリング。お客様がどのようなクルマを求めているのか、さらには自動車保険や携帯電話など、クルマ以外のさまざまな商品・サービスまでご提案しています。このような営業で求められるのは、コミュニケーション力。その中でも基本といえる言葉遣いなどは、学生時代のアルバイトでスーパーマーケットや市民プールの受付・管理などの接客業の経験が活きていると感じます。また、相手の気持ちに配慮したり、小さな表情の変化を見ながら声を掛けたり、友人関係の中で培った気配りなども役に立っていると思います。

クルマを買うことは決して安いお買い物ではありません。何百万円という大きなお買い物になるため、お客様と信頼関係を構築していくことが重要であり難しさでもあります。その裏返しに、だからこそ私からご購入いただくことを決めていただいた瞬間の喜びは大きなものです。

特に今でも忘れられないのは、入社してはじめてご購入いただいたお客様です。ここ数年は、ご注文をいただいてから納車までの期間が長くなっているため、納車まで定期的にお客様先にご挨拶に伺います。その際「〇〇に行ったからお土産を買ってきたよ」とお気遣いをいただいたことがあり、嬉しかったですね。お客様との関係性が深まる度に、お客様の生活の基盤を支える大事な仕事であるという責任感も増していきます。

入社3年目の今は、お客様と長期的な信頼関係を築いていくことが目標です。お客様と十年単位でお付き合いを続けていくことで、生まれたばかりのお子さんが大きくなり、将来私からクルマをご購入いただけるようなことがあれば本当に嬉しいですね。そのような家族ぐるみのお付き合いができる営業になりたいと思っています。そのためにも自分らしい営業スタイルを模索している最中ですが、提案活動はもちろん、定期的なご挨拶を大切にしていきたいです。

先輩からひとこと

「生活基盤となるクルマを任せていただける仕事であり、お客様との関係性を築けることが営業の喜び。エンジニアや事務スタッフとも協力し合える職場です」と片渕さん。

「クルマの知識は入社後に学べるから安心。お客様とのコミュニケーションを大切に育みたい」山口

私はもともと公務員を目指していましたが、それ以外に何に興味があるだろうと考えた時、クルマ業界が頭に浮かびました。合同見学会でいくつかクルマ関係の企業を見ていく中で当社と出会いました。街中でもよくトヨタ車が走るのを見かけるため、安定性の高さを感じていましたね。
さらに、当社を志望した理由に、実際に会社で働く学生時代からの先輩である片渕崇さんから働きやすい職場環境について聞いていたことも大きかったですね。働きやすさを重視したいと考えていた私にとって、「まわりの人がフレンドリーで、働いている自分自身もきついと感じたことがあまりないよ」と聞けたことが大きなポイントとなりました。

また、カーディーラーの営業といえば、ノルマが大変というイメージを持つ人が多いと耳にします。営業である以上は、どの会社にいっても数字の目標はあるだとうと思っていましたし、自分が頑張れば結果はついてくるだろうと、そこは気にすることなく入社しましたね。

私の場合、どちらかといえばクルマのデザインなどの見た目に興味があり、内部の構造までは詳しくありませんでした。最初はお客様から排気量やグレードを尋ねられてもすぐに答えることができず、むしろお客様からそれらの知識を学ぶことも多くありました。営業の業務をこなしていく中で、少しずつクルマの正式名称や専門用語を覚えることができたと思います。入社から1年が経つ頃になり、ようやく知識として吸収することができたと実感しています。「入社前からクルマの知識はいらないよ」と聞いていましたが、その通りですね。

新人の時に心掛けていた事は、退社時に一人ひとりの先輩や上司に挨拶することです。学生時代にアルバイトをしていた飲食店の部長から教わった社会人としての挨拶や礼儀は、これからも大切にしていきたいと考えています。

仕事面では、今はまだ商談をまとめるスキルを学んでいる最中。それでも、いろいろなお客様と出会い、楽しい会話で盛り上げることができた時は嬉しいですね。クルマの点検や整備でご来店いただいたお客様と会話が弾み、サービスの作業が終わってもまだ話し続けることもあります。お客様とコミュニケーションを取りながら関係性を築くことができることも営業の喜びだと感じています。

先輩からひとこと

「先輩や上司がお客様に納車をしている時、お客様の嬉しそうな笑顔を見ると私まで嬉しくなります。お客様を笑顔にできる営業になりたいと思っています」と山口さん。

「いい意味でリラックスできる職場が自慢」片渕/「重視したのは人間関係。誰とでもラフに話せます」山口

【片渕】今後は営業成績1位を目指せる人になることが目標です。力不足な部分もありますが、お客様と丁寧に接することで、新しいお客様をご紹介いただけるような営業になれたらと思いますね。

そして、当社の魅力は社内の雰囲気の良さ。先輩や上司との距離が近く、何でも相談しやすい雰囲気があります。最初は緊張していましたが、「あの件は大丈夫?」「困っていない?」と声を掛けていただけますし、「ありがとう」の言葉が飛び交う職場でもあります。私がしたことに対し、「ありがとう」と言っていただけることが嬉しいですね。私自身が学生時代に想像していた社会人といえば、立ち振る舞いから言葉遣いまでスマートなイメージでしたが、オフィス内ではフランクに会話ができるなど、いい意味でリラックスできています。

また、基本は月曜日と火曜日が休みですが、月に数回は土日祝日を含めて好きな日に休むこともできます。月曜日と火曜日に有給休暇をプラスして3連休にしたり、土日をつなげて4連休にすることもできますよ。ツーリングや釣り、ゴルフなど、友人や会社の仲間と楽しんでいます。

【山口】今後の目標は、優秀営業スタッフ賞を獲得することです。そのために大切にしたいのは、お客様と信頼関係を築いていくこと。信頼がなければ、私からクルマを買いたいと思っていただけないと思うので、信頼が生まれる接客や対応を心掛けたいです。

そして、当社の魅力は人間関係の良さです。私自身、企業研究では人間関係を重要視していました。実際、配属先の店舗にはフレンドリーな先輩ばかり。わからないことがあればすぐに教えていただけますし、上司とボーリングを楽しむなど、ラフな関係を構築できています。残業はゼロではありませんが、長くなることもありません。残業でオフィスに残っていたとしても、周囲の先輩や上司と会話が弾むなど、温かい雰囲気があります。お客様都合で商談時間が遅くなることもありますが、朝の出勤は9時半までに出社すれば朝礼に間に合うなど、何かと働きやすい環境があります。

また、同期は心強い存在。お客様が違うエリアに転居された時、転居先のエリアにいる同期に引き継いだこともありました。自分が失敗した時には話を聞いてもらうなど、良きライバルであり、支え合える関係です。

先輩からひとこと

人の魅力が会社の魅力だと2人。切磋琢磨しながら成長する同期は良きライバルでもあり、わかり合える仲間でもあると先輩談。一人で悩むことがない社風が自慢だ。

企業研究のポイント

【片渕】まず、自己分析は企業を選ぶ上で基盤になるので自己分析をぜひ進めてほしいと思います。社会に出て30年、40年と自分の嫌いなことをするのは難しいと思うので、自分が楽しいと思える業界や業種に挑戦してほしいですね。自分の人生を振り返り、何をしていた時がいちばん楽しかったのか、時間を忘れて没頭していたのは何か、いろいろと考えてみてください。当社の企業研究では、福利厚生などの条件面はもちろん、ショールームを訪ねてほしいと思います。一人のお客様としてどんな対応をしてもらえるのか、どんな場所なのかをぜひ体感していただきたいですね。学生さんからすると緊張するかもしれませんが、職場の雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。

【山口】大学時代、野球に打ち込んでいた私やまわりの友人がそうだったように、自分は何がしたいのかわからない人も多いと思います。そんな方は、まずはインターンシップや企業セミナーなどに参加し、いろいろな会社を知ることからはじめてください。考えるだけでなく、行動してみることできっかけが見つかるかもしれませんし、早めに取り組むことで、余裕も生まれてくると思います。当社のSNSでは、企業の取り組みや社員の集合写真など、いろいろな情報を掲載しています。SNSなどでどんな企業なのかの情報を得ること、知り合いがいれば訪ねてみることもお勧めします。

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「機会があれば働く人のリアルな声を聞くこともお勧めですし、福利厚生の内容を確認することも大事だと思います。県外出身者も多数在籍しております」

マイナビ編集部から

100年に一度の大変革時代といわれる自動車業界で、より強固な組織体系を築こうと2022年4月1日に西九州トヨタ自動車(株)とネッツトヨタ佐賀(株)が合併。佐賀トヨタ自動車(株)として新しいスタートを切った同社の強みは、交通や物流、生活、情報など、多角的に事業展開する昭和グループの一員として安定基盤を持つことだ。約80年の歴史を持ち、地域密着の自動車販売店として個人・法人ともに数多くの顧客と取引を重ね、信頼関係を構築してきたことも業界をリードする理由の一つだろう。

また、若手社員を大切に育てる温かい社風を脈々と受け継ぐのも同社の魅力。入社後1カ月は、社会人マナーを学びながらコミュニケーションスキルを高め、2カ月目からは、業種別の本格的な研修がスタート。営業であれば、6月から配属店が決まり、OJTで学びながら実践を重ねていくという。数年前から働き方改革にも注力しており、手厚い福利厚生を完備。携帯電話の貸与や車両手当、ガソリン代などの営業活動に必要なものを支給されるほか、全社的に有給休暇を取得しやすい雰囲気があり、通常の休みに加えて月1~2日は思い思いにリフレッシュすることが可能だ。学校行事に参加しやすい環境があることも子育て世代の安心感につながっている。

地域に根ざし、長く安心して活躍できる会社として同社を選んだ先輩たちが口を揃えるのは、職場の人間関係の良さ。和やかな職場の雰囲気をぜひ感じてもらいたい。

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家族連れから高齢者まで幅広い年齢層が訪れるショールームは、明るく温かい雰囲気。人と人の距離が近く、部門の垣根を越えて協力し合う社風が若手社員を後押ししている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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