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最終更新日:2026/4/20
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農業農村整備事業への技術的な支援を通じ、農業の生産性を向上させ、長野県の農業振興を支えています。
「大学時代に勉強した農業土木の知識を生かしたい」と同団体に就職した栗山徹さん。4年間測量設計の経験をして、現在は本部事務局事業課に在籍している。2012年入会。
「長野県土地改良事業団体連合会」は、農業土木や農業農村整備に特化した営利を目的としない団体です。本会の主な業務は、農業に従事する上で欠かせない、農地の区画整理や、老朽化した農道や水路等の改修をするための調査、設計をおこなうのが我々の仕事です。 業務の流れとしては、現場で調査を行い、事務所で設計・積算をして依頼主である県や市町村へ納めるまでが一連の流れとなります。具体的には、市町村や改良区の担当者から施設の老朽化や不具合のため改修をしたいとの依頼がくると、数名で現場に入ります。現場では、まず担当者や地元の農家から要望を聞き取り、その上で調査を行っていきます。 たとえば「水路の水があふれて困っている」という状況であれば、既設水路の幅が狭いのか、勾配が緩いのか、調査を行いなぜ水があふれるのか、といった点を調べます。具体的には、既設の水路の幅や延長を調べる「地形測量」や水路の勾配や断面を調べる「縦横断測量」を行います。それらのデータを基に水路の計画断面を決定し、CADを使って設計図を作成していきます。設計図を基に担当者と打ち合わせを行い、問題がなければ設計書を作成し納品します。 私自身、最初のうちは専門的な知識が必要となるため苦労しましたが、業務でわからないことがあると、上司や先輩がわかりやすく教えてくださるので、今では自分の力で業務を進めることができています。「この仕事に就いてよかったなぁ」と思う瞬間は、自分が設計した現場で地元の農家の方に喜んでもらった時です。また、自分が設計したとおりに構造物ができ、形として残っていくところにもやりがいを感じています。 本会では地震や豪雨により被災した農地復旧事業も市町村から請け負っています。2014年神城断層地震災害の際は、各事務所の協力体制を築き、本会総力を挙げて農地の復旧復興の支援に取り組み、私もその一員として微力ながら力になることができました。 資格をとるためのバックアップや報奨金制度などもありますので、農業土木の分野でスキルアップを目指す方にはぴったりの職場だと思います。
男性
女性
<大学院> 秋田大学 <大学> 愛知工業大学、金沢工業大学、北里大学、駒澤大学、芝浦工業大学、駿河台大学、専修大学、千葉工業大学、千葉商科大学、中央大学、中京大学、中部大学、筑波大学、東海大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、新潟大学、日本大学、明治大学、名城大学、和光大学、早稲田大学、金沢学院大学、愛知大学、信州大学 <短大・高専・専門学校> 長野工業高等専門学校、長野県農業大学校、東京工学院専門学校、中央工学校