最終更新日:2026/6/1

(株)大宮中央青果市場

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫
  • 専門店(食品・日用品)

基本情報

本社
埼玉県
資本金
9,600万円
売上高
125億円 (2025年3月期)
従業員
58名(2025年9月・パートタイマー含)

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企業のここがポイント

  • やりがい

    担当する品目を持つと集荷・販売の他企画提案や生育状況の確認を通じて、皆さまの食生活を支える仕事です。

  • 安定性・将来性

    食生活に欠かすことのできない青果物を安定的に供給し続けます。

  • 職場環境

    2024年度の年平均有給休暇取得日数は9.0日と多く、休暇を取りやすい環境です。

会社紹介記事

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1970年に開場した当社は、全国から集荷した「野菜・果物」の販売をする青果卸売会社として、私たちの生活に欠かせない「食」に貢献しています。

さいたま市周辺200万人の『食』を支える青果物卸売会社

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「仕事には知恵・勇気・体力の3つが必要。私たちの生活に不可欠な存在として、社会貢献できる仕事が待っている会社です」

大宮中央青果市場は、「野菜」「果物」「輸入野菜」「輸入果物」という4つのカテゴリーをもつ青果物卸売会社です。
日本全国の農協や生産者から、さらには海外から届いた豊富な青果物やその加工品を集荷し、せりや相対などの販売方法を通じて、仲卸業者、街のスーパー・青果店といった小売業者に商品を提供。私たちが手掛けた青果物は、120万人が生活するさいたま市をはじめ、その近隣市町村にまで届けられており、推定消費人口は200万人を超えると考えられます。みなさんの日頃の生活の中にも、きっと私たちが手掛けた野菜や果物が届いているはずです。

私たちが扱っているのは、生活に不可欠な「食」の分野。安心・安全にこだわって消費者の健康を守りながら、マーケットが求めるニーズに応えた商品供給を安定的に行う必要があります。それには、「人」が果たす役割がとても重要です。
仕事に必要なのは、試行錯誤する「知恵」、決断する「勇気」、そして柔軟に動ける「体力」の3つ。体を動かす仕事をイメージされるかもしれませんが、むしろ、企画・提案力が求められる「考える機会の多い仕事」です。職場は「助け合いの精神」で動いている、とてもアットホームな雰囲気。きっとすぐに馴染んでいただけるでしょう。

仕事は、先輩について一対一で覚えていくスタイルを採用しています。いわゆるオークションのようなセリもあれば、商品をフォークリフトで運ぶ仕事もあります。最初は、学生時代には経験したことのない場面の連続で戸惑うかもしれませんが、毎日の繰り返しにより、自然と覚えていくものです。まずは、産地から届いた野菜や果物を覚えるところからはじめ、だんだんとステップアップしていってください。

少子高齢化が進む今、的を射た少量多品目の商品を扱わないと時代から取り残されてしまいます。大宮中央青果市場に行けば、消費者のニーズに合った品物が必ずある。そんな会社を目指し、私たちは日々努力を続けています。

会社データ

事業内容
 全国の農協など生産者から届く青果物やその加工品をせり・相対などの方法により仲卸・小売商などに販売している青果物卸売業です。

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社員みなで協力しながら、地域の食生活を支えています。

本社郵便番号 331-9540
本社所在地 埼玉県さいたま市北区吉野町2-224-1
本社電話番号 048-664-1004
URL http://www.omiyacyuou-seika.co.jp/
創業 1950年5月
設立 1970年6月22日
資本金 9,600万円
従業員 58名(2025年9月・パートタイマー含)
売上高 125億円 (2025年3月期)
代表者 代表取締役社長 阿泉 毅
主な取引先 ・全国農業協同組合連合会
・各都道府県経済連
・日本園芸農業協同組合連合会
・農協
・果実連
・各青果物輸入商社
沿革
  • 1950年 5月
    • 旧大宮市高鼻町一丁目に(株)丸合大宮青果市場を創立。
  • 1970年 6月
    • 旧大宮市内3市場、上尾市、蓮田市、白岡町の6卸売市場を統合合併し、現在地に大宮総合食品地方卸売市場を開場。青果卸売業の営業を開始する。
  • 1972年12月
    • (有)宮印を設立。仲卸業務を開始する。
  • 1976年12月
    • パッケージセンターを新築竣工。青果物の包装加工の充実を図る。
  • 1977年 7月
    • 旧大宮市と当社との出資により(株)大宮市生鮮食料品低温貯蔵センターを設立。生鮮食料品の需要調整機能の強化を図る。
  • 1984年 2月
    • 荷捌所を新築竣工。卸売機能の強化を図る。
  • 1991年 7月
    • 低温販売施設を新築竣工。生鮮食料品の一貫した鮮度保持流通の確立を実現する。
  • 2006年10月
    • (株)大宮生鮮食料品低温貯蔵センタ-を吸収合併。
  • 2014年12月
    • 低温貯蔵庫2棟新設。コールドチェーン化の推進を図る。
  • 2020年6月
    • 市場開設50周年を迎える。

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 20.6
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 3.5時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 9.0
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 1 1
    取得者 0 1 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 9.5%
      (21名中2名)
    • 2024年度

社内制度

研修制度 制度あり
<新入社員研修>
入社後、社会人として必要な「職場での心構え」、「コミュニケーション」、「ビジネスマナー」等をグループディスカッションや実習を通じて身に着けていきます。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、亜細亜大学、神奈川大学、関東学園大学、駒澤大学、城西大学、上武大学、信州大学、駿河台大学、専修大学、大正大学、中央大学、中央学院大学、帝京大学、東京国際大学、東京農業大学、東洋大学、日本大学、日本工業大学、平成国際大学、明星大学、立正大学

採用実績(人数) 2022年   0名
2023年   1名
2024年   1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 1 0 1
    2023年 1 0 1
    2022年 0 0 0
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 1 0 100%
    2023年 1 0 100%
    2022年 0 0 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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