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最終更新日:2026/4/24
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2024年度の年平均有給休暇取得日数は12.8日と多く、休暇を取りやすい環境です。
図面の二次元から三次元へ、チームで力を合わせて建設を進める達成感と責任ある仕事です。
大規模工事を受注可能なゼネコン等との圧倒的な取引実績があり、安定的な経営を行っています。
「土木工事という仕事を通じ、人々の生活を支えるというやりがいの大きな仕事です」。左から高橋徹さん(工事部長)、岸 凌伽さん(工事係・2020年入社)
当社は道路や橋梁、ダムや発電所といった、生活インフラを支える土木工事を手掛ける会社です。クライアントはゼネコンや国・県・市といった行政機関。工事のほとんどが長期間かつ大勢の人が関わる大規模なものですが、私たちが担当するのは「施工管理」という部分です。これは平たくいえば、工事の“司令塔”にあたる部分。スケジュール通りの進捗か、どの現場にどの職人さんが配置されているか、現場で安全管理が徹底されているかといった工事の要所を確認しながら、全体が予定通りにスムーズに進んでいるかを管理することが私たちの仕事です。ひと口に「工事全体を管理」と言っても、その領域は大変広いものですので、私たちはまず「視野を広く持つ」ということを意識させられることになります。最初は用語や手順の一つひとつを覚えるので精一杯で、なかなか「全体を見る」というところまで意識が向かないかもしれません。しかし先輩社員がマンツーマンで指導しながら、数年かけてじっくり育成しますからご安心ください。私たちの仕事は人々の生活を支え、数十年先まで残る仕事です。そのため完成したときの達成感は大きく、「あれに自分が関わった」と人に自慢できます。(高橋さん)中学生のときに東日本大震災を経験しました。見慣れた町が失われたことに大きな喪失感を覚え、「自分が町を再び復興させたい」という使命感から、大学では土木を専攻。就職活動時は「地元の宮城で土木系総合建設業を手掛ける企業」にしぼりこみ、最終的に当社への入社を決めました。現在は所長と一緒に、仙台市内の下水道工事に施工管理として関わっています。現場で作業をしていただく職人のみなさんは、私よりも目上のベテランばかり。ベテランの職人に「こうしてください」と指示を伝える施工管理の仕事は、難しくハードルの高い部分があります。しかし自分の未熟さを認め、わからない部分は逆に職人さんから「教えていただく」という気持ちで日々接することで、良好なコミュニケーションを取れるようになってきたように感じます。図面という二次元が、チームの大きな力を得て、最終的に人々の生活を支える三次元のインフラになるというダイナミズムが、この仕事での大きなやりがい。今は「一人で仕事を任せてもらえる」技術者として、成長をすることが目標です。(岸さん)
男性
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<大学> 東北学院大学、東北工業大学、山形大学、旭川大学、宮城大学、八戸工業大学、専修大学、日本大学 <短大・高専・専門学校> 仙台工科専門学校、中央工学校、仙台デザイン専門学校