最終更新日:2026/10/8

加山興業(株)

業種

  • 環境・リサイクル
  • プラント・エンジニアリング
  • ガス・エネルギー
  • サービス(その他)

基本情報

本社
愛知県
資本金
5,000万円
売上高
41.6億円(63期:2023年9月~2024年8月)
従業員
151名(2025年9月)

産業廃棄物中間処理業から○○企業へ~ただの産業廃棄物業者じゃない、加山興業の魅力とは?~

企業のここがポイント

  • 制度・働き方

    有給取得率は約80%!時間単位有給制度の導入も行うなど、ワークライフバランスの強化を推進しています!

  • やりがい

    【営業職】環境保全に直結!お客様のニーズに応えられるネットワークと処理施設を有しています!

  • やりがい

    【企画職】環境教育や生物多様性、商材企画、広報活動など、幅広いテーマで自分のアイデアを形にできる!

会社紹介記事

PHOTO
産業廃棄物の中間処理業をメインに、幅広い事業を展開しています。地域に愛され、必要とされる企業を目指して、従業員一同、広く環境・社会課題解決に取り組んでいます。
PHOTO
質の高いサービスを提供できるのは、従業員の力があってこそという認識から、ワーク・ライフ・バランスの強化を重要課題とし、働きやすい職場環境づくりを推進しています。

「緑あふれるクリーンな日常を世界に」

PHOTO

KAYAMAのビジョンに共感し、自分の可能性を広げたい。そんな方とお会いできるのを楽しみにしています!(代表取締役 加山順一郎)

私たちは、産業廃棄物の中間処理業を中核に、幅広いフィールドで様々な製品・サービスを提供しています。「緑あふれるクリーンな日常を世界に」をビジョンに掲げ、「I’m here!いつもそばに!」をモットーに、ここにも、あそこにも加山興業が!というように、お客様に寄り添い、広く環境・社会課題解決を目指して従業員一同、取り組んでいます!


----------1960年の創業以来、時代とともに「変化し続けている」企業です!----------

高度経済成長、公害問題の深刻化、リサイクル法の施行、そしてSDGsの登場と、社会課題は刻々と変化してきました。その中で私たちは、常に一歩先を見据え、社会に必要とされる存在であり続けるために、事業の在り方を見直し、挑戦を積み重ねています!

廃棄物を単に処理するのではなく、「廃棄物はゴミではなく、価値ある資源である」と捉え、リサイクルプラントの導入や設備投資を推進してきました。今では、廃棄物の可能性を引き出すリーディングカンパニーとして、新たな価値創出に取り組んでいます!

現在は、廃棄物の適正処理やリサイクルにとどまらず、再生可能エネルギーの活用、人や社会、環境にやさしいプロダクトやサービスの開発、福祉事業を通じたウェルビーイングの追求など、多角的に事業を展開しています。私たちは、社会の「不便」や「不満」といった“不”を取り除き、「便利」や「満足」へと変えていくことを使命としています!

私たちの原点には、「未来ある次世代に、この美しい地球を受け継ぐ」という想いがあります。まずは2050年の未来を見据え、「資源循環・適正処理」「脱炭素」「地球共生」「環境共生」「ウェルビーイングの追求」「コンプライアンス遵守・リスクマネジメント」という6つのサステナビリティ課題に真摯に取り組むことで、持続可能な社会の実現を目指しています!

----------


私たちは、環境ビジネスに携わる企業として、社会から「なくてはならない存在」「選ばれ続ける企業」であり続けたいと考えています。変化を恐れず、常に時代の一歩先へ。あなたも、この大きな変革の一員として、私たちと一緒に未来を創ってみませんか?

会社データ

事業内容
私たちは愛知県豊川市で産業廃棄物の収集運搬から中間処理、再資源化に取り組んでいる会社です。1961年の創業以来、廃棄物の適正処理とリサイクルを徹底し、地球の資源を循環させ、持続可能な社会構築に貢献しています。


---------------高水準のリサイクル率を誇る「中間処理技術」---------------

私たちは、工場や病院、建設現場から出たゴミを収集運搬して、適切な処理を施し、新たな資源を作っています。ごみの入荷量は毎月約5,000t、そのうち約80%のリサイクルを実現しています。日本の産業廃棄物のリサイクル率(再資源化率)は、環境省の報告を見ると、毎年約53%前後※で推移していることから、加山興業のリサイクル率は全国的に見ても高水準であることがわかります!

2022年には東海地区最大級の「新焼却炉」、今後廃棄量の大幅な増加が見込まれる「太陽光パネルリサイクル設備」を新規導入いたしました。今後も積極的な設備投資を行い、廃棄物の適正処理に努めていきます!

※環境省「令和4年度事業 産業廃棄物排出・処理状況調査報告書 令和3年度速報値」

---------------


同時に、地域社会に求められる企業を目指し、地元小学校への環境教育や、養蜂を始めとする環境保全活動、SDGs普及事業にも意欲的に取り組んでいます。

2024年秋には新たに福祉事業を開始、生物多様性の3拠点施設(KAYAMAファーム、加山の里山、加山農場)も現在構築中です!
本社郵便番号 442-0008
本社所在地 愛知県豊川市南千両 2-67
本社電話番号 0533-89-0375
設立 1961年11月1日
資本金 5,000万円
従業員 151名(2025年9月)
売上高 41.6億円(63期:2023年9月~2024年8月)
事業所 名古屋本社:愛知県名古屋市熱田区南一番町15-5
豊川本社:愛知県豊川市南千両2-67
大府営業所:愛知県大府市北崎町遠山244
蒲郡営業所:愛知県蒲郡市港町18-23コワーキングEGG内
豊橋営業所:愛知県豊橋市富久縞町中ノ坪7-2
岐阜営業所:岐阜県岐阜市柳ヶ瀬通7丁目9番地 1号室
ディーエンカレッジ金山オフィス:愛知県名古屋市熱田区金山町1丁目13-9 ふじやまビル 2階

千両リサイクルプラント:愛知県豊川市南千両2-1
市田リサイクルプラント:愛知県豊川市市田町蓮池20-2
関連会社 LAO KAYAMA
平均年齢 40.3歳
みつばちプロジェクト 千両プラントに隣接する養蜂場「KAYAMAファーム」では、環境保全の取り組みの一環としてミツバチを飼育しています。
採れた「KAYAMAはちみつ」は商品として販売するほか、地域のお菓子屋さんなどとコラボした商品開発にも活用。地域の皆さまを招いた採蜜体験なども行い、養蜂を通じた環境保全や地域とのつながりづくりに取り組んでいます。
未来へ向けた環境教育 廃棄物処理やリサイクルに携わる企業として、未来を担う子どもたちに環境問題を自分ごととして考えてもらうため、2012年から環境教育に取り組んでいます。
小学校での環境授業をはじめ、工場見学やワークショップなど、楽しみながら環境について学べる機会を提供。62期には33件の環境授業を実施し、延べ2,530名に参加いただきました。
加山興業の飲食事業 加山興業では、エシカル消費の普及を目指し、「ecolocle(エコロクル)」事業を展開しています。
エシカル商品の販売や地域の飲食店との商品開発、EVキッチンカーでのイベント出店など、「食」を通じて人・地域・環境に配慮した選択肢を身近に感じてもらうためのさまざまな取り組みを行っています。
また、プロバスケットボールチーム「三遠ネオフェニックス」のパートナーとして、ホームゲームでの出店やコラボ商品販売などにも取り組んでいます。
さらに、2026年11月には豊川駅前に、加山興業初の実店舗となる「cafe&dining ecolocle」をオープン予定。エシカルをより身近に感じてもらえる場所を目指しています。
沿革
  • 1951年
    • 加山勇雄が警察官を退官・創業
  • 1961年
    • 加山興業株式会社設立
  • 1983年
    • 破砕・選別プラント竣工
  • 1990年
    • サーマルプラント竣工
  • 2000年
    • 蛍光管再生プラント竣工
  • 2002年
    • リサイクルプラント竣工
  • 2004年
    • 解体事業開始
  • 2006年
    • 固形燃料RPF製造プラント竣工
  • 2012年
    • スポーツスポンサー・環境授業開始
  • 2013年
    • 再生エネルギー事業開始
  • 2014年
    • みつばちプロジェクト・壁画プロジェクト始動
  • 2015年
    • 固形燃料RPF製造プラント拡張、大府営業所設立
  • 2016年
    • 光学選別機導入、ラオスにて案件化調査開始
  • 2018年
    • ラオスにて普及実証案件開始
  • 2019年
    • 新社屋・銅ナゲット製造ライン・焼却炉(ラオス)竣工
  • 2020年
    • 市田リサイクルプラント竣工
  • 2021年
    • つなぐプロジェクト始動
  • 2022年
    • 新焼却炉竣工、太陽光パネルリサイクル設備(手動機)導入
  • 2023年
    • 太陽光パネルリサイクル設備(自動機)導入
  • 2024年
    • 福祉事業開始、Aiロボット導入(選別ライン)

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 9.5年
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 13.8時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.8日
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 2名 1名 3名
    取得者 1名 1名 2名
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    50.0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 22.6%
      (31名中7名)
    • 2024年度

    主任以上の役職者を分子として算出

社内制度

研修制度 制度あり
社内新入社員研修、外部新入社員研修、社内研修、営業研修、現場研修、各種外部講習

入社後、基本的なビジネス知識・スキルや弊社の事業を理解していただく機会を設けながら、弊社の理念や廃棄物処理及びリサイクルに関する基礎知識、多角的な視点を養う能力の習得に取り組んでいただきます。

また、様々なOJTを通じて、それぞれの業務に関する内容や実務で必要な知識等を習得してもらう時間を設けております。
自己啓発支援制度 制度あり
各種資格の取得を支援しております。
メンター制度 制度なし
社内制度としてはありませんが、同世代の先輩を初め、他部署やどのような役職の人にでも相談できる社風・環境です。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
従業員のライフプランやキャリアに関するニーズを確認するために、年2回、部門長とのキャリア面談を実施しております。
社内検定制度 制度あり
廃棄物の法令に関して、知識を得てよりよい仕事をできるようにするために、業界団体実施の検定の受験を社内で推進しております。

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
横浜国立大学、名古屋大学、三重大学
<大学>
愛知大学、青山学院大学、大阪国際大学、神奈川大学、関西大学、京都大学、近畿大学、金城学院大学、公立鳥取環境大学、大同大学、中京大学、同志社大学、豊橋技術科学大学、名古屋大学、名古屋学院大学、名古屋市立大学、三重大学、明治大学、名城大学、立教大学、立命館大学、滋賀県立大学、東海大学、名古屋商科大学

採用実績(人数)    2023年  2024年  2025年 
--------------------------------------------- 

大卒 4名    1名    1名
院卒 2名    1名    0名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3名 2名 5名
    2024年 2名 2名 4名
    2023年 4名 3名 7名
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 5名 0名 100%
    2024年 4名 1名 75.0%
    2023年 7名 3名 57.1%

先輩情報

自分の発想やアイデアを形にすることができる!
K.N
2023年入社
26歳
名古屋大学
国際開発研究科 国際開発協力専攻 博士前期課程
経営企画室
広報企画(広報物作成/イベント企画/リクルート業務など)
PHOTO

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

画像からAIがピックアップ

加山興業(株)

似た雰囲気の画像から探すアイコン加山興業(株)の画像と似た雰囲気の画像から企業をおすすめしています。

加山興業(株)を志望している他のマイナビ会員は、このような企業も志望しています。

トップへ

  1. トップ
  2. 加山興業(株)の会社概要