最終更新日:2026/8/7

クロステックグループ[グループ募集]

業種

  • ソフトウエア
  • 情報処理
  • インターネット関連
  • 商社(ソフトウエア)
  • 受託開発

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“自分らしさ”を活かしながら活躍でき、成長の先に多彩な可能性が広がります!

PHOTO

開発の現場で活躍するクロステックグループの若手エンジニアたち

独立系の情報サービス企業として、幅広い分野で活躍しているクロステックグループ。今回はそこで活躍する3名の若手エンジニアに、これまでの足跡を振り返りながら未来への想いを語っていただいた。

■山本 秀磨さん(左)
 (株)クロステック ソリューションサービス部 ITサービスグループ
 実践IoT科出身/2024年入社

■中川 恵里香さん(中)
 (株)クロステック 第三ソリューションシステム部 第2グループ
 法学部 法律学科出身/2024年入社

■田中 宏昌さん(右)
 (株)クロステックソリューションズ ソリューションシステム部 第1グループ
 芸術学部 ゲーム学科出身/2021年入社

他部署の先輩による「指導員制度」が新人時代の不安を払拭してくれました【山本さん】

学生時代にIoTのハードウェア関連を学び、そこでプログラミングに興味を持ったことからIT業界に絞って就職活動を行いました。周りでは、「内定を早く取らなきゃ」と焦る雰囲気もありましたが、「自分は納得できる会社に出会えるまでじっくり取り組もう」とマイペースに就職活動を進めていました。その中でクロステックに決めたのは、面接を通じて「自分らしさを大事にしながら働けそうな会社だな」と一番感じたからです。フランクな雰囲気をつくって私の良さをなるべく引きだそうとしてくれたことがありがたかったですし、将来上司となるであろう面接官と趣味の話で盛り上がれたことにもうれしさを覚えました。

入社後にまず実施されたのは3カ月間にわたる新人研修でした。私の場合、プログラミングの基礎知識はあったものの、実務レベルには至っていなかったので、ここで学び直しができたのはとてもありがたかったです。また、入社1年目に適用された、当社ならではの「指導員制度」にも支えられました。所属が異なる年の近い先輩が指導役としてついてくれて、仕事の相談だけでなくキャリアや生活についての相談にも乗ってもらえたことで、不安を感じることなく新人時代を過ごすことができました。また、資格に積極的に挑戦している先輩の姿を見て、「自分もがんばろう」と意欲が湧きました。

ITサービスグループに配属されてからは、主にWebアプリケーションの開発業務を手掛けています。現在は、メーカーに向けたモノづくりのための支援アプリの開発に携わり、上流工程と呼ばれる設計フェーズを担当しています。「良いアプリをつくり上げよう」という意識を持ちつつ、アイデアやこだわりを活かしながら設計書を作成したり、画面をデザインしたりできることが、今の仕事の面白さでありやりがいですね。ただし、自己満足にならないよう、お客さまはもちろん、上司や先輩たちの意見にはしっかり耳を傾けるようにしています。アドバイスを求めると、すぐに3つも4つもプランを提示してくださるような優秀な先輩が周りに多く、憧れています。そうした先輩たちに早く追いつけるよう、これからも知識を深め、技術を磨いていきたいです。

先輩たちが語る会社のおすすめポイントは?

「当社が掲げる合い言葉、『よく働きよくアソベ』のとおり、オンオフの切り替えが上手な先輩たちが多いです。部活動も活発に行われていて楽しいですよ!」

後輩たちにチャレンジする背中を見せながら、私自身も成長していきたい【中川さん】

大学では法律について学んでいましたが、その知識を活かして活躍している未来のイメージがなかなか湧かず、逆に、コロナ禍に触れる機会が多くなっていたITへの興味が高まり、就職活動ではIT業界に絞って企業を訪問しました。生まれて初めてプログラミングに挑戦したのは、クロステックグループのインターンシップに参加したときです。そこでモノづくりならではの楽しさや喜びを知って「ITエンジニアを目指したい」という気持ちがより強くなり、IT分野以外の学生も意欲的に採用している当社に入社を決めました。

3カ月間にわたる新人研修でITの基礎スキルを身に付けたのち、配属されたのは第三ソリューションシステム部の第2グループ。金融案件や公共案件を多く手掛けている開発グループの一員として、クレジットカードの決済システムの開発業務や改修業務を担当しています。クレジットカードは今や社会インフラの一つであり、トラブルが起きてしまうと人々の生活に広く影響を及ぼしてしまいます。そうした重要システムの開発に1年目から携われていることに、緊張感を覚えながらも、大きなやりがいを感じています。また、現在3年目となり、上司や先輩とシステムに関するディスカッションがより深くできたときにもやりがいを感じます。「ここをどうするの?」と聞かれて、「ここはこういう懸念があるけれど、このように解決しようと思います」といった返答ができたときには、自身の成長が感じられてうれしくなります。

そのほか、2年目からは指導員として新人たちのサポート役も担うようになっています。私が新人だった頃、月1回の面談時に指導員役の先輩に生活リズムに関する質問にまで答えてもらえてありがたさを感じていました。その先輩は優しくて明るくてハキハキしていて、私の憧れの存在でもありました。その先輩のように、後輩たちから尊敬され、頼られるようなエンジニアになることが私の今の目標です。後輩たちにチャレンジする背中を見せながら、大きく成長していきたいです。

先輩たちが語る会社のおすすめポイントは?

「メリハリのある職場ですね。部活動も活発に行われていますが、皆で仕事帰りに一緒にご飯を食べたりと普段の交流もあり、社員同士の関係はとても良好です」

業務の中で成長を実感。未来を見据えてさらなる飛躍を目指したい【田中さん】

ゲームクリエイターを目指して、ゲーム学科のある大学へ進学しました。ところがそこで学ぶうちに、「好き」を仕事にすることに不安を感じるようになり、就職活動では、身に付けたプログラミングスキルを活かせるゲーム分野以外で開発エンジニアを目指しました。私が企業選びで重視したのは、ワークライフバランスと会社の規模です。存在感を発揮しながら活躍でき、自身の声が経営層にも届く大きさの、大きすぎも小さすぎもしない、社員数が300名程度の会社を探し、その中でたどり着いたのが当社でした。

クロステックソリューションズへ2021年に入社して以来、大手SIerのメンバーとチームを組み、とある大手損害保険会社に向けたシステムの開発業務を担当しています。具体的には、ユーザーがシステムを利用している中で発生した不具合を修正したり、要望をヒアリングして新たに実装したりしています。作成した設計資料やシステムをチームメンバーに向けて説明・レビューする際に、「よくできているね」などと評価されたときには仕事へのモチベーションが大きく上がります。一方、指摘も多く受けるのですが、それこそが私にとっての成長の糧となっていますね。新人の頃は“てにおは”レベルの指摘をもらうことが多かったのですが、最近は技術寄りのコアな指摘を受けることが多く、そこからも自身の成長が感じられてうれしくなります。

去年、設計から実装、テスト、導入までを初めて主担当としてトータルに携わり、アイデアを形にするやりがいや手応えを得ました。また、私が長らくチーム内の一番若手のメンバーでしたが、今年に入って新人がチームに入り、後輩のサポート役も任されるようになっています。この先、組織をまとめるゼネラリストを目指すのか、技術を極めるスペシャリストを目指すのか、自身の中でまだ方向性が定まっていません。いずれの選択もゆくゆくできるよう、技術も、マネジメント力も、経験の中で両方を高めながら未来を見据えていきたいです。

先輩たちが語る会社のおすすめポイントは?

「お休みがしっかり取れますし、リリース前などを除けば残業もほとんどありません。ワークライフバランスが良好で趣味や家庭との両立がしっかり図れます」

企業研究のポイント

【山本さん】
社会人になると、まとまった時間が取りにくくなるからこそ、学生時代にしかできないことを経験してもらいたいですね。旅行したり、友人との交流を深めたり、生涯の宝物となるような思い出や人間関係を築いてほしいです。また、この時期の焦りは禁物ですので、人は人、自分は自分という気持ちで、自分らしく活躍できる場所を見つけてもらいたいと思います。

【中川さん】
私も山本さんと同じく、学生時代にしかできないことにチャレンジしてみることをおすすめしたいです。特に長期での海外旅行は社会人になってからは実現しにくくなるので、興味がある人は学生のうちに実現しておきましょう。また、社会人になってからは、さまざまな人とチームを組む機会が増えます。今のうちから、そうしたチームワークを発揮するためのスキルをぜひ磨いてみてください。

【田中さん】
「やりたいこと」が何なのかを自分自身で考えて、揺るがない軸として持つことです。最近、生成AIを活用する機会が増えてきて、企業研究にも役立つ便利なツールになっています。ですが、将来の「やりたいこと」探しまで任せてしまうと、ミスマッチにつながるかもしれません。大変に感じることもあると思いますが、未来のために、粘り強く自分自身と向き合ってもらいたいと思います。

PHOTO
カフェスペースで打ち合わせをしている社員たち。帰社の際には、2024年にリニューアルされたナチュラル基調のオフィスで快適に過ごすことができます。

マイナビ編集部から

『よく働き、よくアソベ』の合い言葉のもと、社員たちがいきいきと活躍できる職場づくりを進めているクロステックグループ。独立系のITベンダーとして、グループのシナジーを活かしながらクライアントのニーズをカタチにしている。上流から下流まで、開発の全工程をトータルに担える体制を整えていることや、金融をはじめ、製造、流通、教育、医療と多彩な分野を手掛けていること、かつ、歯科業界において高いシェアを誇る自社パッケージも保有していることなども同グループの特徴であり強みでもあり、働く人にとっては興味や志向に応じてさまざまな成長や活躍が目指せるという魅力がある。

今回は、(株)クロステックと(株)クロステックソリューションズで活躍している3名の若手エンジニアに、同グループを選んだ理由や仕事のやりがいなどについて語っていただいた。同社の特徴的な制度である「指導員制度」は、山本さんが紹介してくださったとおり、所属が異なる年の近い先輩が指導役としてつき、入社したばかりの新人を1年間サポートする制度だ。例えば、「忙しそうな先輩たちへのスムーズな質問の仕方は?」といった、直属の上司や先輩には聞きづらい内容にも親身になって答えてもらえ、新人ならではの不安感を払拭できる。エンジニアとしての第一歩を、スムーズに踏み出したい人には注目してもらいたい一社である。

PHOTO
部活動が盛んで、テニス、野球、ダーツなどの部活が活動中。リフレッシュできるだけでなく、そこで社員同士の横のつながりも醸成できます。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. クロステックグループの取材情報