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最終更新日:2026/2/4
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開発した生地を店舗で見た時にやりがいを感じます。
「100年を超え、今があるのは、先人が時代の変化に適応してきたからこそ。変革する次代に向けて、私たちと共に挑戦しませんか」と語る川田常晶副社長と、高瀬裕子さん。
国際スポーツ大会の競技ユニフォームに採用されたスポーツウェアをはじめ、インナーウェアやアウターウェア、自動車の内装材、建築補助材料など、多様な用途に使われるトリコット生地の企画開発・製造・販売を行っています。高い汎用性と開発力によって数多くの引き出しを創造できるため、時代の変化に左右されにくいことが、弊社の強みと言えるでしょう。弊社が所在する富山県南砺市は、「SDGs未来都市」に選定されています。その取り組みを支持する弊社が今、力を注いでいるのは、ファクトリーブランド「tococie for SDGs」。リサイクル素材の活用や染色の際の節水などによって、地球環境に優しいトリコット生地の開発を進め、SDGs達成を目指しています。また、農業従事者の人手不足という地域の課題にも目を向け、草刈りの負担を軽減する防草シートを独自開発。この製品が、南砺市のビジネスコンテストで最高賞を受賞しました。今から本格的に製品づくりと販売ルートの確保を進めていきます。日本中、世界中に弊社の生地を広めたいという思いはありますが、やはり生み育ててくれた地元への感謝を身近な製品によってお伝えしたいと思っています。そのひとつとして考えているのが、小中学校の学生服や体操服などの製品づくり。地域の子どもたちが、地域の企業に誇りを持てるような取り組みにも着手していきたいと考えています。そのためにも、自社開発・自社販売により力を注いでいきます。(川田ニット代表取締役副社長 川田常晶さん)私の主な仕事は、生地のチェック。3人でチームを組み、生産ラインや出荷前の生地のサンプルに異常がないかを目視で確認しています。問題なくスムーズに出荷できた時や、チェックした生地を店舗で見た時にやりがいを感じますね。若い世代が社員の約半数を占めていることもあって、社内は明るい雰囲気。新しい仕事の仕方や改善提案なども発言しやすい社風なので、個々が効率と品質の向上を目指して取り組んでいます。生産管理、営業、品質管理などさまざまな業務があるので、いろいろな適性を生かせることも魅力。希望の部署へ異動したい場合は手を挙げれば、できるだけ気持ちを汲んでもらえます。なので、この仕事が向いていないと思っても、社内で新たな道を見つけられます。挑む気持ちで臨めば、やりがいを見つけられる場所だと思います。高瀬裕子さん(北野工場 品質管理)
<大学> 神奈川大学、金沢大学、金沢工業大学、富山大学、名古屋外国語大学、新潟大学、福井工業大学、金沢学院大学、大妻女子大学、新潟県立大学 <短大・高専・専門学校> 富山高等専門学校、富山短期大学