私はできるだけ多くの現場を知りたいと考え、各地の牧場に自ら連絡を取り、インターンシップのアポイントを取っていました。実際に社員の方々と接し、仕事内容や職場の雰囲気を体感できたことは、後になって振り返ると非常に大きな財産になっていると感じています。また、オフィス系ソフトの操作に慣れておくことで、そうしたスキルも社会に出てから十分に活かすことができますよ。
(木村さん)
企業研究を進める際には、ホームページやSNSを活用し、具体的な業務内容や部署構成、その会社でどのような仕事ができるのかを重点的に確認していました。インターンシップへの参加などの実体験を通じて、「自分は何をやりたいのか」「どの会社が一番合っているのか」を明確にして、将来の自分を想像しながら企業研究を進めてほしいと思います。
(齋藤さん)
もし軸がはっきり定まっていないのであれば、まずは実際に動いてみることが大切だと思います。私の場合、夏休みで実家に戻った際にアルバイトを経験して、知らなかった世界に触れたことで、新たな発見につながりました。インターンシップも特定の業界に絞らず、少しでも興味を持った企業には積極的に参加し、実際に足を運ぶことで、企業の考え方や雰囲気を、ホームページ以上に深く感じ取ることがおすすめです。
(溝越さん)