最終更新日:2026/4/1

第一三共(株)

  • 上場企業

業種

  • 薬品

基本情報

本社
東京都
資本金
500億円
売上高
18,863億円(連結:2024年度)
従業員
19,765名(2025年3月31日時点)

イノベーションに情熱を。ひとに思いやりを。

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企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献するために、革新的な医薬品を届け続けています

  • 製品・サービス力

    独自の抗体薬物複合体(ADC)技術を核に、がん領域で世界トップクラスの革新的新薬を創出しています

  • 制度・働き方

    充実したキャリア支援制度と柔軟な働き方改革により、社員一人ひとりの成長と働きやすさを両立しています

会社紹介記事

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評価No.1を誇るMR
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革新的な新薬の研究・開発

世界を舞台に革新的な医薬品で患者を救う─第一三共の挑戦

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第一三共本社ビル(東京)

・グローバルに躍進する日本発の製薬会社
第一三共株式会社は、「革新的医薬品の創出により、世界中の多様な医療ニーズに応える」ことを使命に掲げる、日本を代表するグローバル製薬企業です。売上収益は1.8兆円を超え、世界約20カ国に拠点を持つ同社は、今まさに世界トップクラスの製薬企業へと飛躍しています。

・世界が注目する革新的技術「ADC」
第一三共が今、世界から熱い視線を集めているのが、抗体薬物複合体(ADC)と呼ばれる独自技術です。がん細胞を狙い撃ちにするこの画期的な治療薬は、複数の製品が世界各国で承認・販売されており、これまで治療が難しかったがん患者さんに新たな希望をもたらしています。科学の力で命を救うという使命を体現しています。

・多様なキャリアパスと充実した成長支援
第一三共では、研究・開発・製造・営業・マーケティング・コーポレートなど、幅広い職種でグローバルに活躍できる環境が整っています。入社後は丁寧な研修プログラムと、上司や先輩社員によるサポート体制のもと、着実にスキルアップできる仕組みが用意されています。また、国内外へのジョブローテーションや留学制度を活用し、グローバルな視野を持ったプロフェッショナルへと成長できるチャンスが豊富にあります。

・一人ひとりが輝ける働き方を実現
社員が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。フレックスタイム制度やリモートワーク制度の導入により、ライフスタイルに合わせた柔軟な勤務が可能です。また、育児・介護との両立支援や、女性活躍推進にも力を入れており、性別や年齢にかかわらず、すべての社員が長く活躍できる職場環境づくりを推進しています。

・あなたの「想い」が世界の医療を変える
第一三共が求めるのは、「患者さんのために何かしたい」という純粋な想いを持った人材です。医薬品に関わる知識や経験よりも、課題に真摯に向き合い、チームと協力しながら挑戦し続ける姿勢を大切にしています。あなたの情熱と行動力が、世界中の患者さんの笑顔につながる─そんなやりがいを感じられる環境が、第一三共にはあります。

ぜひ一度、第一三共の世界に飛び込んでみてください。

会社データ

事業内容
医薬品の研究開発、製造、販売等

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革新的な医薬品を創出し、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献していきます

本社郵便番号 103-8426
本社所在地 東京都中央区日本橋本町3-5-1
本社電話番号 03-6225-1111(代)   
設立 2005年9月28日
資本金 500億円
従業員 19,765名(2025年3月31日時点)
売上高 18,863億円(連結:2024年度)
事業所 [本社]日本橋(東京)
[支店・営業所] 全国
[研究拠点] 品川・葛西(東京)、平塚(神奈川)、館林(群馬)
[製造拠点]平塚・小田原(神奈川)、館林(群馬)、小名浜(福島)
国内・海外グループ会社 【国内】
第一三共ヘルスケア(株)、第一三共ビジネスアソシエ(株)、第一三共バイオテック(株)、第一三共ハピネス(株)

【海外】
第一三共Inc.、アメリカン・リージェント Inc.、第一三共ヨーロッパGmbH、第一三共(中国)投資有限公司、第一三共タイLTD.、韓国第一三共(株)、香港第一三共有限公司、第一三共ブラジルLTDA.等
平均年齢 44.2歳(2024年3月31日時点)
平均勤続年数 19.4年(2024年3月31日時点)
第一三共の使命 世界には未だに治療満足度が不十分であったり、治療方法が確立していない多くの疾病が存在しています。第一三共は新薬メーカーとして人々の健康で豊かな生活に貢献するために、市場規模が大きい日本・欧米・中国を中心に、グローバルに革新的な医薬品を提供すべく取り組んでいます。
第一三共の挑戦 近年、がんの治療においてはがん免疫や細胞治療などの新たな治療薬、治療法が生まれてきました。しかし、がんの克服にはまだまだ遠く、未だアンメットメディカルニーズの高い領域であり、さらに効果の高く安全性の高い薬剤、治療法が望まれています。また、がん領域以外にも希少疾患や中枢神経疾患、ワクチンなどのスペシャルティ領域の医薬品創製にも取り組んでいます。2025年現在、各国市場に適合したリージョナルバリュー製品や、グローバル製品候補を複数持ち、標準治療を変革する先進的な製品・パイプラインが充実しています。

・世界から高く評価される「ADC技術」
ADC(Antibody-Drug Conjugate)の技術は世界から注目を集めており、現在は、その技術を応用した5つのADC(5DXd-ADCs)に注力し、適応拡大に向けた取り組みを加速化させています。がん領域を中心とした製品をグローバルに展開することで、2025年には売上収益2兆円(がん領域:9,000億円以上)を目指しています。がん領域での革新的な医薬品を継続的に上市させるとともに、現在はさらにその先の2030年ビジョン「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を掲げて事業活動を推進しています。

・第一三共のDX推進
2030DXビジョン「先進的グローバルヘルスケアカンパニーとして、データとデジタル技術を駆使してヘルスケア変革に貢献する」を掲げ、DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。このDX推進の目的は、データ駆動型経営の実現と、先進デジタル技術による全社の変革を進めることにあります。その取り組みが評価され、2023年より3年連続し「DX銘柄」にも選定されています。
第一三共の働く環境 やりがいをもって活き活きと働く社員の力は、企業理念を実現するための「最大の推進力」です。人材を経営上の最も重要な資産と位置づけ、多様性ある働き方を支援する制度や職場環境づくりを目指しています。第一三共グループでは、以下に示す様々な評価をいただています。

・プラチナくるみん
仕事と出産・育児の両立支援の面では、2009年より子育て支援に取り組む企業として継続的に厚生労働省から認定マーク「くるみん」を取得し、2019年2月にはその最上位である「プラチナくるみん」取得も認定されました。

・えるぼし
仕事と育児・介護の両立について、法定水準を超える育児・介護休業や半日単位でも取得可能な看護・介護休暇などを設けており、2018年5月には女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の評価(認定段階3)を取得しています。

・Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業
経済産業省と東京証券取引所が選定する「なでしこ銘柄」の併設として、令和5年度から選定が開始された制度で、共働き・共育てを可能にするため、性別を問わない両立支援の取り組みが特に優れた企業として評価されています。

・健康経営優良法人2025 ~ホワイト500~
・健康経営銘柄
「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って、従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する優良な健康経営を実践している法人として、8年連続となる「健康経営優良法人2023 ~ホワイト500~」に認定されました。さらに、2024年には、その中でも、各業種で特に優れた会社が1社のみ選出される「健康経営銘柄」にも選出されています。

・PRIDE指標
LGBTなどのセクシュアルマイノリティに関する取り組みが評価され「PRIDE指標2025」を5年連続ゴールド受賞するなど、ダイバーシティを推進しています。
平均給与 【初任給(2025年4月実績)】
学士(4年制)   350,000円
修士・学士(6年制)370,000円
博士(3年制)   390,000円
博士(4年制)   396,500円

【初任給 生産技術職・研究技術職(2025年4月実績)】
高専(本科) 267,000円
学士(4年制)/ 高度専門士(4年制)/ 高専(専攻科) 290,000円
修士・学士(6年制) 319,000円
沿革
  • 1899年
    • 三共の前身である三共商店 創業
  • 1913年
    • 三共(株) 設立
      初代社長は世界で初めてホルモン物質(アドレナリン)を抽出するとともに、消化酵素タカジアスターゼを発見した高峰譲吉
  • 1915年
    • 第一製薬の前身であるアーセミン商会 創業
      創業者は、梅毒治療薬「サルバルサン」の国産化に成功し、薬品製造学の進歩を支えた慶松勝左衛門
  • 1918年
    • 第一製薬(株) 設立
  • 2005年9月28日
    • 108年の歴史を持つ三共と91年の歴史を持つ第一製薬両社により、共同持株会社「第一三共(株)」を設立
  • 2007年4月 1日
    • 三共と第一製薬の完全な事業統合により、新生「第一三共(株)」が始動

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 19.4
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 18.4時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 17.2
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 95 130 225
    取得者 94 130 224
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    98.9%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 10.0%
      (2889名中288名)
    • 2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
新入社員研修、新任マネジャー研修、ミドルキャリア研修、グローバルスキル研修、ビジネススキル強化研修 など
自己啓発支援制度 制度あり
自己啓発支援制度…会社が指定する通信教育や社内外セミナー等の費用補助
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度あり
キャリアサポート窓口:キャリアサポート面談、セミナー・研修の実施
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
青山学院大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪市立大学、大阪府立大学、大阪薬科大学、岡山大学、鹿児島大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北里大学、九州大学、京都大学、京都薬科大学、近畿大学、岐阜薬科大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸学院大学、神戸薬科大学、駒澤大学、静岡県立大学、昭和大学、昭和薬科大学、上智大学、千葉大学、中央大学、東京大学、東京薬科大学、東京理科大学、東邦大学、東北大学、徳島大学、富山大学、同志社大学、名古屋大学、名古屋市立大学、日本大学、日本女子大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北陸大学、星薬科大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、明治薬科大学、名城大学、立教大学、立命館大学、和歌山大学、早稲田大学

採用実績(人数)  2021年 2022年 2023年
  91名  98名  105名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2026年 135 152 287
    2025年 128 132 260
    2024年 55 53 108
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2026年 287 0 100%
    2025年 260 0 100%
    2024年 108 1 99.1%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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