最終更新日:2026/6/1

(株)ウィルオブ・ワーク

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東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

キャリアの可能性は無限大!社員一人一人の“やってみたい”を徹底支援!

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現場を起点に大きく広がる、多彩なキャリアパスが魅力

「どんな仕事が向いていて、どんな仕事がしたいのか」既に明確に描けている!という方も、そうでない方もぜひ読んでほしい。中堅・若手社員3名に入社理由やキャリア、仕事内容などについてお話いただきました。

菅野 航介さん
セールスアシスト事業部 モバイルアウトソーシング営業部 
2021年入社

北川 咲音さん
セールスアシスト事業部 ファッションリテール営業部
2022年入社

佐久間 凌さん
セールスアシスト事業部 セールスソリューション営業部
2025年入社

通信キャリアの業務委託案件で活躍中。入社3年目でフィールドマネージャーに昇格!(菅野さん)

陸上競技に打ち込んできた私は高校卒業後、体育大学へ進学しました。大学では教職の道を目指しましたが、コロナ禍を経験するなかで、向上心を持って働ける仕事に就きたい、狭く限られた分野ではなく、幅広い経験を積める仕事に就きたいと、理想の仕事が変化していきました。そして、幅広く企業研究を行うなかで出会ったのが人材サービス業界で、「常に探究心を持って学びを続けられる環境に身を置きたい」という私の想いにまさにピッタリな業界でした。また、同業界の数ある企業の中でも、“Chance-Making Company”という、ポジティブなきっかけを提供し続けることをビジョンに掲げる当社で、多彩なプロダクトに携わり、新しいことにチャレンジをしていきたいと思い、入社を決めました!

2021年に入社後はモバイルアウトソーシング部の一員として、通信キャリアの業務委託の案件に携わっています。手掛ける案件は、家電量販店や携帯電話ショップでの営業・販売がメインなのですが、私の場合はオンラインや電話での営業、ショッピングモールでのイベント開催など、新たな接客領域の創出を目指すプロジェクトに参画しています。仕事をする上で心掛けているのは、自分の強みをさらに伸ばし、チーム全体の強化に貢献すること。具体的には、与えられた目標を達成するだけでなく、チームやメンバーを取り巻く状況をきめ細かに分析し、チームの弱みや苦手としている部分を徹底的にフォローすることです。迷ったときは上司へ相談し、自分の考えを伝えた上でフィードバックをもらうようになったことは成長できた部分ですね!こうした取り組みを評価いただき、入社3年目には「フィールドマネージャー」に昇格。現在は約70名のスタッフからなるチームのマネージャーとして、クライアントとの折衝のほか、従業員満足度や定着率の向上などに力を入れています!

年上のスタッフとの関係づくりなど、マネージャーとして苦労・失敗したことも多々ありますが、私のモットーは「10秒考えてわからないことは人に聞く」。困ったことがあれば上司へ気軽に相談でき、的確なアドバイスをもらえるので本当に助かっています。今後の目標は、ビジョンを共有できる仲間と一緒に、オンライン・電話での営業ノウハウを当社のバリューとして確立すること。将来的には新たな接客ツールの開発や新規事業の提案に結びつけていきたいと思っています!

先輩の紹介

スタッフが満足して働ける環境づくりにも注力している菅野さん。休日は、職場仲間とゴルフや釣りに行ったり、サッカー観戦をしたりとアクティブに過ごしているそう。

チャレンジ公募制度を活用し、入社3年目で人材コーディネーターへ!(北川さん)

学生時代は外国語学部で英語やフランス語、教員免許の取得のための勉強に取り組む傍ら、塾講師のアルバイトに注力していました。こうした背景もあり、就職活動を始めた当初は教育業界を中心に会社選びを進めていたのですが、「人の“働く“に深く関わる仕事がしてみたい」と思い、人材業界を志望しました。数ある企業のなかでも当社を選んだ理由は、働き方やキャリアに関する私の想いをしっかりと汲み取ってくれたことが大きかったですね!選考やイベントを通して、「結婚・出産などのライフイベントを経た後も活躍し続けることができる会社」だと確信できたんです。

2022年に入社後はモバイルアウトソーシング営業部の名古屋支店に配属。家電量販店で携帯電話の販売に携わりました。心掛けていたのは、スタッフが働きやすい環境をつくること。スタッフの入れ替わりがある現場でしたが、新人を含めてスタッフ全員が気持ちよく働けるよう、何でも気軽に話し合うことができる雰囲気作りに努めていました。目標を達成できたとき、お客さまから家族やお友達を紹介いただけたときには大きなやりがいを感じられる仕事でしたが、「新しいことに挑戦してみたい」「入社前からの念願だった人材コーディネーターの仕事がやってみたい」という想いから、『チャレンジ公募制度』という社内公募制度を活用することに。2024年4月からはファッションリテール営業部の新宿支店で人材コーディネーターを務めています。

人材コーディネーターは、クライアントと求職者の間に入り、最適なマッチングを行う職種です。求職者に対しては希望する仕事内容・条件などのヒアリングからお仕事の紹介、就業先でのサポートを行う一方、クライアントに対しては人材に関するニーズのヒアリング、マッチする人材の紹介をサポートしていきます。大切にしているのは、クライアントと求職者の双方が納得できる着地点。すなわち、お互いにWIN-WINとなるようなマッチングを実現することです。求職者が就業先で感じる不安を理解し、適切なアドバイスを行うことができるという点では、入社1、2年目の販売スタッフの経験がとても役立っていて、就業者が希望の職場で生き生きと働いている姿を見るとモチベーションに繋がります。今後は、人材コーディネーターとして支店の売上を引っ張っていける存在になれるよう、努力を重ねていきたいと思っています!

先輩の紹介

「新しいことへ挑戦できたことは自分の成長に繋がった」と語る北川さん。休日はピアノを弾いてリフレッシュしたり、料理をつくったりして過ごしているそう。

オンとオフを切り替えながら、仕事もプライベートも全力で!(佐久間さん)

これまでずっと野球を続けてきた私は、社会人になっても野球と仕事を両立させたいと考えていました。そのため、自分らしく働ける場所を軸に就職活動を進めていました。数ある企業の中でも、当社の一人ひとりに寄り添う社風に魅力を感じ、入社を決意しました。

入社後は、セールスソリューション営業部に所属し、まずは約1カ月間の部署内の導入研修を受けました。その後、自動車の安全管理システムを販売する企業を担当し、約1カ月間の営業代行を経験。6月からは現在の人材領域を扱うIT企業にて、テレアポを中心とした営業活動を行っています。どちらの企業も業務内容は同じですが、配属先によって求められる専門知識が異なるため、その知識を身につけてお客様に提案するまでの過程は苦労しました。それでも、実務開始前に行う約1週間の研修期間で、スキマ時間を有効活用して学習し、帰宅後も資料を確認するなどした結果、順調に乗り越えることができました。

現在は、チームや個人で設定された目標数値に近づいていくプロセスに楽しさとやりがいを感じています。また、どちらの配属先でも、初めてアポイントを獲得できたときの興奮は、今でも鮮明に覚えています!もともとなんでも楽しめるタイプでしたが、その成功体験のおかげで、自分の可能性が広がった実感があり、その後も日々楽しみながら取り組めています。

正直、社会人になる前は、仕事の日はプライベートの時間がとれず、仕事だけで1日が終わると思っていました。ですが、実際はそうではなく、仕事終わりもプライベートの時間があり、会社の仲間や友達と飲みに行ったり、遊びに行ったり、大好きな野球も学生時代から変わらず継続できています。仕事も野球も全力で取り組めているので、オンオフのメリハリがあることがモチベーションにも繋がっています!

当社は若いメンバーが多く、活気があり、周囲と協力しながら成長できるのが魅力です!今後も、所属先が変わったとしても業務を楽しみつつ、仕事と野球の二刀流で結果を出し続けていきます!
(佐久間 凌さん)

先輩の紹介

「同じ部署の同期は、休日も一緒に出かけるほど仲が良く、仕事の悩みも相談できる心強い存在です。これからも切磋琢磨しながら共に成長していきたいですね」(佐久間さん)

企業研究のポイント

私も企業研究中は悩んだり、立ち止まったりする時期がありました。ですが、粘り強く続けた結果、当社と出会えました。皆さんも「今の選択ひとつで人生が決まる」と考えずに、心に余裕を持ち、周りと比べずに今やりたいことや少し先の未来を考えてみてください。私たちは、説明会などに参加してくださった方全員が納得のいく企業研究になるように、全力でサポートします!
【人事担当/吉見 優花さん】

私は、企業研究を始めた当初から多種多様な業界・職種の方々と関わり、自分のコミュニティを広げられる人材業界を志望していました。当社に入社した決め手は、社風や人の温かさはもちろん、幅広い業界のサポートできる点です。皆さんも、ぜひ自分の軸を明確にして頑張ってください。私たちはいつでもフラットな視点で、皆さんを応援しています!
【人事担当/南埜 晃伸さん】

私が学生時代に当社の企業担当者とお話した際、単なる学生としてではなく、私個人をしっかりと見てくれたのが印象的でした。おかげで、会社と自分の未来を重ね合わせ、希望を持って入社できたのが良かったです。一人ひとりの経験や価値観は、輝く宝石のようなもの。企業研究をする際は、これまでの経験を振り返り、自分の大切にしたい価値観を明確にしてみてください。そうすることで、自分の描く未来と重なる企業を見つけられるはずです!
【人事担当/野村 法可さん】

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「ありのままの私たちを知っていただきたいからこそ、ぜひお気軽に説明会へご参加ください。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!」と話す人事担当の皆さん。

マイナビ編集部から

「Chance-Making Company」を目指し、人に、企業に、世の中に、変革のチャンスを与え続けるウィルオブ・ワーク。人材サービスを軸に、お客様のニーズに合わせた付加価値を提供している。

そんな同社では、信頼できる多くの仲間と共に挑戦できるフィールドが整っている。今回インタビューをした3名からも、周りの方々と協力しながら自分と仲間の可能性を信じ、自分らしく働いている姿がうかがえた。特に自らの想いや考えをしっかりと発言し、それをカタチにしていく様子が印象に残っている。きっと、同社の万全なサポート体制がそれを後押ししているのだろう。

また、同社では早くから多様なキャリアを築いていけるよう、社内でジョブチェンジができる「チャレンジ公募制度」を用意。自身の将来をポジティブに描きながら、着実に土台づくりができる。キャリアアップの条件についても、定量・定性それぞれの評価基準で判断。頑張った分は正当に評価される、やりがいのある環境が整っている。もちろん、日々の面談を通じて、定期的に自分の意思を会社や上司に伝えられる場も用意されている。

話を伺った社員の皆さんが「人が温かく、一人ひとりを大事にしている」と口を揃える同社。少しでもウィルオブ・ワークのミッション・ビジョン・バリューに共感し、自分らしく働きたいと思った人は、ぜひチャレンジしてみてほしい。

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社員一人ひとりの意思や価値観を尊重し、ポジティブに挑戦できる場を用意している同社。主体的に取り組む人に対するサポートを惜しまない企業風土が根付いている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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