私は企業研究をするとき、まず資本金や売上高、従業員数といった”数字で見える情報”をしっかり確認していました。企業の規模感や経営の安定性が分かるので、安心して選考に進めます。また、年間休日数や研修制度などもチェックしておくと、入社後の働き方がイメージしやすくなります。当社は土日祝休みで、研修制度も整っているため、ワークライフバランスを保ちながらスキルアップも目指せる企業だと思えました。
(鎌田さん)
私は学生時代に両親から「大手企業だけじゃなく、中小企業もちゃんと見なさい」とアドバイスを受けました。どうしてもネームバリューがある大手企業に目が行きがちですが、それぞれの企業に独自の持ち味があります。大切なのは、”自分に合っているかどうか”です。大学の先生やOB・OGの方々は企業とつながりを持っていることも多いので、積極的に話を聞いてみると良いと思います。きっと参考になりますよ。
(鈴木さん)
企業研究では、事業内容や仕事内容だけでなく、福利厚生や給与などの”条件面”も大切なポイントです。例えば当社では社宅を完備しているので、家賃負担を抑えられる点が魅力です。このような生活に関わる部分を事前に確認しておくと、入社後の生活が具体的にイメージできます。また、会社の実際の雰囲気を知るには、ぜひインターンシップなどに参加することをおすすめします。
(竹内さん)