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最終更新日:2026/8/3
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”果樹王国やまがた”の搾汁工場としてのプライドと使命感を胸に多種多様な果物を搾っています。
ジュースの製造・販売を通して「生産者の方々の所得向上」「県産果実の評価向上」の一翼を担っています。
搾汁残渣の削減および有効活用として、飼料利用や電力の地産地消などアップサイクルにも取組んでいます!
若手社員4名(左から長澤さん、黒田さん、佐藤さん、猪俣さん)に ” 山形食品の未来 ” について語り合ってもらった様子を紹介します。佐藤 今年で創業93年目を迎え、いよいよ記念すべき100周年が近づいてきましたね。猪俣 そうですね! 自社で果物を集め、搾汁し、製品化まで行える会社は非常に貴重な存在だと思っています。 100周年は、その強みを生かして、多くの挑戦を続けてきた一つの結果なのかなと。 世の中のさまざまな商品の原料にも僕たちの工場で搾った果汁が使われていますよね。 果汁問屋の役割も担いつつ、自社製品や、OEMで大手メーカーの飲料製品も作るなど、 いろいろな形で世の中の食卓を彩っている点を誇りに思います。長澤 県産のおいしい果物を全国の皆さんにアピールしたいという熱い想いがあるからこそですよね。 その点でいうと、搾汁する県内産果物のラインアップをもっと広げていきたいです。たとえば、いちごとか!猪俣 現状だといちごは量が採れないのが難しいところですよね。 でも、搾汁のラインアップを増やすことで、地元の生産者さんを支えることに貢献できたら良いですね。佐藤 「サン&リブ」をPRすることも、生産者さんや地元への貢献になりますよね。 SNSなどを積極的に活用して、もっと多くの人に知ってもらいたいです。 管理部の立場としては、社員みんなが楽しく、長く働けるように、男性の育児休暇取得の推進など、 環境をととのえていきたいと思っています。黒田 社内の横のつながりを増やしていけたらいいなと感じています。 社員同士でもっと仲を深められたら、楽しく仕事ができると思うので、 コミュニケーション活性化の施策を考えていきたいです!猪俣 楽しく働きながら、地元を盛り上げていきましょう!JA全農グループである山形食品株式会社。JA全農が作成する広報誌『Minorinote(みのりのおと) Vol.10 夏号』にはさらに詳しい紹介が載っていますので、ぜひご覧ください!
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<大学院> 山形大学 <大学> 青森公立大学、秋田県立大学、石巻専修大学、医療創生大学、駒澤大学、埼玉工業大学、尚絅大学、仙台大学、高崎経済大学、拓殖大学、千葉商科大学、東海大学、東京経済大学、東京農業大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、東北公益文科大学、東北文教大学、東洋大学、長岡造形大学、新潟大学、新潟食料農業大学、日本大学、山形大学 <短大・高専・専門学校> 羽陽学園短期大学、大原簿記学校、郡山女子大学短期大学部、国際調理製菓専門学校、西武学園医学技術専門学校、辻調理師専門学校、専門学校デジタルアーツ仙台、東放学園専門学校、東北電子専門学校、東洋食品工業短期大学、宮城県農業大学校、宮城文化服装専門学校、武蔵丘短期大学、東北農林専門職大学附属農林大学校、山形県立米沢女子短期大学、専門学校山形V.カレッジ