最終更新日:2026/7/24

(株)ニュージェック【関西電力グループ】

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計
  • シンクタンク・マーケティング・調査
  • その他電子・電気関連
  • 機械設計

基本情報

本社
大阪府

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

国や自治体などの頼れる技術パートナーとして、安全で快適なインフラをプロデュース!

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技術・営業の最前線で活躍する若きエースたち!

関西電力グループの総合建設コンサルタントとして業界内で存在感を放つニュージェック。人と社会を支える社会貢献度の高い仕事で成長を続ける若手社員に、入社理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などを伺った。

■竹田 匠吾さん(写真:左)
河川部門 ダムグループ 耐震・構造チーム
2023年入社
創成科学研究科 建設環境系専攻修了

■木田 栞奈さん(写真:右)
交通・都市部門 道路グループ 道路第一チーム
2023年入社
工学部 社会システム土木系学科(土木専攻)卒業

■世羅 さらさん(写真:中央)
営業統括部 近畿支店 営業グループ 京都事務所
2022年入社
文化構想学部 文化構想学科卒業

【技術・ダムG】ダムは人々の生活を下支えする重要なインフラ。それを裏から支えるやりがいと誇り!

大学院ではGPS変位計測によるダムの堤体変位挙動について研究していました。最初は教授の指示で始めた研究でしたが、研究を進めるうちにダムの面白さに気付き、研究仲間とダムカード収集なども行うように。さまざまな形態や特徴を持つダムの魅力に惹かれ、ダムに関わる仕事に就きたいと考えるようになりました。岡山出身の私は関西で働きたいと思っていたので、当社のインターンシップに参加。当社に入社を決めたのは、関西出身の方が多く、温かくて風通しの良い社風に魅力を感じたから。仕事とプライベートのメリハリがあり、明るい雰囲気も印象的でした。

現在はダムグループ耐震・構造チームの一員として、大規模地震に対するダムと付随する構造物(ゲートなど)の耐震性能照査を行っています。地震の際にダムが決壊しないか、ゲートが開くかなどを確かめるための耐震解析業務に従事。また、これまで付属構造物の設計に携わってきましたが、3年目からはダム本体の設計にも携わるように。私たちの耐震解析結果をもとにダムがつくられていくので、ミスは許されません。責任の重さを感じながら、慎重に業務を行うよう心掛けています。学生の時からダムの業務に就きたかったので、毎日が本当に楽しいですね。ダムは山奥に鎮座している重要なインフラであり、縁の下の力持ちとして社会を支える役割を担っています。一般の人は普段目にすることがあまりないと思いますが、そのダムを裏から支える自分の仕事に大きなやりがいと誇りを感じますね。とはいえ、実際に仕事をしてみて感じたのは、大学院の研究でやっていたことは氷山の一角に過ぎないということ。業務に携わるようになってから、ダムの奥深さに改めて衝撃を受けました。ダムは地質・環境・河川など全ての集大成であるため、それらの知識はもちろん必要ですが、ダムの設計にはコンクリートの知識などさらに多くの専門知識が必要。想像以上に奥の深い仕事でした。

1年目の後半には新設ダムの本格的な運用に向けて試験湛水のために現場常駐も経験。各種計測業務や発注者(国土交通省)との協議など貴重な経験もさせてもらい、印象に残っています。今後は「技術士資格」を取得し、少数精鋭のダムグループで先輩方に認めてもらいたいですね。
(竹田)

ニュージェックの魅力はココ!

「バドミントン・テニス・野球・サッカー部などがあり、クラブ活動が盛んです。私自身も3つの部に所属し、ほかのグループの人たちと親睦を深めています」と竹田さん。

【技術・道路G】自分が設計したものがカタチとして残る建設コンサルタントの仕事に魅力を感じ入社を決意!

大学での学びを生かしたくて土木業界を志望。土木業界と一口に言ってもゼネコン、公務員(役所)、建設コンサルタントと種類が多岐にわたるため、まずはさまざまな会社見学会に参加して業界研究を行いました。建設コンサルタントの仕事内容を知るなかで、自分が設計したものがカタチとして残ることに魅力を感じました。当社には大学の先輩が多く入社しており、「自由な社風で自分のやりたいことに挑戦できる会社」と聞いたことが一番の決め手となりました。

現在は道路グループ道路第一チームで、主に国道関係の設計業務に携わっており、プロジェクトは5名程のチームで進めています。入社3年目の私は、発注者(自治体)との打ち合わせ用の資料作成、設計書の設計基準の確認、現地調査とその写真の取りまとめ、また設計業務も分担して行っています。スケジュールを計画的に進めるために心掛けているのは、打ち合わせまでに何をまとめるべきかを主体的に考えて、自分なりにまとめること。また、設計書をしっかりと読み込んで自分で調べ、わからないことを明確にしてから先輩に質問するよう努めています。やりがいを感じるのは、自分の提案が発注者側に通った時。例えば、交差点の改良案件で、渋滞が起こっている原因にアプローチし、それを右折レーンの設置で渋滞を解消できるという提案を採用してもらった時は最高にうれしかったですね。

大学で土木を専攻していたとはいえ、道路に関する知識の習得は入社してから。最初は「道路とは?」から始まって、専門用語や設計手順などを学んでいきました。はじめは発注者との打ち合わせでも緊張してばかりで、何を話したらいいのかわからない状態でしたね。2年目になると少しずつ緊張も和らぎ、自分が思っていることを伝え、相手の意向も理解できるようになってきました。そして3年目の現在は、任される仕事も増え、後輩の指導も含めた責任ある立場としてより主体的な業務遂行に努めています。今後は発注者からの質問に即座に答えられるよう知識の習得に力を入れたいです。そしてスケジュール管理をより効率的に行い、長期的な視点で業務計画を立てられるよう頑張りたいですね。
(木田)

ニュージェックの魅力はココ!

「風通しが良く、仕事の話も雑談も自由にできます。時差出勤、在宅勤務と多様な働き方ができる環境。有給休暇も取りやすくオフも充実できます」と木田さん。

【営業】技術グループと協力しながら入札案件を進め、無事に落札できたときの喜びは絶大!

企業研究では福利厚生、年間休日、人のためになる仕事という点を重視し、マイナビで当社を見つけました。建設コンサルタントは社会インフラ整備に関わる社会貢献度の高い仕事。なかでも当社は関西電力のグループ会社なので安定した経営基盤があることに魅力を感じて入社を決めました。

現在は京都事務所で営業として、社会インフラ整備に関わる業務の提案・受注活動を行っています。国土交通省や自治体が実施する公共事業などの情報収集、入札に向けた見積りや資料作成などの準備が主な業務。技術部門のメンバーと協力してお客さまの困りごとに対応し、受注後はプロジェクトの進捗を見守ります。ご提案の機会を頂いた際には準備を徹底的に行うことを心掛けており、またケアレスミスを防ぐためにチェックリストを作成・活用するようにしています。

営業として大変なのは、入札書類の作成ですね。少しの間違いでも入札に参加できないことがあるので、ダブルチェック体制で事前にミスを回避するなど、慎重を期して業務を行うようにしています。見積り段階から関わってきた入札案件が無事に落札できた時は大変うれしく、モチベーションアップにつながります。営業の魅力は多くの技術グループの方と関われること。もともと文系出身で土木のことはわからなかったので、技術の方にいろいろと教えてもらうなかで少しずつ知識が増え、まちや川の見え方が変わるところに面白さを感じますね。印象に残っているのは、地域の子どもたち向けの「防災教育出前講座」に運営側として参加した時のこと。浸水した町の水害再現模型やハザードマップを用いたクイズなどで水災害の危険性について説明する講座なのですが、改めて自分の仕事が社会や人々の暮らしに役立っていることを実感できました。

当社は会社全体で新人や若手社員を育てようとする風土が根付いています。新人研修も充実しており、基本的なことはしっかり学べる点に助けられました。その後のサポートも手厚く、文系出身の私でも専門知識を身に付け、問題なく業務に取り組めています。入社して4年目を迎えたので、今後はイレギュラーな事態が起こった時に自分なりに考えを持った上で上司に相談することを心掛けていきたいですね。
(世羅)

ニュージェックの魅力はココ!

「穏やかな人が多く、優しく包み込んでくれるような雰囲気と安心感が魅力です。また、住宅サポートなど福利厚生や待遇面も充実しているので働きやすいです」と世羅さん。

企業研究のポイント

【竹田】できるだけ多くの企業のインターンシップに参加することと、大学の卒業生との接点を活用することをお勧めします。アプローチする業界や職種を絞ることも戦略の一つではありますが、自分の専門分野とは関係のない企業にも足を運んでみることで「雰囲気が良い会社」など、思わぬ出会いにつながる可能性もあります。また、志望企業に勤める大学の卒業生にリアルな声を聞いてみてください。きっと自分の働くイメージが膨らみますよ。

【木田】企業研究をする上で最も大切なのは、ここだけは譲れないという「軸」を明確にすること。私の場合は大阪で働きたいという希望があったので、採用人数や定着率、転勤・残業の有無など実務的な条件をしっかりと確認しました。その結果、自分が理想とする条件が揃った当社に出会うことができたので、皆さんも「軸」を大切にしてくださいね!

【世羅】早めに業界・企業研究を始めることが大事だと思います。その上で気になる企業があれば積極的にインターンシップに参加し、実際に働いている社員の生の声を聞くと良いでしょう。会社の雰囲気や仕事内容を具体的にイメージできますし、アルバイトとは違って企業で働くとはどういうことなのか、学生と社会人の違いを知る良い機会になると思います。

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部門間の垣根を越えて連携し取り組むことでプロジェクトの成功を目指すのが同社のスタイル。年次問わず、互いに気兼ねなく意見を言い合える自由でオープンな社風が魅力だ。

マイナビ編集部から

黒部ダム建設にルーツを持ち、建設コンサルタントとして多彩な事業を手掛け、安定成長を続けるニュージェック。河川やダム、道路、橋梁、上下水道、発電施設など社会インフラ整備を通して、社会・人々の暮らしを根底から支えている。数々のビッグプロジェクトを手掛け、そのフィールドは日本から海外へと大きく広がっている。

インタビューした3名が会社の魅力として異口同音に話していたのが、人間関係の良さと温かい社風だ。会社を挙げて新人・若手を育てる風土が根付いているため、フォロー体制は万全。社員たちは失敗を恐れることなくさまざまなことにチャレンジできるので、実に楽しそうだ。今回は部門の異なる若手社員にお話しを伺ったが、みな伸び伸びと自身の能力や個性を発揮しながら仕事に邁進する姿が印象に残った。優しい上司・先輩たちの手厚い指導・フォローのもと結果を出し、それを自信に変えて大きく成長を続けている。

同社では最適なワークライフバランスを実現するため、多様な働き方や福利厚生に関する制度を充実させている。働きやすい環境で、建設コンサルタント業務を通じて社会・人々の生活に貢献するには絶好のフィールドだといえるだろう。気になった方は、ぜひ企業研究を深めてほしい一社である。

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道路や河川、上下水道、電気など分野ごとに全13の技術グループがあり、ほかにも海外事業、営業など活躍のフィールドは多彩。きっと挑戦したい仕事が見つかるはずだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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