加賀谷さん:企業研究では「こんな仕事があるのか」という発見が多く、最初から業界を絞って活動するのは勿体ないです。第一志望の業界があっても、「他にも自分に合う企業があるはず」という目線で幅広く見るのがおすすめです。また当社を例に挙げると、知識が無くても先輩やお客さまが温かく教えてくれる環境がある会社です。
武田さん:この業界や技術職に向いているのは、「自分たちの作ったもので人を喜ばせたい」と思える人。現場の施工状況、設計変更、仕入れの影響など、完成までには難局もありますが、最後は世の中に役立つものを作れた喜びを味わえます。トライアンドエラーに負けない心、案件を完遂するための推進力、モノづくりへの探究心があれば、この業界で活躍できるはずです。企業研究では、自身の価値観と仕事内容がマッチしているか注目してみましょう。そうすれば、企業とのミスマッチを防げます。
風間さん:すぐに即戦力になろうと焦る必要はありません。試行錯誤しながら成長すれば、会社も温かくフォローしてくれます。あとは、学生のうちに趣味を作っておくと、社会人生活にメリハリが出ます。私も休日はキャンプや釣り、バイクなどを楽しんでリフレッシュしています。企業研究をする際は、オンとオフの切り替えがしやすく、自分らしく働ける環境があるかどうかにも注目してみてください。長く安定して働ける企業かどうかを判断しやすくなります。