最終更新日:2026/8/4

(株)メモリードグループ

業種

  • 冠婚葬祭
  • 外食・レストラン
  • ホテル・旅館

基本情報

本社
群馬県、東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

メモリアルイベントを通じて人生の大切な瞬間を支える仕事!若手のうちから幅広く活躍

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多彩なフィールドで活躍する若手&中堅社員の本音!

人生の節目となるメモリアルイベントを支える事業を中心に、幅広い事業を展開している「メモリードグループ」。その最前線で活躍する先輩たちに、入社の決め手や仕事内容、やりがいなどについて伺いました。

前橋メモリードホール 葬祭部
 桑原 和瑳さん(写真左)
 2016年入社/文学部卒

エテルナ高崎 支配人
 小林 広和さん(写真右)
 2008年入社/経済情報学部卒

ラリュール太田 店長
 村岡 亜愛琳さん(写真中)
 2023年入社/国際社会学部卒

ご遺族さまの想いを具現化していく仕事!責任の重さに比例して、大きなやりがいを実感

祖父が住職をしていたこともあり、子どもの頃からお寺が身近な存在でした。また、大学時代には神主の資格を取得。こうした経験を生かし、地元で日本の伝統文化に携わる仕事がしたいと考え、当社へ入社しました。

葬祭部では、葬儀に関する問い合わせ対応からプランの提案、会場の設営、当日の運営までを担っています。当社では分業制を敷いており、最初の5年間は会場の設営や運営を担当しました。棺や祭壇の準備を行い、お花や司会者など葬儀に必要な物やスタッフを手配し、式が滞りなく進行するよう全体の段取りを整える仕事です。

その後は、ご遺族さまの対応を担当。どのような式を希望されているのかをお伺いし、それぞれの想いに寄り添いながら、最適なプランを提案していきます。設営や運営は別のスタッフが対応するので、ご遺族さまにじっくり向き合えるのが特徴。式が終わってから、初七日や新盆などについての情報提供やアドバイスを行うのも、私たちの仕事だと言えるでしょう。

葬儀は、心を込めて故人さまをお見送りする大切な儀式です。私が大切にしているのは、ご遺族さまの想いをしっかりと受け止めること。「こんなふうに見送りたい」という気持ちに寄り添いながら、最善のあり方を一緒に描いていくことを心がけています。

レコード収集が趣味だった故人さまのために、会場にレコードをディスプレイし、プレーヤーでお気に入りの音楽を流したことがあります。また、故人さまとの想い出の写真をお借りして、スライドショーを作成したこともありました。ご遺族さまの気持ちを大切にし、それを形にしていく仕事だからこそ、責任の重さに比例して大きなやりがいを得られます。

葬祭部は仕事柄、平日の休みが多いのですが、希望を出せば土日に休めることもあります。働きやすい環境のもと、若手の育成や施設運営にチャレンジすることが今後の目標。ゆくゆくは、支配人を目指して成長していきたいと思っています。

先輩社員たちの横顔

ご遺族さまに深く寄り添い、たくさんの方々の人生に触れられる点に魅力を感じている桑原さん。多くの方の記憶に残る葬儀をプロデュースすることを心がけているという。

営業やプランナー、サービスを経験し、現在は支配人に!幅広い経験ができるのが魅力

就職活動では、地元の群馬に根ざして働ける会社に注目しました。当社に魅力を感じた理由は、祖母の葬儀でお世話になった会社だったから。そのときの担当者さんが、私たち家族に寄り添ってくれる方で、「自分もそんな仕事がしたい」と思って入社を決めました。

当社で働く魅力は、多彩なフィールドで活躍できることです。入社1年目は、結婚式やお葬式のための費用を積み立てる「互助会」の会員獲得を目指す営業に携わりました。営業活動を行うほか、リーダーとして外務員と呼ばれる営業スタッフのマネジメントも担当。新人ながら、幅広い経験を積むことができました。

入社2年目で婚礼部に異動し、プランナーとして結婚式を検討されている方の問い合わせ対応や式場の案内、集客イベントの企画、マーケティングを経験。自分が考案した広告プロモーションによって来場者数が増加するなど、仕事の成果が数字で表れるたびにやりがいを味わえました。

入社3年目からは、宴会予約の受付や会場で料理やドリンクを提供するサービスの仕事を任されました。入社5年目に再びプランナーに戻り、新郎新婦さまに寄り添いながら、お二人が思い描く結婚式を具現化する仕事を担当。ご高齢で参列が難しいおじいさま、おばあさまのためにオンラインで結婚式の様子を中継したほか、入院中のご家族さまのために、前撮りの際に病院へ伺い、ウェディングドレス姿をお披露目するお手伝いをしたこともあります。「おかげでいい結婚式になりました」といった感謝の言葉が、当時の私の原動力でした。

入社10年目からは「エテルナ高崎」の支配人を任されています。結婚式場の運営に欠かせない“人材・物資・資金”の管理を担う重要なポジションです。50名以上のスタッフを束ね、チームとして最高の式をつくり上げるとともに、会社の売上にも貢献できるのが醍醐味。スタッフの成長を実感したり、売上アップを実現できたときには、大きな達成感を味わえます。

当社にとって、支配人というポジションはゴールではなく、あくまで通過点です。直近の目標は、複数の結婚式場を束ねるエリアマネージャーへとキャリアアップすること。将来的には、まだ経験したことがない葬祭部の仕事にもチャレンジしてみたいです。

先輩社員たちの横顔

ジョブローテーションを通じて、幅広い仕事を経験してきた小林さん。支配人を任されている今は、若手が声をあげやすい職場づくりを目指してマネジメントにあたっている。

人生の特別な1日を彩るお手伝いを通じていただく、「ありがとう」の重みが励みに!

大学時代、アパレルショップでアルバイトをしていました。その経験を生かして高いレベルの接客がしたい、と考えたときに思い浮かんだのがブライダル業界。お客さまの人生の大切な節目に寄り添う仕事を通して、自分自身も大きく成長できると感じ、当社を選びました。

入社後は2週間の座学研修で会社や業界の基礎を学び、その後は営業部、婚礼部、葬祭部を2週間ずつローテーション。さらに、当社が経営するレストランでも、3カ月ほど研修を受けました。衣裳部に配属後は、仕事の流れやお客さまとの接し方を学ぶOJTがスタート。面倒見のいい先輩たちのフォローのおかげで、入社10カ月目には独り立ちできました。

スタイリストは、人生の晴れ舞台にふさわしい衣裳選びをサポートする仕事です。カウンセリングを行い、ニーズに合ったドレスを提案し、フィッティングを重ねながら、お客さまが輝ける一着を一緒に見つけていきます。毎月1回ほどのペースで、8カ月かけて衣裳を選ばれる方も。じっくりと時間をかけてお客さまと向き合えるのが、この仕事ならではの魅力です。

この仕事をするうえで一番大切なのは、知識やセンスではなく、お客さまに寄り添う姿勢です。お客さまが本当に求めていることを見極め、一緒に理想のイメージを形にしていくことが、スタイリストの使命だと感じています。信頼を重ねるうちに、「私に似合いそうなのをお願い」と、すべてをお任せいただけることも少なくありません。

実際に働き始めて実感したのは、この仕事だからこその「ありがとう」の重みでした。人生の特別な1日を彩るお手伝いを通していただくその言葉には、お客さまの深い感動や信頼が込められていて、何よりのやりがいを感じます。また、私のために結婚式の引き出物を用意してくださったり、プレゼントをくださったりしたときは、胸が熱くなりました。

入社3年目からは店長として、店舗運営にも携わっています。接客に加えて、新人の育成や数字の管理、イベントの企画なども担当。最近は展示会に参加し、衣裳の仕入れにも携わっています。今の目標は、自分にできることをもっと増やしていくこと。若手に大きなチャンスを与えてくれる職場で、さらに活躍したいと思っています。

先輩社員たちの横顔

店長に抜擢されたときは、不安だった村岡さん。ところが、任せたら任せっぱなしではない手厚いフォロー体制のもと、安心して店舗運営に取り組むことができているとか。

企業研究のポイント

「世の中には、学生さんが思っている以上にいろいろな会社や仕事があります。まずは深く考えすぎずに、少しでも気になった企業に足を運んでみてください。実際に見て、聞いて、話してみることで、興味の幅が広がると思います。会社を訪れた際は、エントランスや玄関をチェックしてみましょう。整理整頓されていて清潔感のある会社は、きっときちんとした組織運営がなされているはずです」〈桑原さん〉

「少しでも興味のある業界があれば、アルバイトを通じて仕事を経験してみるのも一つの方法です。実際に働くことで、やりがいや大変さを肌で感じることができ、自分に合っているかどうかを見極めるヒントになるでしょう。また、スタッフ間のコミュニケーションに注目すれば、社風や職場の雰囲気を理解できると思います」〈小林さん〉

「やりたいことが見つからない方は、まず自己分析をしっかり行いましょう。当社のように訪問できる企業なら、実際に訪れてみることも大事。リアルな雰囲気を体感することで、自分に合うかどうかがわかると思います。当社の企業研究をする際は、幅広い活躍の場があることに注目してみてください。ちなみに、来年には新しいホテルも誕生予定です」〈村岡さん〉

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若手が主役となって活躍できるのが魅力。社歴や経験に関係なく、いい意見や提案を積極的に吸い上げる風土が根づいており、挑戦する人を全力で応援してくれる環境だ。

マイナビ編集部から

冠婚葬祭事業を中心に、貸衣裳事業、ホテル・レストラン事業、写真スタジオ事業など、多彩な事業を展開している「メモリードグループ」。“メモリアル”をリードするという想いを大切にし、多くのお客さまの人生における大切な“儀式”や“時間”を支えてきた。

本社がある群馬県のほか、東京や埼玉、沖縄と、幅広いエリアで事業を展開しているのも特徴。来年には、軽井沢に新しいホテルをオープン予定だという。同社は、今後もさらなる成長が期待される優良企業だ。

同社には、総合職として幅広い活躍の場が用意されている。先輩たちのインタビューからも、そのことがよくわかった。また、20代が多数活躍しており、若手のうちから積極的に責任ある仕事を任せていく職場。同社でなら、早い段階から大きな働きがいを実感でき、スピーディーに成長していけるに違いない。

完全週休2日制で年間休日は124日と、ワークライフバランスが整っているのも特徴。また、高崎市に企業内託児所『まいにちほいくえん』を開設するなど、ライフステージが変化しても安心して働ける職場づくりに注力している。笑顔で働ける職場だからこそ、同社の社員たちは上質なおもてなしを提供し、多くのお客さまを笑顔にできるのだろう。

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七五三から成人式、結婚式、葬儀まで、人生のさまざまな節目に寄り添い、特別な時間を支える会社。さまざまな仕事を経験できる環境で、社内公募制度も用意されている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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