最終更新日:2026/6/1

角上魚類ホールディングス(株)[グループ募集]

業種

  • 専門店(食品・日用品)
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品

基本情報

本社
埼玉県、新潟県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

大型鮮魚専門店をチェーン展開し、日本一の“お魚屋さん”をめざす!

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知識・経験ゼロで入社して魚のプロに!

首都圏郊外を中心に大型鮮魚専門店のチェーンストアを運営する「角上魚類」と、その経営管理を担う「角上魚類ホールディングス」。その日に獲れた新鮮な魚をその日のうちに捌いて商品化し、地域の食卓を支えている。

今回は、諏訪店の鮮魚対面部門で活躍する若手社員と店舗管理職、管理本部の人事担当者にインタビュー。現在の仕事内容とやりがい、キャリアステップ、職場環境などについて、たっぷりと語っていただきました。

■大門 飛路さん
 角上魚類ホールディングス(株)/2023年入社
 ※角上魚類(株) 諏訪店 鮮魚対面部門へ在籍出向

■飯ヶ浜 幸伸さん
 角上魚類ホールディングス(株)/1996年入社
 ※角上魚類(株) 諏訪店 副店長へ在籍出向

■加藤 孝司さん
 角上魚類ホールディングス(株) 管理本部人事部 人材育成課/2019年入社

心地好い地元・長野で、大好きな魚のプロとして働ける幸せ

私は地元の長野を離れ東京の大学へ進学し、大好きなスピードスケートに打ち込みました。プライベートでは、趣味の釣りでリフレッシュ。いわゆるバス釣りなどのスポーツフィッシングだったため、釣った魚はキャッチ&リリースしていました。将来は魚に関わる仕事に就きたいと思い、地元である長野の鮮魚店を中心にリサーチ。規模が大きいほどさまざまな魚を取り扱えると思い、迷わず当社にエントリーすることにしました。入社するまで料理をしたこともなければ、魚を捌いたこともありませんでしたが、経験ゼロから活躍している先輩が多いと聞き安心したことを覚えています。入社してからは、食の安全を確保するために厳しい衛生管理が求められるのには驚きましたね。

入社後は角上魚類(株)の諏訪店ですぐに売場に立ち、お客さまとの接客をスタート。知らない魚ばかりでしたが、入社時にいただいた魚の本や先輩のアドバイスをもとに、少しずつ知識の幅を広げていきました。同時に開店前の時間には、魚を捌く練習もはじめました。周りの先輩が簡単そうに捌いているので、私もできるだろうと思って挑戦したのですが、最初のアジは身がボロボロに……。それでも3か月後には店頭に出せるまで、きれいに捌けるようになりました。その後はアジ以外の魚のスキルを磨き、現在は仕込み作業やお客さまが購入した魚の加工に携わっています。どんな魚も捌く自信がついた今は、スピードと仕上がりを追求している最中です。

ひと言で接客や仕込みと言っても、業務は多岐にわたります。その中で、思い通りに魚が捌けたときは大きな達成感を得ます。昨年の冬には立派なブリを丸ごと一匹捌く機会があり、身の締まりや脂のりに感動しました。今後は刺身や寿司、惣菜など他部署でも経験を積み、魚のスペシャリストになることをめざしたいと思っています。そう前向きに考えられるのも、ワークライフバランスを実現できる環境のおかげ。普段は定時で退社して、スピードスケートジュニア競技の指導に携わっています。楽しい仕事に充実したプライベートを両立できる当社の環境は魅力に溢れています。
(大門さん)

角上魚類の魅力

「社員の仲もよく、分からないことがあればすぐに先輩に聞ける環境が整っています。魚に関わるさまざまな業務を経験しながら、スキルアップできるのも魅力」(大門さん)

新鮮な魚をたくさん販売する=地域の食卓を支えていると実感

私は角上魚類(株) 諏訪店の副店長として、管理業務に加え接客や魚の加工業務を行っています。当店の接客の特徴は、お客さまとの距離の近さです。常連さんとはお互いを名前で呼び合ったり、迷っている方と一緒に魚を選んだりと、日々お客さまと交流を深めています。お客さまが選ばれた丸魚を捌く際は、家では食べるだけ(もしくは調理するだけ)の状態にできるよう、丁寧な作業を心がけています。今でこそ接客も加工も難なくこなせる自信がありますが、入社当時は先輩に頼りきり。一から技術を習得する駆け出しの身でも、大切にしたのは「美味しい魚を食べてほしい!」という気持ちです。

6年ほど前からは、新入社員の指導にも携わっています。私自身もそうでしたが、新入社員の多くが知識ゼロからのスタートです。まずはコミュニケーションを密にとり、不安を払拭。さらに鮮魚を扱う仕事の奥深さを感じてもらいながら、楽しく仕事ができる環境づくりにも努めています。私が指導した新入社員の成長と定着が、大きなやりがいになっています。ほかにも年末年始などの繁忙期を、社員全員で協力して乗り切ったときの達成感もたまりません。鮮魚対面部門以外の寿司や刺身、惣菜部門とも協力し、当社のバイヤーが仕入れた新鮮な魚をたくさん販売する=地域の食卓を支えていると実感する瞬間でもあります。

諏訪店は店舗規模も客数もほどよく、社員一人ひとりがお互いを理解し支え合う居心地のよい職場です。特に先輩方は若手社員の小さな変化も見逃さず、細やかにサポート。万が一失敗した際も、成長のために必要な経験と認めてくれます。その環境の中で、若手が自発性と積極性を習得してくれたらほんとうに嬉しく感じます。地元の諏訪にいながら、売上高456億5,800万円(2025年3月期)と、高い売上を誇る鮮魚専門店で経験が積めるのは本当に幸せなことです。
(飯ヶ浜さん)

角上魚類の魅力

「対面販売だけでなく寿司、刺身、惣菜など、さまざまな部署を経験できるのが魅力です。部署の壁を越えたチームワークもあり、働きやすい環境ですよ」(飯ヶ浜さん)

誰もが成長できる環境、長く働き続けられる環境を実現したい

私は角上魚類ホールディングスの管理本部人事部にて、新卒採用や社員教育の責任者を務めています。会社見学会などで話をする際はミスマッチを防ぐため、当社の魅力だけでなく仕事の大変さも隠さず、リアルな情報を提供するよう努めています。社員教育では5日間の新入社員研修を実施し、事業内容や衛生管理、接遇マナーなどを指導しながら学生から社会人への切り替えをサポート。各店舗に配属された後も、店舗へ足を運んで1対1の面談を行い、仕事の悩みや不安を細やかにフォローしています。ほかにも入社半年、2年目、3年目、5年目にフォローアップ研修を行い、社員の理想のキャリアの実現を後押しています。

当社の強みは、社員の成長スピードです。入社して4月上旬から包丁作業を行い、早いうちから実践的に経験を積める環境が整っています。つまりそれは、下積み期間がないということ。職人の世界によくある「背中を見て覚える」ではなく、指導パートナーが常に近くでサポートしながら仕事に臨んでもらうことで、自信と責任感を養っています。入社4年目の大門さん(※上記記事参照)もまたしかり。入社するまで魚を捌いたことのなかった彼が、今ではどの魚も見事に捌いています。中には入社10年経たずして副店長に就任し、マネジメント業務に従事する社員もいます。当社では頑張りと結果を正当に評価しています。

もう一つの強みに、ワークライフバランスが実現できる環境があります。一般的な店舗はパートやアルバイトで成り立っていることが多いと思いますが、当社は1店舗を20~40名の正社員が支えています。加えて時差出勤を導入することで、残業を削減することに成功。10日間のリフレッシュ休暇もあり、飲食業や同業から転職してきた社員には驚かれることも。誰もが成長でき、長く働き続けられる環境を整えたいと思います。
(加藤さん)

角上魚類の魅力

衛生管理や接客、包丁の扱い方、魚の捌き方と最初は覚えることが多く大変だと感じるかもしれないが、無理なく着実にスキルアップできる制度が整っている。

企業研究のポイント

スマホ一つでどこでも情報が収集できる現代は、あまりの選択肢の多さに翻弄されることも少なくありません。だからこそ自分の目で見て、肌で感じたことを大切にしてほしいと思います。そのために時間の許す限り、積極的にインターンシップやオープンカンパニーへ参加することをおすすめしますね。視野を広く持ち、興味の有無に関わらずさまざまな業種を見てほしいです。そうすることで、新しい発見や学びが得られるでしょう。

当社では対面での1day仕事体験にて、実際に人気商品である海鮮天丼をつくってもらいます。さらに店舗見学もあわせて行い、そこで実際に働く先輩社員の様子を間近で感じていただけます。お客さまとのやりとりや社員同士の会話、何気ない瞬間の表情などから、リアルな職場の雰囲気を肌で感じてもらえたら嬉しいですね。

さまざまな企業へ実際に足を運び、自分の目で見て確かめる。その上で比較・検討し、自分の肌に合う会社を見つけてください。
<管理本部人事部 人材育成課/加藤さん>

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関東や信越地区を中心に大型鮮魚専門店を展開する角上魚類。「買う心、同じ心で、売る心」という理念のもと、その日に獲れた新鮮な魚を地域の食卓に届けている。

マイナビ編集部から

郊外型の大型鮮魚専門店をチェーン展開する「角上魚類ホールディングス(株)」。1976年の設立以降50年にわたり、お客さまを第一に考えた商売を続けている。鮮魚の対面販売コーナーにおいて、お客さまが選んだ“丸魚”を一人ひとりの要望に合わせて加工する販売スタイルからも同社が高く支持される理由がよく分かる。今回のインタビューを通して感じたのは、社員の成長を後押しする環境とそれを生かしてさまざまなことに挑戦する若手の姿だ。多くの先輩が包丁を握ったことがない、魚を捌いたことがないなど、未経験で入社しても、同社であれば安心して業務に取り組める。

2025年2月には、野球チーム「オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」の広告スポンサーに就任。試合時には飲食ブースで、海鮮を使用したスタジアムグルメを提供している。「今後は店舗販売だけでなく、販路を広げながら、すべてにおいて質のよい魚屋をめざします」と加藤さんは教えてくれた。同社であれば、店舗運営だけでなくバイヤー、店舗開発、さらには新規事業と、キャリアの選択肢を無限に広げられる環境があることもよく分かる取材であった。

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鮮魚の売上は高く、取り扱う魚の種類も飛び抜けて豊富。入社してはじめて見る魚、はじめて捌く魚も多く、幅広く経験を積みながら魚のプロをめざせる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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