最終更新日:2026/9/2

エイベックス(株)

業種

  • 自動車・自動車部品
  • 精密機器
  • 金属製品
  • 輸送用機器(船舶・航空・宇宙関連など)

基本情報

本社
愛知県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

0.001mmの極限に挑む!モノづくりを支える高精度切削・研削加工のプロ集団。

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成長を後押しする手厚い制度と働きやすい環境が自慢です!

自動車や建設機械など、私たちの生活に不可欠な製品を高精度の切削・研削加工で支える「エイベックス(株)」。70年以上培ってきた“削る技術”を糧に、年間6,000万本もの製品を世界へ供給しています。

今回は、代表取締役社長、人事担当者、営業の最前線で活躍する若手社員の3名にインタビューを実施。「100年企業」を見据えるトップの熱い想い、社員の挑戦とスキルアップを後押しする人事制度、若手がのびのびと活躍できる職場の雰囲気について、それぞれの視点からざっくばらんに語っていただきました。

●加藤 丈典さん(代表取締役社長)
●月岡 仁美さん(安全総務グループ/2024年入社)
●川合 紗良さん(営業グループ/2024年入社)

「削る」技術を極めて100年企業へ。社会に貢献し、社員の自己実現を応援します。

当社は創業から77年間、一貫して「物を削る」技術を追求し続けてきたモノづくりの会社です。現在は、高精度小物切削・研削加工を極めるプロフェッショナル集団として、自動車のオートマチックトランスミッションのバルブなどを主力製品として製造。国内だけでなく、グローバルな舞台でも存在感を発揮しています。

企業理念には、「良品を生産することを追求し、社会にとって役に立つ企業として努力します」と掲げています。「良品を生産する」とは、お客さまに常に良い製品をお届けし、確かな信頼関係を築くこと。そして「社会に役立つ企業」とは、企業の成長を通じて地域社会の雇用を守り、新たに生み出すことだと考えています。しっかりと収益を上げ、納税などを通じて国や自治体へ還元していくことも重要な使命です。

社内には、先輩から後輩へ、そして次世代へと技術を継承する温かな風土が根付いています。設備を自社で手掛ける「自前化」を強みとしており、自らの手でモノをつくり上げるプロセスを通じ、大きく成長できる環境が整っています。文系・理系を問わず、若手の役職登用も盛んです。入社4年目でマネジメントを担う者や、育休後に時短勤務で活躍する役職者など、多様な人材がそれぞれの理想のキャリアを歩んでいます。

自動車業界が「100年に1度の大変革期」を迎える中、2020年には次世代のモノづくりを見据え「桑名先進工場」を立ち上げました。今後は売上高100億円企業を目指し、さらなる成長戦略を描いていきます。「削る」技術へのニーズがあれば、自動車部品に限らず、医療機器や建設・農業機械、空圧機器など、新たな分野へも積極的に参入していく方針です。

最後に、社員には仕事でもプライベートでも、自分なりの目標を持ってほしいと願っています。年間休日121日、有給休暇の平均取得率も約9割と、メリハリをつけて働ける環境はすでに整っています。「家を建てたい」「車を買いたい」「趣味の時間を充実させたい」など、どのような目標でも構いません。当社は、夢や目標の実現に向けて主体的に挑戦し続ける姿勢を全力で応援します。
(加藤 丈典)

「エイベックス(株)」の魅力

「当社には、正直で素直な社員が多く活躍しています。ライフステージが変わっても長く働ける環境のもと、社員一人ひとりの自己実現を全力で応援します!」(加藤社長)

基礎研修からOJTまで、一人ひとりの成長と働きやすさを全力でサポート。気さくで温かい社風が自慢です。

当社では、新入社員の皆さんが安心して社会人としての第一歩を踏み出せるよう、手厚い研修制度を用意しています。入社直後の4月は、座学を中心に社内の各部署の役割や自社製品に関する基礎知識を習得。さらに現場へ足を運び、実際の設備や製品を自分の目で確かめる機会を設けるなど、充実したスタートを後押しします。

5月には希望部署へ仮配属され、OJTを主体とした実践的な研修が始まります。製造現場であれば実際に設備に触れながら仕事の流れを覚えるなど、どの部署においても上司や先輩が手厚くサポートする体制が整っています。そして、6月の本配属以降も定期的に「目標管理報告会」を実施。上司とともに立てた目標の達成度や課題を面談形式で振り返ることで、若手社員の着実なステップアップを会社全体で伴走し続ける仕組みを整えています。

また、長く安心して活躍できるよう、働きやすい環境の整備にも力を注いできました。「働く時は働き、遊ぶ時は遊ぶ」というメリハリを重視し、週2日のノー残業デーを導入。金曜日の定時後すぐに旅行へ出発する社員がいるほど、ワークライフバランスを保ちやすい環境です。有給休暇の取得率も約9割と高い水準を維持しており、育休の取得・復職実績は100%。時短勤務などを利用して育児と両立する社員も多数在籍するなど、ライフステージの変化に合わせた柔軟な働き方が叶います。

こうした制度を支えているのが、上司との距離が近い風通しの良い社風です。役職者の平均年齢も37歳と若く、日常的な意見交換や相談も気兼ねなく行えます。社員の「これをやってみたい」という意欲に対しては、「まずはやってみよう」と快く背中を押すのが当社流。失敗を恐れず、さまざまなことに思い切りチャレンジできる環境が当社にはあります。
(月岡 仁美)

「エイベックス(株)」の魅力

「若手の挑戦を後押しするだけでなく、壁にぶつかった時は一緒に考え、親身に悩んでくれる先輩ばかり。誰もが着実にステップアップできる環境が整っています」(月岡さん)

惹かれたのは新しい挑戦と共育ちの社風。文系出身から挑む、モノづくりの最前線。

実家が部品メーカーを営んでいたこともあり、幼い頃からモノづくりが身近な環境にありました。そのため企業研究も、自然と製造業を中心にリサーチ。大学3年生の夏、視野を広げるために、実家のような部品メーカーではなく他の製造業もみてみようと考え、ある繊維系製造業のインターンシップに参加しました。工場に足を踏み入れた時、幼いころから身近にあった「油の匂い」がしなかったことが印象に残り、自分が思い描くモノづくりの現場とは少し違うと感じました。この経験を通じて、やはり私は鉄や非鉄金属を扱う業界で働きたいと思い、調べていく中で出会ったのが当社です。

当社に惹かれた理由は、自動車部品という強固な基盤を持ちながらも、既存の枠にとらわれない新しい挑戦を続けていたからです。「ここなら自分の将来ビジョンも明るく描けるはず」と確信したことが、入社の大きな決め手です。一方で文系出身のため、専門用語や技術をきちんと理解できるかという不安もありました。それを解消してくれたのが、内定後から入社までの期間に週1回参加した営業事務のインターンシップです。そこで感じたのは、職場の温かさ。面倒見の良い先輩方が丁寧に教えてくれる「共育ち(ともに育つ)」の風土が根付いており、いつの間にか入社前の不安はすっかり払拭されていました。

現在はBtoBの提案営業として、既存のお客さまへのヒアリングや提案活動を行っています。当社の営業は、個人の成績を追い求めるのではなく、チーム全体で協力して目標を達成するのが特徴です。壁にぶつかった時も先輩や技術部門が一緒になって最善策を練ってくれるため、文系の私も臆することなく仕事に向き合えます。ほかにも、有給休暇が取得しやすく残業が少ないなど、プライベートを大切にできる環境も魅力の一つ。これからも温かいチームメンバーに支えられながら知識を吸収し、お客さまの課題解決に貢献できる営業担当へ成長していきたいと考えています。
(川合 紗良)

「エイベックス(株)」の魅力

「週に一度上司とフランクに話せる1on1の時間があり、業務の相談はもちろん、自分の意見や今後の希望なども共有できるので、安心してステップアップできます」(川合さん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 加藤さん・月岡さんが感じる職場の雰囲気
  • 川合さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、まず自己分析をしっかり行い「これだけは譲れない」という軸を設定してください。その上で多くの企業を見て、自分に合う環境かどうかを見極めることが大切です。ほかにも会社の強みや社風を知るためには、インターンシップなどに参加して実際に足を運んでみるのがおすすめです。当社では製造、技術、営業の3つの職種で、仕事体験を実施しています。実際に測定具を使ったり、営業担当者に同行したりと、各職種のリアルな業務を体験できるプログラムをご用意。仕事体験中のランチタイムは、先輩社員の生の声を聞ける絶好のチャンスでもあります。

当社の強みは、何と言っても「社風の良さ」と「働きやすさ」です。仕事体験などの機会を利用して、私たちの職場の雰囲気を感じ取ってほしいです。気さくな先輩社員の雰囲気や、若手が生き生きと働く職場の空気感を直接肌で感じていただければ、当社の強みを実感していただけるはずです。
(月岡 仁美)

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部署の垣根を越えたチームワークと、誰にでも相談しやすい風通しの良さが自慢です。職種に関わらず全員で協力し合い、社員の挑戦を会社全体で温かく後押しします。

マイナビ編集部から

「エイベックス(株)」のルーツは、1949年に名古屋市瑞穂区で創業した「加藤鉄工所」にある。祖業として小物精密部品の製造をスタートさせて以来、70年以上にわたり「削る」技術を磨き、日本の産業を根底から支え続けてきた歴史ある企業だ。現在は、高精度小物切削・研削を極めるプロフェッショナル集団として、自動車のブレーキやミッション、エンジン関連部品を主軸に幅広い製品を製造・販売している。同社が手掛ける製品の大半は自動車の内部に組み込まれるため、決して外からは見えない。しかし、それらは「人の命を運ぶ」という重要な役割を担っている。

今回のインタビューを通じて驚いたのは、こうした高度な技術を支える社員の多くが文系出身者であるということ。手厚い新入社員研修や、先輩が親身に伴走するOJTなど、一人ひとりの成長を会社全体で後押しする教育制度が整っているため、入社前の専門知識は一切問われない。さらに、失敗を恐れず挑戦できる「共育ち」の風土や、ワークライフバランスを保ちながら長く働ける環境が、社員の心強い土台となっている。こうした充実したサポート体制があるからこそ、未経験からでも着実にモノづくりのプロへとステップアップできるのだ。文系・理系を問わず、新たな挑戦を求める学生にぜひ企業研究をおすすめしたい企業だと感じた。

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2020年には、次世代を見据えた桑名先進工場が稼働をスタート。高度な削る技術を生かし、自動車部品だけでなく医療や建設機械などの新分野へも積極的に参入している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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