最終更新日:2026/7/16

(株)ロジネットジャパン[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • 物流・倉庫
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)

基本情報

本社
北海道

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

ロジネットジャパンなら若手が第一線で活躍できる!若手社員の成長と挑戦の軌跡

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人財投資に徹底的に注力。福利厚生の充実ぶりも魅力!

国内市場で強力な存在感を持つ“総合物流企業グループ”への成長を目指すロジネットジャパン。今回は、若手社員3名に入社理由や仕事にかける思い、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました。

写真右から

■(株)ロジネットジャパン 営業本部 EC事業
 S.J.さん(2023年入社/国際文化学部国際コミュニケーション学科卒)

■(株)ロジネットジャパン
 R.K.さん(2023年入社/商学部マーケティング学科卒)
※(株)ロジネットジャパン東日本 現業店管理部 東京物流事業部へ在籍出向

■(株)ロジネットジャパン
 A.A.さん(2024年入社/国際文化学部国際コミュニケーション学科卒)
※(株)ロジネットジャパン東日本 現業店管理部 東京物流事業部へ在籍出向

創意工夫を発揮して、グローバル大手EC企業の幹線輸送を支える!(Jさん)

学生時代は国際コミュニケーション学科で、英語や教員免許取得のための勉強に力を入れていました。企業研究ではメーカーやインフラ、物流など幅広い業種・業界を見て回っていましたが、人財に対して積極的に投資を行っている点、そして、給与水準の高さに魅力を感じ、当社への入社を決めました。

入社後は新入社員研修を経て、ロジネットジャパンの営業本部に配属。現在はEC事業チームの一員として、グローバル大手EC企業の幹線輸送(在庫センター→仕分けセンター、仕分けセンター→配送拠点など)の車両手配や新規ルートの提案などに携わっています。車両手配に関しては、自社及び協力会社のトレーラー・トラックを調整・確保。EC関連の物流需要は年々増える一方ですし、いわゆる「2024年問題」の影響でトレーラーやトラックの手配がますます難しくなっているため、チームメンバーとの緻密な連携と柔軟な調整力が重要になっています。

日頃から心掛けているのは、どんなに荷量が増えたとしても、絶対に幹線輸送を滞らせないこと。とりわけ夏、秋、冬のセールのタイミングでは、通常の2~3倍の車両手配が必要になるため、いつも以上に創意工夫を発揮して、臨機応変に対応することが求められます。エンドユーザーの皆様に大切な荷物を期日通りにお届けする。こうした“ラスト・ワン・マイル”の前段階を支える幹線輸送を通じて、社会インフラの一端を担っていることを実感できるやりがいある仕事です。

福利厚生の充実ぶりも当社の魅力。特に気に入っているのは家賃補助ですね。月々数万円の自己負担で、東京・日本橋のオフィスに徒歩で通勤できるエリアに住むことができており、本当に助かっています。今後の目標は、物流に関する理解を深め、できるだけ早い段階で管理職へのキャリアアップを実現することです。当社は実力ある若手社員の管理職登用に力を入れており、20代で課長や次長を務めている社員もいます。全社的に力を入れている事業で結果を残した社員をしっかり評価する社風が根付いているので勇気が持てますね。

若手社員が語る!

「配属後は約半年間、先輩社員がトレーナーとしてマンツーマンでフォロー。OJTで仕事を覚えることができます。入社3年目の私もトレーナーを務めています」(Jさん)

「区域輸送」の経理、配車業務に挑戦。お客様からの「ありがとう」がやりがいに!(Kさん)

学生時代は商学部で学び、今や現代社会になくてはならない存在として、私たちの暮らしを支える「物流」の仕組みに関心を抱いたことが、この業界に興味を持つきっかけになりました。数ある企業のなかでも当社を選んだ理由としては、給与水準の高さはもちろんのこと、さまざまな人材が活躍できる環境が根付いている点に魅かれたことが大きかったですね。

入社後は新入社員研修を経て、ロジネットジャパン東日本の現業店管理部に配属。東京物流事業部の一員として、荷主様が一社単独でトレーラーを貸し切り、荷物の輸送を行う「区域輸送」に関連した仕事に携わっています。はじめのうちは経理担当として収支管理を担当。現在はトレーラーの配車業務を手掛けています。荷主様は中小企業から大企業まで多種多様ですが、なかには日本を代表するアパレル製造小売業や電機メーカー、食品メーカーも。自社・協力会社を合わせて、チーム全体で1日に30~40台のトレーラーの配車を行っています。ルートに関しては関東~札幌が中心ですが、関東~福岡などの輸送を担うことも少なくないですね。

普段から心掛けているのは、ドライバーさんの気持ちになり、なるべく負担をかけずに集荷、配達を行えるような配車をすること。経理の仕事の経験を活かして、できるだけ多くの利益を上げられるような配車・ルート選択を行うことです。区域輸送では海上輸送がメインになりますが、海況に合わせて発着港を通常の大洗・ひたちなかから品川、あるいは新潟周りに切り替えるなど、輸送に関する知識、ネットワークをフルに活かした臨機応変な対応が求められるケースも少なくありません。難しい局面を乗り越えたときの、お客様からの「ありがとう」の一言がやりがいになっています。

また、働きやすい環境が整っているのも当社の大きな魅力です。有給休暇は気軽に申請・取得することができますし、仕事とプライベートをしっかり両立できています。今後は区域輸送のみならず、さまざまな部署の多彩な業務にチャレンジしていきたいと考えています。年に一度、キャリア希望を申告する仕組みも整備されているので、高いモチベーションを持って仕事に取り組むことができますね。

若手社員が語る!

「インターンシップや企業セミナーで対応してくれた先輩社員の男女比もバランスが取れており、多様な人財が活躍している職場だと実感することができました」(Kさん)

新入社員研修を通して物流の基礎を学習。輸送管理の最前線で、大手アパレル製造小売業を支える(Aさん)

学生時代は上でお話しているJさんと同じ大学で、英語をはじめとする外国語やスポーツ関連の知識について学ぶ傍ら、サッカー部の活動に力を入れていました。企業研究をはじめた当初は不動産やメーカーなど幅広い業種・業界を見て回っていたのですが、部活の先輩でもあるJさんの勧めもあり、当社の企業セミナーに参加することに。給与水準の高さ、福利厚生の充実ぶりなど、抜群の待遇に強く魅かれ、当社への入社を決めました。学生時代に引越しや荷下ろしのアルバイトを経験していたこともあり、物流の世界を身近に感じていたのも大きかったですね。

入社すると、まずは本社での新入社員研修に参加。研修ではビジネスマナーや物流の基礎知識、グループ各社の事業内容について座学で学ぶとともに、札幌市内の倉庫を訪ねて実際の仕分け作業を見学するなど、実地での学びの機会も用意されていました。特に印象に残っているのは役員との会食です。新入社員の意見に耳を傾けてくださり、役員の考えを直接聞くことができたので、会社が若手社員を大切にし、尊重してくれていると感じました。また、18名の同期との仲を深めることができたのも嬉しかったですね。同期とは今でも連絡を取り合ったり、本社での研修の際に一緒に食事に出掛けたりと、良好な関係が続いています。

研修終了後はKさんと同じ、ロジネットジャパン東日本の東京物流事業部に配属。私の場合は大手アパレル製造小売業の物流を担当するチームの一員として、主に関東(市川、流山、柏、四街道など)~札幌・東北間の輸送を担う10トントラックの手配などに携わっています。日々、4~8台の10トントラックを手配するのですが、難しいのは当日にならなければ正確な荷量が決まらないこと。急なお願いにも対応いただけるよう、協力会社の方々との信頼関係の構築に普段から力を入れる一方で、車両が用意できない場合には、航空コンテナを活用するなど柔軟な対応が求められます。イレギュラーな事態に直面した際に、ありとあらゆる手段を駆使し、輸送の道筋をつけることができたときには、大きなやりがいを感じられます。まだまだ入社2年目ということで、目の前の業務で精一杯というのが正直なところですが、今後は上司や先輩社員の仕事を積極的に巻き取りながら、着実にステップアップしていきたい。これが現時点での私の目標です。

若手社員が語る!

「上司や先輩を見ていて凄いと思うのはイレギュラーを予測する力、そして周囲の状況を見ながらスピーディに対応する力ですね。経験がモノをいう仕事です」(Aさん)

企業研究のポイント

「やりたいこと」や「好きなこと」がすでに決まっている方も、まずはさまざまな業界・企業で働く人の話を聞いてみてほしいと思います。インターンシップや企業セミナーなどに積極的に参加して社員の生の声を聞くことで、視野が広がるだけでなく、意外な気づきが得られることもあるからです。私自身、志望度のそれほど高くなかった企業のセミナーで「どの部署に配属されても前向きに働ける会社」「興味のある分野を複数展開している企業を選ぶべき」といったアドバイスを聞き、深く納得した経験がありました。

また、企業セミナーなどに参加したら、ただ話を聞くだけでなく、自分が感じたことや印象に残った言葉をメモしておくことをお勧めします。そして、後から振り返ったとき、自分の心に残った言葉や「いいな」と思えた点にラインを引いていく。こうした作業を続けていくうちに「どんな環境で働きたいか」「どんな価値観を持つ会社に共感できるのか」といったポイントが、メモから自然と浮き上がってくるはずです。そして、自分が働くうえで大切にしたい“軸”が少しずつ見えてくるでしょう。「業界研究」と「自己分析」を同時に進めていくことで、自分に合った会社を選ぶチャンスを広げていただきたいと思います。
(人事担当 A.H.)

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本社オフィスは札幌市中央区。北海道、東日本、西日本、九州の4つの中核企業のもと、全国に約100拠点を配置。あらゆる輸送モードで陸路・海路・空路をカバーしている。

マイナビ編集部から

北海道札幌市に本社を構え、全国ベースの物流ネットワークを確立。長期ビジョンに掲げる「国内市場で強力な存在感を持つ総合物流企業グループへの成長」に向けて、挑戦と進化を続けるロジネットジャパン。今回の取材を通して最も感銘を受けたのは、「人財投資」の徹底ぶりだった。同社グループは、約1カ月間の新入社員研修やマンツーマンでのOJT研修、フォローアップ研修などの研修制度を整備しているほか、若手社員の管理職登用を推進。DX部門では入社4年目の社員が次長に昇格するなど、入社年次を問わず、実力次第でキャリアアップを実現できる環境を構築している。

また、インタビューをさせていただいた3名も入社理由の1つに挙げているように、給与水準の高さも魅力。2023年4月、2025年4月には初任給を引き上げるとともに既存社員の給与水準もベースアップしたという。物価高騰が続くなかでも、安心して仕事に取り組むことができる環境を整えているといえるだろう。ほかにも、実家のあるエリアから離れて生活する社員を対象とした家賃補助や帰省旅費補助制度、奨学金の全額返済支援制度など、充実した福利厚生制度も大きな魅力。物流業界に興味関心をお持ちの方のなかでも、常に向上心を持って挑戦を続け、飛躍的に成長していきたいという思いをお持ちの方に企業研究をお勧めしたい会社であると取材を通して感じた。

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社名の「ロジネット」は、「ロジスティクス(物流)」と「ネットワーク」に由来。日々の生活や企業活動に不可欠な社会インフラを担う総合物流企業グループだ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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