企業研究の際と入社後のイメージのギャップというのは、どんな企業に入ったとしても、多かれ少なかれ出てくるとは思います。しかし、入社前にできるだけ職場の雰囲気を見ておけば、イメージのギャップは、大きくはならないはずです。企業研究の過程では、当然、人事担当者とコミュニケーションを取る機会がありますが、人事担当者以外の、実際に働いている社員の雰囲気を見ることはとても重要だと考えています。当社の場合は説明会のほかにも、実際に店舗を見学していただける機会を用意しています。そこでは、先輩社員にざっくばらんに質問できる時間も設けています。「人事の人はこう言っていたけど、本当のところはどうなの?」といった、突っ込んだ質問もどんどんしてください。店舗ごとに特徴や雰囲気が違うので、一つの店舗だけではなく、複数の店舗を見て企業研究をすると良いでしょう。いろいろな人に会って話を聞くことが、ミスマッチのない活動につながると思います。
(人事本部 天谷)