※昨年の情報を記載しております。
今年度も昨年度の内容に準じたプログラムを実施予定です。実施部署内容が確定次第、更新いたします。
2025年度各コースの内容について
【工務部コース】
京王電鉄の鉄道事業本部における保線、土木、建築の3つのフィールドにおいて、鉄道施設の維持修繕から改修までを担当し、鉄道運行の安全やお客様サービスの向上などを支えます。また、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業をはじめとした大規模プロジェクトなど、将来の鉄道施設を創る業務にも携わります。ゼネコンや建設コンサル、関係行政など、多くのステークホルダーと協力し、総合的な視点で鉄道施設をマネジメントしていただきます。
また、新たなデジタル技術の導入による維持管理業務のDX化を進めており、業務の効率化・高度化にも取り組みます。
【車両電気部コース】
京王電鉄の鉄道事業本部における変電、電力、設備、信号、通信、工事計画、車両の7つのフィールドにおいて、鉄道施設の保守・管理、修繕などを担当し鉄道運行の安全を支えます。また、多くのステークホルダーと協力し、総合的な視点を持ち、京王線(笹塚駅~仙川駅間)連続立体交差事業等の大規模プロジェクトを推進していただきます。さらに、次世代の新型車両の導入検討やDX導入による効率的な管理・メンテナンスなど新規技術を活用した施策を推進していただきます。
【開発事業本部コース】
不動産賃貸業、不動産販売業、拠点開発・まちづくりなど、不動産セグメントを中心としたフィールドにおいて、様々なプロジェクトの企画・開発・運営を経験し、不動産業の専門性と沿線価値向上に向けた多様な視点・価値観を養います。
自治体・地元・共同事業者・テナント・取引先など、様々なステークホルダーとの信頼関係を築き、必要な協議・調整を粘り強く積み重ねることで、開発・保有・販売する資産の価値を最大限高めることを目 指します。
【総合コース】
京王電鉄および京王グループの幅広い事業領域にてご活躍いただきます。具体的には運輸業・流通業・不動産業・レジャーサービス業などの各事業領域、新規事業領域およびコーポレート領域(広報、法務・コンプライアンス、人事など)などで様々な課題にアプローチします。
※総合コースでは3部署(京王グループ経営コース、鉄道営業部コース、沿線価値創造部コース)で実施