最終更新日:2026/8/2

(株)イオンフードスタイル【旧社名:マックスバリュ関東(株)】【イオングループ】

業種

  • スーパーマーケット
  • 専門店(食品・日用品)
  • 給食・デリカ・フードビジネス
  • 外食・レストラン
  • 専門店(複合)

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

自身のアイデアを売場に反映でき、チームで成し遂げる達成感にあふれた仕事!

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イオングループの安心を実感しながら、キャリアを重ねる先輩3名

「うれしいが、あたらしい。」をスローガンに、首都圏で食品スーパーマーケットを展開するイオンフードスタイル。社員の皆さんは「食」を支える仕事にどのような思いで臨んでいるのでしょうか。生の声を伺いました。

【お話をうかがった同社店舗で働く先輩社員の皆さん】
■田之倉 誠さん
店長/2015年入社

■武田 桃果さん
デリカ主任/2019年入社

■白石 智裕さん
水産主任/2024年入社

売場、本部、育休を経て、店長としてアイデアあふれる店舗づくりへ!

入社1年目のデリカ担当時代には、先輩から惣菜加工や売場づくりのイロハを学び、お客さま目線に徹することを意識して取り組みました。2年目に売場責任者に昇格後は、コミュニティ(パートスタッフ)の皆さんと力を合わせ、チームで大きな成果を生み出すおもしろさを実感しました。

例えば、節分の恵方巻。その当時はコロナ禍で、コミュニティの方から「近隣の寿司店が休暇に入るよ」と聞き、例年以上に当店の恵方巻のニーズが高まると考えて、従来よりも仕入れ量を増やして臨みました。迎えた2月3日、恵方巻を売場に並べたとたん、まさに飛ぶように売れる状態に。うれしい悲鳴とともに全員で手分けして恵方巻をつくり、お客さまに喜んでいただきました。後日の集計で、恵方巻の売上で全店2位を獲得。全員で「やったね」と喜び、さらに一体感が強まったことを覚えています。

入社5年目には1年間かけて外部のキャリアアップ研修を受講し、管理職に向けて自分の役割や課題を再認識できました。そして全員がトライできる社内登用試験に臨み、8年目から計2店舗の副店長を経験しました。店舗全体を一つにまとめる難しさを痛感しながらも、これまでの経験を活かして一人ひとりの成長をフォローすることにやりがいを強く感じる日々でした。

そして副店長を約2年経験後、本社人事部へ異動。「私に務まるだろうか」と不安でいっぱいでしたが、若手社員を対象とした研修や新卒採用に携わるなかで、若手の皆さんの目の色が変わる様子や、採用に携わった仲間が活躍する姿を見て、育成の大切さを改めて実感できました。

本社時代には二人目の子どもに恵まれ、周りのサポートのおかげで育休を2週間取得できました。子どもたちと奥さんに寄り添う毎日はかけがえのないもので、奥さんへの感謝の気持ちでいっぱいになりました。職場に復帰後も仲間に温かく迎えられ、人に恵まれた職場だとつくづく感じました。

11年目には登用試験で店長昇格を果たし、現在は新任店長として店舗運営にチャレンジしているところです。店舗全体の責任を担う立場。社員とコミュニティの皆さんが前向きに働ける、アイデアであふれる店舗づくりをしたいと意気込んでいます。
(田之倉さん)

私のおもな1日

店長の田之倉さんは、店舗全体を随時巡りながら売場やお客さまの状況をチェック。各売場のスタッフと売場改善のアイデアを出し合い、バックヤードでは数値分析を進める。

イオングループの幹部候補育成プログラムに参加し、視野が広がった!

入社後はデリカの売場担当として、当時売場責任者(主任)だった田之倉さん(上段に登場)の指導を受けました。田之倉さんはいつもおだやかで相談しやすく、私が2年目に入ったときには「武田さんのやりたいようにやっていいよ」と、新設したベーカリーコーナーの売場づくりを一貫して任せてくれました。「他店だとこんな売場をつくっていたよ。参考にしてみて」と随時フォローしてくれたおかげで、売場づくりのおもしろさを早い段階から実感できました。

2年目の後半には売場責任者に昇格し、現在は責任者として4店舗目になります。販売計画や発注、製造、売場づくり、数値分析など、責任者は売場のすべてに裁量を発揮できるポジションです。そのやりがいは、自分の発案によってたくさんのお客さまに「おいしい!」と喜んでいただけること。例えば、牛肉がたっぷり詰まった「まんぞくコロッケ」。味がしっかり染みておいしく、安くてボリュームもあるため、「バラ売りにすればもっと売れる」と見込んだ私は、原料を通常より多めに仕入れ、コミュニティの皆さんと力を合わせて臨んだところ、驚くほどのスピードで完売を果たしました。

コミュニティの皆さんの協力がなければ、売場は成り立ちません。私は毎日皆さん一人ひとりに話しかけ、いつでも相談に応じ、楽しく働けるチームづくりを心がけています。うれしいことに、「武田さんがそうしたいのなら、よし、協力するよ」と言ってくださるので、新しい施策や売場づくりにも前向きにチャレンジできています。

入社7年目の昨年には、イオングループの幹部候補育成プログラムに参加し、同グループのさまざまな企業で活躍する仲間と交流する機会をいただきました。リーダーシップについて考えるグループワークでは、いろいろな人の考えに触れて刺激を受け、副店長、店長をめざすモチベーションがいっそう高まりました。

現在は、店長に昇格した田之倉さんと再び同じ店舗で働く機会に恵まれ、以前と変わらない気さくな関係性のまま、店舗運営について間近で吸収することができています。この2、3年以内に副店長昇格を叶え、その先には店長へのステップアップをめざします。
(武田さん)

私のおもな1日

デリカ主任の武田さんの1日は、惣菜や弁当、ベーカリーの売場点検からスタート。その後、自ら計画した内容に沿って、スタッフと一緒にさまざまな惣菜を調理・提供する。

水産売場で食卓への貢献を実感。福利厚生では借り上げ社宅がうれしい!

地元・千葉を離れて北海道の大学に進学した私は、卒業後は慣れ親しんだ関東に戻って働きたいと考え、目に留まったのが当社でした。当社には子どもの頃からなじみがあり、大手のイオングループで働く安心感や福利厚生の手厚さなどにも惹かれ、入社を決めました。

鮮魚売場に配属となった私は、約1カ月の研修で魚の種類や目利きの仕方、さばき方などを基本から学びました。両親が釣り好きだったので、魚には慣れているつもりでしたが、改めて学ぶと知らないことばかり。興味を持って新しい知識・スキルを吸収でき、とても有意義でした。

職場では、まず加工品の調理技術の研鑽に励みました。コミュニティの皆さんからもコツを教わりながら、寿司や刺身、切り身、焼き魚など、できることが一つずつ増えることがうれしく、自分のつくった商品が売れるたびに「よし」と手応えを感じる毎日でした。そして半年後には売場づくりを担当。主任からアドバイスをもらいながら、「今日は旬のアジを広く展開しよう」「週末は高級刺身をメインに据えよう」など、自分のアイデアを反映し、トライ&エラーを重ねながら「お客さまニーズに寄り添った売場づくり」を学ぶことができました。

当店は地域のお客さまとの距離が近く、うれしいことにお顔なじみのお客さまが増えました。売場で品出しをしていると、「昨日のアジ、おすすめのフライにしたらおいしかったよ」と声をかけていただいたり、「サメ?珍しいわね。どうやって食べるの?」「ムニエルにするとおいしいですよ」と献立のご相談に応じたり、頼りにしていただいていることを実感できてうれしいですね。

3年目の今年から主任に昇格し、現在は販売計画やシフト作成・勤怠管理などにも業務の幅を広げているところです。福利厚生の手厚さは入社前の印象のとおりで、なかでも設備の整った借り上げ社宅に賃料わずか25,100円で入居できるのはとても助かっています。イオンカードで従業員割引を活用できることもイオングループで働くメリットの一つです。これからも安心してスキルアップに励み、いずれは大型店の売場づくりにもチャレンジしたいと思っています。
(白石さん)

私のおもな1日

「お客さまに魚の調理法についてもアドバイスします」と水産主任の白石さん。毎日鮮魚の加工を行いながら、売場ではお客さまに寄り添い、食卓を支えるやりがいを実感する。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 田之倉さんが感じる職場の雰囲気
  • 武田さんが感じる職場の雰囲気
  • 白石さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

【田之倉さん】企業選びの際には、福利厚生についてしっかりと確認しましょう。長く働き続けるためには福利厚生の充実が大事なポイントになるためです。二人の子どもに恵まれた私は、育児休業や買物割引、有給休暇などを気兼ねなく活用できる当社の福利厚生に安心感を持ち、ライフイベントを経ながらキャリアを育んでいける会社だと実感しています。

【武田さん】ここは譲れないという自分の「軸」を決めて、企業選びの指針にすると、自分に合うかどうかを見極めやすくなると思います。私の場合、譲れないことを思いつく限り書き出してみて、「人と接する仕事」「チームで何かをつくる仕事」「慣れ親しんだ関東勤務」という3つを軸として定めました。そして、多くの人と接し、チームで売場をつくる今の仕事と出会い、充実感を得ています。皆さんもぜひ試してみてください。

【白石さん】「自分は何をやりたいか」をじっくりと検討してみてください。その手がかりとしてインターンシップや仕事体験を活用すると効果的です。私も大学3年生の頃からさまざまな業界・企業のインターンシップに参加し、検討を重ね、お客さまとの距離の近さに惹かれて小売業界に絞り込みました。当社の場合、社員同士の距離が近く、相談しやすいことも魅力。そうした雰囲気も仕事体験で感じ取ってほしいと思います。

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売場を起点に「自分のアイデアをカタチにする経験」を重ね、それぞれの成長を描く3名。3社合併による新会社の誕生を機に、キャリアの選択肢がさらに広がることだろう。

マイナビ編集部から

2026年3月に誕生したイオングループの新会社「イオンフードスタイル」。首都圏に食品スーパーマーケットを展開する3社が合併し、大きな相乗効果が生まれることが期待される。

その根底にあるのは、お客さまに「おいしい!」をお届けしたいという思いに他ならない。今回取材した3名からも、パート・アルバイトスタッフと一体となってお客さまのニーズに細やかに対応し、アイデアを注ぎ込み、喜んでもらえるやりがいが伝わってきた。本部主導ではなく、地域のお客さまを知る店舗に権限を委譲し、社員それぞれが裁量を持って商品・売場づくりを行っているため、成果につながったときの手応えも格別なのだろう。

イオングループとして福利厚生が整っていることにも注目したい。白石さんが利用するように、首都圏の借り上げ社宅に25,100円という破格の賃料で入居できるのは、新生活をスタートするうえで非常に心強い。また、年間休日は120日以上あり、そのうち年4回、5連休を取得できる。もちろん産休・育休制度や時短勤務制度なども手厚く、育休を取得する店舗の社員も増えていると聞くから、働きやすい環境が整えられていると感じた。

新会社のスローガンは「うれしいが、あたらしい」。働きやすい環境のもと、社員の皆さんが新しい視点から続々とアイデアを発揮し、お客さまの喜びを広げていく。今後が楽しみな企業である。

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焼き立てのパンを提供するベーカリーも好評。「食べることが好き」「生活の基盤の“食”を支えたい」という思いがあれば、早い段階から活躍できる。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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