最終更新日:2026/8/3

南部建設(株)

業種

  • 建設

基本情報

本社
青森県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

人々の暮らしを支え、未来の街を創る。インフラ整備を通じて社会に貢献!

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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この分野では誰にも負けない! それが私たちの誇りです!

■泉山 利也/工務部 土木課 第一係長 2000年入社 (右)
■三浦 貴子/工務部 重機課 2016年入社 (中)
■三浦 利也/工務部 重機課 係長 2015年入社 (左)

2024年に、創業65周年を迎えた南部建設。青森県南部エリアでの土木工事を中心とした建設会社で、現在、60名近くの社員が活躍しています。私たちの暮らしを支えるインフラ整備の最前線で「現場監督」、「重機オペレーター」として働く3名の先輩たちに、仕事の魅力や建設業の醍醐味について語っていただきました。

若手の頃に才覚を認められ現場監督になったNo.1社員!人間力で現場全体を取り仕切る!

入社3年目に先輩から「現場監督をやってみないか」と声をかけてもらい、現在、現場監督として働いています。業務は予算管理、工程管理、資材単価の折衝・発注など多岐にわたりますが、なかでも工程管理は重要です。管理が不十分だと作業がスムーズに進まず無駄な人件費が発生したり、最悪の場合、納期に間に合わないという事態を招いてしまいます。そのため、先の先を見据えて段取りを組むとともに、工事が円滑に進むようコミュニケーションを大切に、全員が気持ちよく働ける現場づくりを心がけています。

弊社の魅力は、福利厚生が充実していること。社員がオンもオフも充実して過ごせるように会社全体でカバーしあえる体制があるので、私も息子のサッカーの試合がある日は有給を取って応援にでかけます。また、会社が資格取得を支援する制度もあります。私も1級土木施工管理技士、2級建築施工管理技士、2級造園施工管理技士などの国家資格を取得しましたが、スキルアップしたい人はどんどんチャレンジできる環境が整っている会社です。近年は、働き方改革にも積極的に取り組んでおり、「健康経営優良法人」にも認定されています。

建設業というと、「きつい」、「つらい」というイメージがあるかも知れませんが、実際はこの仕事だからこそ味わえる醍醐味もあります。以前、車に子どもを乗せて自分が手がけた道路を走った時は、「この道路はお父さんが造ったんだぞ!」と話しながら、誇らしい気持ちになりました。自分なりに仕事を創造しながら現場を動かし、カタチに残るものを造るこの仕事に大きなやりがいを感じています。

(泉山 利也/工務部 土木課 第一係長)

「『この道路は、お父さんが造ったんだぜ!』って、子どもに自慢できる。親の仕事を見せられるのは、建設業ならではの魅力です」と、泉山利也さん。

県内でも希少な女性重機オペレーターのNo.1社員!持前のきめ細かい作業に高い評価が!

20代の頃は、化粧品の美容部員として働いていました。転職を考えていた時、たまたま建設業の求人を見つけたんです。ちょうど、「男女雇用機会均等法」が施行され、女性を取り巻く就労環境が大きく変わり始めた時期でした。それまで、建設現場といえば男性が働くイメージがありましたが、女性が活躍できると知り、「面白そう!これだ!」と思い、建設業界に飛び込みました。弊社に入社したのは2016年です。たまたま、知り合いが弊社の工務部で重機オペレーターとして働いており、「うちの会社はすごくいいよ。一緒に働かない?」と、声をかけてもらったことがきっかけです。

現在、大型重機オペレーターとして働いています。まわりからは、「持前のきめ細かさと丁寧さがある。仕事がきれいだね」とほめていただくことが多く、やりがいにつながっています。女性専用トイレの設置や女性用ウエアの導入など、働きやすい職場環境づくりに取り組んでくれたので日々気持ちよく働いています。

弊社の魅力は、社員のチャレンジ精神を後押ししてくれる社風です。私はトレーラーの免許を持っているので、以前から「自分が受け持つ現場に、自分が使う機械を載せてトレーラーで乗りこみたい!」という夢がありました。上司にそれを伝えると、「それじゃ、トレーラーも乗ってみるか」と即答していただき、この春、夢が実現しました。
トレーラーにバックホーを乗せて現場に乗り込むと、業者の方たちがみんな眼を丸くして「すげー!カッコイイ!!」と歓声が上がりました。多くの女性に建設業に進出してもらい、県内の女性オペレーターの会を立ち上げるのが夢です。気遣い、心配りで一緒に建設業界を盛り上げていきましょう!!

(三浦 貴子/工務部 重機課)

赤いウエアにさっそうと身を包んだ三浦貴子さん。「モットーは『立つ鳥、跡を濁さず』。女性ならではのきめ細かさと気遣いで現場を整え、信頼される仕事をしたいですね」

建設重機の操縦・施工技術におけるNo.1社員!人柄も良く社員から厚い信頼が寄せられている!

重機オペレーターとして、現場の施工に携わっています。また、現場監督の代わりに代理人を務めることもあります。この業界に入り20年になりますが、いつも心がけているのは、やり直しが発生しないように施工することです。工期が限られているなか、ひとつの工程がやり直しになれば、時間もお金も余分にかかるだけでなく工事全体に影響が及びます。ですので、若手には、多少時間がかかっても確実に一つひとつ積み重ねていくことの大切さを伝えています。

弊社の強みは、自社の重機整備工場を持っていること。重機のメンテナンスをはじめ、故障・不具合に即対応できるため、工事がストップすることがありません。また、最先端技術であるICT重機を導入するなど、時代の先を見据えて生産性向上に努めています。明るい社員が多く、社内はいつも笑いが絶えません。社内の風通しが良く何でも相談できるし、そうしたチームワーク力が仕事にも反映していると感じています。

自分が手がけた宅地が完成して新しい施設が建ったり、道路ができて街の人たちから「すごく便利になったね」という声を聞くとうれしくなります。この仕事のやりがいは、人々の暮らしを支え、社会に貢献できること。今後もさらに技術に磨きをかけるとともに、後輩たちの良き相談相手として一緒に成長していきたいと思っています。

(三浦 利也/工務部 重機課 係長)

「ICTを活用した最新の重機を操縦するなど、今後も技術力を高め、後輩を育成したい」と、意欲を見せる三浦利也さん。

企業研究のポイント

建設業界は、自分の街や地域を支える地元への貢献という側面があり、また誰の代えもきかない仕事として、これからの将来に必要不可欠な業界です。
実は皆さんがよく使っている道路等のインフラに当社が携わっていたりと、身近な生活・暮らしに密着しています。

また、建設業界は大変な仕事と思われがちですがそのイメージを払拭しようと、業界全体、会社単位で働きやすい環境づくりや、社内の雰囲気づくりを徹底する動きがあります。

建設事業を展開している企業は青森にも数多くありますので、その中で当社を選んだ理由を是非突き詰めてもらいたいと思います。
そうすることで、入社後のビジョンを描きやすく、ミスマッチを防ぐこともできます。

企業研究は焦らず、各社の社内制度の取り組み方に注目して自身の望む働き方ができる企業を探して頂きたいと考えております。

近年、新卒社員の入社が増え、会社の若返りを図っています。若い社員の成長が楽しみです。
年に数回開催している社内レクリエーションで社員のモチベーションも上がっております。

もともとこの業界に興味のある方はもちろん、
青森県でどのように貢献したいか考えている方もぜひとも、当社に足をお運びください。

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本社1階のオフィス。世代を越えて仲が良いのが自慢。アットホームで終始、和やかな雰囲気が漂う。

マイナビ編集部から

河川工事、道路改良工事、上下水道工事など、地域のインフラ整備を手がける南部建設。同社を訪問して感じるのは、社員の笑顔の多さ、そして、風通しのよい社風だ。どんな些細なことでも気になることがあれば、積極的にコミュニケーションを取りながら相手の意見に耳を傾ける。意思疎通を図り、改善策を練るなか、互いの信頼関係が生まれ、ひいてはチームワーク力へとつながっていく。若手のうちから新たなことに挑戦できる土壌があり、それをバックアップしてくれる環境があるのも特徴だ。時代を見据え、社員の健康づくりにもいちはやく取り組んでおり、今後の成長が楽しみな会社である。

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3階建ての本社社屋。右手には自社の重機整備工場が隣接し、重機を整備・修理できる体制が整っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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