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最終更新日:2026/2/4
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時代のニーズに合わせた経営で、柔軟に変化し続ける企業です!
地域の発展に貢献する物流業務で、社会に影響を与える仕事です。
密なコミュニケーションが自然と育まれる、助け合いの風土があります。
「年次や役職による垣根のない風通しの良い職場を目指し、私自身も可能な限り現場へ出て社員の声を直接聞くようにしています」と語る宇佐美社長。
明治19年に森吉運送店として産声を上げた当社は、二度の戦争を経た昭和25年に現在の森吉通運株式会社となりました。「通運」の名の通り元々は鉄道貨物を専門に扱っていましたが、日本の高度成長とともにトラック輸送、海上コンテナ輸送、国際輸送と事業の幅を広げ、さらにはある家電メーカーから一宮工場の建設にあたり用地手配や工場内の物流整備なども含めた物流全般を任されたことで、輸送だけにとどまらない総合物流企業へと急成長を遂げました。このような急速な事業の拡大に対応するためには会社を分けそれぞれの専門に特化させることが最適で、それが物を輸送する「通運グループ」や倉庫での保管、加工を担う「倉庫グループ」など様々な企業で形成される現在の森吉グループの成り立ちです。当社はその中で通運グループの中心として物資を「運ぶ」役割を担い、自動車、家電、繊維をはじめ幅広い業種のお客様とお付き合いがあるため好不況の波に左右されない安定した経営基盤を誇ります。最近では弥富市に新たな物流センターを建設しましたが、現在もこれまで通りの無借金経営を続けています。コロナ禍はじめ昨今の世界情勢は物流業界に与えた影響も大きく、現在多くの企業が変化への岐路に立っています。しかし時代やニーズに対応した結果現在のグループ企業となった我々にとって変化はあくまで自然なこと。創業当時に誰も現在の森吉になることを想像できなかったように、今後も時代に合わせて柔軟に変化していくことでしょう。このように変化を楽しむ姿勢は、会社全体の空気にも表れています。物流という業界、そして老舗の会社ということで固い社風に思われがちですが、古き良き時代の雰囲気を残しながらも、私を含め上司部下の垣根なく気軽に意見をを交わし合えるアットホームな会社です。先述の物流センター建設や営業専門部署の新設など今も変革を続けている当社。これから入社される方にも、ぜひ新たな風をもたらしてほしいと思っています。宇佐美 方邦/代表取締役社長
森吉通運(株)
モリキチツウウン
<大学> 名城大学、名古屋学院大学、日本福祉大学、愛知学院大学、岐阜協立大学