予約リストに追加した企業へのエントリーを行いました。
以下のボタンから、予約リストを確認してください。
予約リストへ
エントリー受付を開始しました。
トップページへ
検討リストに登録した企業の中から、気になる企業にエントリーしよう!
0社を選択中
エントリー受付開始!!
会員の人はログインしてください。
最終更新日:2026/6/1
予約リストからも削除されますがよろしいですか?
2024年度の月平均所定外労働時間は12時間と短く、働きやすい環境です。
ワークライフバランスのよい働き方ができ、OJTや社内イベント等での支援がある職場です。
防衛省や海上保安庁、民間の造船会社と直接取引を行い、高い信頼と実績を誇っています。
「文系・理系を問わず、社会の役に立つ仕事がしたい人に知ってほしいです。同じ機械でも船舶により異なるため、日々対応業務が違う点もこの仕事の醍醐味です」と中里社長。
私たち呉精器工業(株)は、海上自衛隊や海上保安庁の艦艇、造船所や工場で使用されるモーターや電子機器の整備・メンテナンスを担う会社です。日本の安全と社会基盤を支える、防衛産業の一翼を担っています。近年、日本を取り巻く安全保障環境の変化により、防衛分野の役割は、ますます重要になっています。その中で私たちの仕事は、「装備を止めない」こと。艦艇が安全に動き続けることは、日本の安全を守ることそのものにつながっています。自分の手がけた仕事が、国を守る力につながっている。それは、この仕事ならではの大きな誇りです。当社の強みは、長年蓄積してきた確かなメンテナンス技術と、それを支える人の成長力にあります。電気機器を守るための樹脂「絶縁ワニス」を真空状態で深部まで浸透させる特殊な技術により、防衛省規格に準じた高品質な整備を行っています。これは限られた企業だけが担うことのできる、高度な技術です。そして、この仕事を支えているのは人です。入社時には知識ゼロからスタートした社員でも、先輩の指導のもと経験を積み、入社4~5年目には大規模な案件を任されるまでに成長している若手もいます。一人ひとりの成長がチーム全体の力となり、大きな仕事を成し遂げていく。これが、この仕事のやりがいです。当社の仕事は、技術者だけで成り立っているわけではありません。営業職はお客さまの要望を丁寧に聞き取り、技術者と連携しながら最適な整備内容を提案する役割を担っています。また事務職は、現場や営業を支え、仕事が円滑に進むよう調整する重要な存在です。それぞれの立場から、日本の安全を支える仕事に関わっています。初めて護衛艦や大型機器を目の前にしたとき、そのスケールの大きさに圧倒されるはずです。その現場に自分が関わっているという実感は、得がたい経験になります。まずは工場見学に来て、若手社員と直接話してみてください。営業や事務として働く先輩の姿を見ることで、「将来の働く自分」がきっと見えてくるはずです。社員一人ひとりの成長が力となり、日本の安全を支える力になっています。代表取締役社長 中里嘉孝
男性
女性
<大学> 工学院大学、くらしき作陽大学、広島経済大学、高知工科大学、広島修道大学 <短大・高専・専門学校> 広島コンピュータ専門学校