自分が譲れないもの、やってみたいことを軸に企業研究を進めていただければと思っていますが、軸自体が見つからないという方もいらっしゃるかもしれません。もしもそうなら、幼少期からのことを振り返ってみるのも一つの方法。小さな頃に興味のあったこと、「こういうことに夢中になっていたな」と思い出してみてください。
考えがまとまらないときは、紙に書いてみるのもお勧めです。言語化していくと思いが明確になりますし、スマホよりも紙の方が全体が見えて比べやすい。気になるところを強調して囲ったりもできます。ノート世代だからこその感覚かもしれませんが、考えがまとまらないときにやってみるといいですよ。
私自身は教育学部だったのですが、先生には向いていないと感じていました。将来のことを考え、観光学部の授業をとって地元のグリーンツーリズムの施設に行ってみたんです。廃校を利用した木造校舎が素敵で、地域の家庭料理やカフェの運営、農業体験もしている施設で、インターンシップも体験してみました。それがすごく楽しくて、地域との関わりの面白さも実感。そこから当社にも目が向いたんですよね。
思い切って一歩踏み出してみると、それまで気づかなかった自分の思いが見えてくることもあるので、行動することが大事です。
管理本部 人事総務課/F.A(2017年入社、教育学部卒)