最終更新日:2026/6/19

(株)藤建技術設計センター

業種

  • 建設コンサルタント
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
福島県

取材情報

我が社自慢の制度・社風

半世紀続く国有林野事業や最新のドローン測量。社会貢献度を実感できる仕事です。

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残業月8.9時間! 社員の成長や働きやすさを支える制度が充実。

社会インフラ整備と森林保全を通じ、サステナブルな未来社会に貢献する「(株)藤建技術設計センター」。働きやすい環境に加え、資格取得の全額補助など成長を後押しする制度が整っています。

今回は、第一線で活躍する先輩社員3名にインタビュー。入社後の手厚い研修や資格取得補助などのスキルアップ支援、月平均残業8.9時間という職場環境、充実の福利厚生まで、リアルな声をたっぷりお届けします。

●佐川 紘子さん(写真右)
(技術部 技術第一課/2021年入社)

●矢吹 裕紀さん(写真中央)
(技術部 技術第一課/2020年入社)

●長井 健斗さん(写真左)
(開発部 開発第一課/2025年入社)

未経験からでも安心して成長できる環境で技術を磨き、地域インフラに貢献する。

私が所属する技術部は、主に国有林野に関する業務に携わっています。具体的には、国が管理する森林や土地の開発に伴う申請書の作成や、現場の測量データをもとにした図面作成などが主な業務です。ほかにも、橋や河川の点検といったインフラ整備にも幅広く関わっています。その中で私は、申請書や図面の作成を通して現場をサポートする役割を担っています。どちらもミスが許されない仕事だからこそ、当社の社訓である「誠心誠意」を大切に、少しでも迷ったら先輩へ確認することで、確実な業務を進めるよう心がけています。

最初は専門知識もなく、「私に務まるだろうか」と不安を感じていました。しかし、当社には一から学べる環境が整っており、安心してスタートを切ることができました。最新のソフトや技術が積極的に導入されていますが、分からないことがあればすぐに上司や先輩が丁寧に教えてくださるため、着実にスキルを習得できています。今後は現場へ出る経験をさらに増やし、自分が作成した図面と実際の現場を照らし合わせて状況への理解を深めることで、スキルアップを図りたいと考えています。そしてゆくゆくは、測量業務に挑戦することも目標としています。

当社の魅力は、年次問わず若手からベテランまでフラットに話ができる風通しの良い社風にあります。健康推進委員会の主導でウォーキングやボウリング大会、バーベキューなどのイベントも開催されており、部署をまたいだ交流が盛んです。働きやすさの面でも、育児・介護休業制度が整備されており、パパ育休の取得実績もあるなど、ライフステージの変化に柔軟に対応できます。私自身も、18歳未満の子どもがいる社員が年間2日取得できる子育て支援の休暇制度を活用中。学校行事や急な体調不良などで休む際も、「お互いさまだから」と周囲が快くカバーしてくれる環境に感謝しています。このような充実したサポート体制と相談しやすい雰囲気があるからこそ、未経験からでも着実に専門性を磨き、地域社会への貢献という大きなやりがいを持って日々の業務に取り組むことができます。
(佐川 紘子さん)

「(株)藤建技術設計センター」の魅力

「社員とその家族を大切にする社風と、インフラ整備で社会に貢献するやりがい。充実したサポート体制と、誇りを持てる仕事の両方が揃っている点が魅力です」(佐川さん)

測量から設計まで一貫して担うおもしろさ。社員の挑戦を後押しする環境で、土木のプロに。

大学で学んだ土木の知識を生かし、地元に貢献したい。その思いをもって企業研究を進める中、大学の先輩が多く活躍する当社を知りました。インターンシップに参加した際、年次の近い先輩や上層部の方々と気さくに話せる風通しの良さを肌で感じ、ここなら自分らしく働けると考え、入社を決意しました。

現在は主に土木の設計業務に携わっています。当社の特長は、自分のやりたい業務に幅広く挑戦できる環境が整っていることです。現場の測量と設計図の作成は分業されることが一般的ですが、私はどちらも一貫して担うことで幅広いスキルを習得しています。現在は自らの足で現場を歩いて測量し、そのデータをもとに設計図を書き上げることに、おもしろさとやりがいを感じています。日々の業務では社訓である「誠心誠意」を胸に、地域や発注者にとって何が最善となるかを考え抜く姿勢を大切にしています。

「もっと成長したい」「新しいことに挑戦したい」という社員の意欲を、全面的にバックアップしてくれる風土も当社の魅力です。関連機関が主催する外部研修にも希望すれば積極的に参加できるため、私自身も最新技術への関心から研修を活用して日々スキルアップを図っています。また、新しい機材やソフトの導入提案なども柔軟に受け入れてもらえるため、常に主体性を持って業務に向き合えます。さらに、細かく明文化された人事評価制度が整っており、年次や社歴に関係なく、身に付けたスキルや仕事への姿勢を正当に評価してもらえることが、日々の大きなモチベーションに繋がっています。

今後の目標は、専門技術をさらに高めつつ後輩の育成にも注力し、ゆくゆくは部署全体をまとめ上げる管理職へと成長することです。職場は部署や役職の垣根を超えて相談しやすいフラットな雰囲気があり、有給休暇も柔軟に取得できるなど、長く安心して働ける体制が整っています。この恵まれた環境のもと、これからも土木設計のプロフェッショナルとして地域社会へ貢献し続けていきます。
(矢吹 裕紀さん)

「(株)藤建技術設計センター」の魅力

「測量から設計まで担当した林道が間もなく完成予定です。図面上の線が実際の道となり、そこを自分の車で走って成果を肌で感じるのが今からとても楽しみです」(矢吹さん)

手厚い研修と資格支援で着実に成長。個性を尊重する働きやすい職場で、風力発電事業に挑む。

私は開発部に所属し、主に風力発電事業に関わる業務に携わっています。国有林での開発に必要な手続きや申請書の作成がメインで、完了までに半年以上を要することもある仕事です。ほかにも現場の測量や、風力発電機の設置に伴い伐採する樹木の直径や種類を調べる立木調査などにも従事しています。日々の業務では社訓である「誠心誠意」を体現するため、まずは自分で調べる力を鍛え、それでも分からないことは積極的に上司に質問する姿勢を大切にしています。そうした地道な取り組みの末、自ら調査した現場に新たな道ができ、巨大な風力発電機が建った姿を見たときの達成感は格別です。

こうした日々の成長を後押ししてくれるのが、当社の手厚い研修制度です。入社直後のオンライン研修に加え、半年間にわたり仙台で開催される外部研修にも参加しました。そこでは他社の社員と意見を交わすことで、業務に不可欠なコミュニケーション能力を実践的に磨くことができました。また、技術的な研修も希望すれば自由に受講できるため、意欲次第であらゆる知識を深められる環境が整っています。

現在は測量士補の資格を持っていますが、さらに専門性を高めるため、国家資格である「測量士」の取得が目標です。当社には資格取得を全面的にバックアップする制度があり、必要な参考書の購入や試験の受験費用は会社が負担してくれます。経験豊富な先輩方からの的確なアドバイスも、勉強を続けるうえでの大きなモチベーションに繋がっています。

当社は社員一人ひとりの個性を尊重する自由な雰囲気があり、年次や部署の垣根を超えて誰にでも気軽に相談できる環境も魅力です。働きやすさの面でも、無料のドリンクサーバーや1日2回・15分ずつのリフレッシュタイムが設けられており、メリハリをつけて仕事に集中できます。さらに、1時間単位で取得できる有給休暇は当日申請も可能で、急な用事にも柔軟に対応できる安心感があります。このような働きやすい環境のもと、これからも専門性を磨きながら地域社会への貢献を続けていきます。
(長井 健斗さん)

「(株)藤建技術設計センター」の魅力

「国有林の申請手続きには1年を要することもあります。デスクワークから木々の材積を算出する立木調査まで、幅広い業務を一貫して担える点が醍醐味です」(長井さん)

企業研究のポイント

学生の皆さんには、企業研究を通じて本当に働きたいと思える企業を見つけてほしいと思います。そのためまずは、会社の規模や知名度だけで判断するのではなく、事業内容やそこで働く社員の姿勢、現場の空気感など、心から納得できるポイントを大切にしてください。建設コンサルタントである当社には、インフラ整備を通じて社会の安全や地域の暮らしを支える責任と大きなやりがいがあります。社員一人ひとりが「誠心誠意」という社訓のもと、常に思いやりと熱意を持って業務に取り組んでいます。

そんな当社の仕事や社風を実際に体感していただくため、8月から12月にかけて仕事体験を開催します。社内で基本業務の流れを覚えていただいた後、現場での測量体験、データを用いた設計図作成まで、一連の流れを体験できるプログラムです。第一線で活躍する先輩社員から直接指導を受けられるほか、気になることは何でも質問していただけます。交通費も支給いたしますので、当社の業務や職場の雰囲気を実際に体感してもらえる機会になると嬉しいです。
(人事担当/高梨 勝昭さん)

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「モノづくりが好き」「地域に貢献したい」「自ら未来を切り拓きたい」。そんな志を持つ先輩社員たち。互いに切磋琢磨しながら活躍していることが当社の特長の一つです。

マイナビ編集部から

社訓に「誠心誠意~思いやりと熱意を込めて~」を掲げ、地域のインフラ整備や国有林野事業を推進する「(株)藤建技術設計センター」。同社の強みは、社員の「やりたい」という意欲に柔軟に応える環境にある。例えば矢吹さんは、林道の測量から設計までを一貫して担当。間もなく完成するその道を、自らの車で走る日を心待ちにしているという。このようにスケールの大きな業務に、最初から最後まで裁量を持って関われることは大きなやりがいとなるだろう。ドローン測量などの最新技術を積極的に導入している点も魅力だ。

社員に深く根付いているのが、社訓である「誠心誠意」の精神。日々の業務では、地域や発注者にとっての最善を常に考え抜く姿勢が徹底されている。長井さんの話からは、周囲へ素直に相談するといった実直な行動を通して理念を体現する様子がうかがえた。
社員の活躍を支える、充実した社内制度も見逃せない。会社負担による資格取得支援や外部研修といった「育成」の面に加え、年次に関わらず頑張りを正当に評価する「人事評価制度」も明文化。さらに、1時間単位の有給休暇や1日2回のリフレッシュタイムなど、ワークライフバランスへの配慮も欠かさない。キャリア支援と働きやすさが両立しており、心身ともに安心して長く働ける風通しの良い職場だと感じた。

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福島県棚倉町に本社を置く建設コンサルタント会社として、地域との温かい絆を大切にしている。確かな測量・設計技術で、豊かで安心できる地域社会の実現に貢献。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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