最終更新日:2026/7/15

(株)サラダボウル

業種

  • 農林・水産
  • 商社(食品・農林・水産)
  • 食品

基本情報

本社
山梨県
資本金
4,500万円
売上高
63億円(2025年3月)
従業員数
約1,000名 ※パート・アルバイトを含む(2025年4月1日現在)

「農業の新しいカタチを創る」

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企業のここがポイント

  • 技術・研究

    世界最先端レベルの統合環境制御設備とデータ活用で安定生産を支える先進技術を積極的に取り入れています

  • やりがい

    仲間と共に現場を動かし、日々の工夫が作物の成長として返ってくる実感が得られます

  • 職場環境

    年齢や社歴に関係なく意見を発信でき、挑戦を後押しする風土があります

会社紹介記事

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農場には年齢や国籍の壁を越えた多様なメンバーが集い、笑顔と活気が溢れています。
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統合環境制御型の大規模施設園芸で独自ブランドを展開し、高品質な野菜を全国へ安定供給しています。

農業の新しいカタチを創る

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代表取締役の田中。金融機関を10年経験し農業界へ。国内外15拠点・生産額60億超へ事業を成長させ、内閣府や農水省の委員も務めています。

【私たちのMission】
2004年の創業以来、サラダボウルは「農業の新しいカタチを創る」というMissionのもと、農業を“産業”として進化させてきました。
統合環境制御型の大規模グリーンハウスを展開し、データを活用した安定生産と高品質な野菜づくりを実現。現在は国内外15拠点、生産額60億円超へと事業を拡大しています。
私たちは、農業の可能性を言葉ではなく“実践”で広げてきました。
そしてこれからも、日本、そして世界を舞台に挑戦を続けていきます。
この挑戦を、共に楽しめる仲間に出会えることを楽しみにしています。

【若手が主役になれる環境】
サラダボウルでは、年齢や社歴に関係なく挑戦できる風土があります。入社間もないメンバーでも、現場改善の提案や新しい取り組みに主体的に関わることができます。自分の意見や工夫が実際の運営に反映され、「自分が農場をつくっている」という実感を持てる環境です。
農業は正解のない仕事です。だからこそ、考え、試し、改善する力が求められます。その積み重ねが、作物の品質やチームの成果へとつながっていきます。

会社データ

事業内容
・農産物の生産・販売
・農産物の加工
・農産物の小売
・農作業の請負・農地の管理
・農業経営コンサルティング
・農産物の企画・開発

サラダボウルグループは、農業を軸に「産業」としての成長を目指すアグリビジネス企業です。
2004年の創業以来、ただ作物を育てるだけではなく、農業の可能性を広げるさまざまな挑戦を続けています。

主力となるのは、日本各地で展開する大規模グリーンハウス事業。統合環境制御システムを活用し、トマトやレタス、イチゴなどを安定的かつ高品質に生産しています。データやテクノロジーを活用しながら、生産性向上と持続可能な農業経営を両立させているのが特徴です。

また、私たちの仕事は「つくる」だけではありません。販売戦略の設計やブランドづくり、パートナー企業との共創を通じて、市場そのものを広げる取り組みにも力を入れています。農業を川上から川下まで一気通貫で考え、ビジネスとして成長させています。

さらに、耕作放棄地の再生や地域との連携など、農業を通じた地域活性化にも挑戦。人材育成や組織づくりにも力を入れ、現場での生産から経営企画、DX推進まで、多様なフィールドで活躍できる環境があります。

農業の枠を超え、社会に必要とされる産業をつくる。それがサラダボウルの事業です。

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創業から19年目を迎え、国内外へ拠点を広げながら農業の新しいカタチを産業として進化させています。

本社郵便番号 409-3843
本社所在地 山梨県中央市西花輪3684番地3
本社電話番号 055-273-2688
設立 2004年
資本金 4,500万円
従業員数 約1,000名
※パート・アルバイトを含む(2025年4月1日現在)
売上高 63億円(2025年3月)
事業所 ◆本社
山梨県中央市

◆拠点
岩手県・宮城県・福島県・埼玉県・山梨県・静岡県・兵庫県・山口県・福岡県
年間生産量 トマト 4,078トン
リーフレタス 1,500トン
主な取引先 全国主要スーパー、惣菜メーカー
グループ会社 ・株式会社いわて銀河農園
・株式会社東北アグリヒト
・株式会社みちのく白河農園
・株式会社イチゴノオカ
・株式会社南アルプス農園(武川農場・須玉農場)
・株式会社富士のふもと農園
・株式会社浜名湖のほとり農園
・株式会社兵庫ネクストファーム
・やぶファーム株式会社
・株式会社みやま坂上農園
・株式会社トクヤマゆうゆうファーム
従業員の年代 20代以下:36%
30代:31%
40代:21%
50代:9%
60代:2%
平均年齢:31歳

沿革
  • 2004年
    • 株式会社サラダボウル創業
      山梨県中央市で0.6haの耕作放棄地を借り受けて、手作業での大木の伐採などの開墾からスタート。
      創業当初は朝から晩までひたすら農作業に明け暮れる日々だったが、現場改善を繰り返し、様々な経営マネジメントに取り組み、現在の礎を築いた。
  • 2015年
    • 兵庫ネクストファーム 開業
      国が推進する「次世代施設園芸導入加速化支援事業」を受けて設立。3.6haの栽培面積を誇るグループの西の拠点。兵庫県や加西市等とコンソーシアムを組み、JA兵庫みらいが経営参画する地域と深く連携するトマト生産農場。
  • 2016年
    • アグリビジョン(現・南アルプス農園武川農場) 開業
      サラダボウルグループの「統合環境制御型大規模グリーンハウス」の第一号。標高約700mに位置し、トマトの通年生産を実現。サラダボウルグループ独自の大規模農場の「運営メソッド」を確立したグループを代表する基幹農場。
  • 2016年
    • PAN-SALAD BOWL Co.,Ltd.設立
  • 2019年
    • アグリサイト(現・南アルプス農園須玉農場)開業
      旧アグリビジョンに続き、山梨県北杜市に2カ所目となる「統合環境制御型大規模グリーンハウス」を建設。標高約700mに位置し、夏が冷涼で、年間通して日照が長く、天然水も豊富な、栽培に最適な地でトマトを通年で生産。
  • 2019年
    • いわて銀河農園末崎農場 開業
      大船渡市の被災跡地への民間企業誘致第1号。遊休化しやすい被災跡地に新たな産業を創出した“モデルケース”。地域経済を牽引し、震災で被害を受けた地域の雇用創出に大きく貢献し、震災からの新しいまちづくりに寄与。
  • 2020年
    • みやま坂上農園 開業
      大企業の農業参入が盛んになる一方で、短期間での撤退が地域に大きな影響を与えている。撤退する企業と地域からの事前の相談により引き継いだ、「農業を地域にとって価値ある産業にする」を実践する象徴的な農場。
  • 2020年
    • 東北アグリヒト
      社名には、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地域を、農業「Agri(アグリ)」で地域に光「Light(リヒト)を照らしたい、希望を灯したい、そんな農業人(アグリ+ヒト)になりたいとの想いが込められている。
  • 2021年
    • Saladbowl Leafy Farm 開業
      リーフレタス生産を次の基幹事業に育てるべく、実証農場として運営開始。定植から収穫までの一連の作業が高度に自働化されたMGS(Moving Gutter System)を採用し、高密度・高回転栽培を実現。Horiculture(施設園芸)の新たな可能性をカタチにした農場。
  • 2022年
    • トクヤマゆうゆうファーム 開業
      大手企業からの依頼を受け、「障がい者が運営できる農場」を目指し合弁で設立。サラダボウルグループが培ってきた生産技術と経営ノウハウを活かし、障がい者が社会とつながり活躍できる居場所づくりに取り組む。
  • 2023年
    • 富士のふもと農園 開業
      Saladbowl Leafy Farmの実証を受け、本格的に大規模展開。LED(Lighting)による補光やCooling設備の導入など、通年安定生産を実現する世界最先端の機器・設備類を積極的に導入。「Living Lettuce(根付きレタス)」という新たな商品カテゴリーを確立。
  • 2023年
    • やぶファーム 開業
      農業の国家戦略特別区に指定された養父市に所在する農場。人口減少、高齢化、担い手不足、耕作放棄地の増加という、中山間地が抱える深刻な課題を革新的な農業経営で解決し、全国の中山間地域モデルを目指す。
  • 2024年
    • みちのく白河農園 南棟 開業
      東日本大震災で甚大は被害を受け、風評被害にも苦しんだ福島県白河市。地域復興と雇用創出、農産物のブランド価値向上を期待され設立。グループでも最先端設備(Lightingや自然エネルギー活用)を有するトマト生産農場。
  • 2025年
    • イチゴノオカ 開業
      サラダボウル初のイチゴ生産農場。イチゴ生産の構造的課題を解決し、持続可能で発展的な生産モデルを目指す。今後、20haの農地で地域農業者、地域事業者と協業する6次産業化事業「おいしいねプロジェクト」を展開。
  • 2025年
    • みちのく白河農園 北棟 開業
      2024年に開業した「みちのく白河農園南棟(一期)」に続き開業。サラダボウルグループ初の2年連続で拡張した農場。古くから交易の要所でもある東北みちのくの玄関口・白河市にある、通年でトマト生産する農場。
  • 2025年
    • いわて銀河農園越喜来農場 開業
      東日本大震災の津波被害によって移転した小学校跡地を託され建設された農場。末崎農場と同様に、地域経済の牽引と地域雇用の創出を担い、震災からの新しいまちづくりに貢献することを期待されている。
  • 2028年
    • 浜名湖のほとり農園 開業予定

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 4.9
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 21時間
    2023年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • -
    -年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2023年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 0 0
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2023年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.7%
      (15名中1名)
    • 2023年度

社内制度

研修制度 制度あり
サラダボウルでは、農業という現場を大切にしながら、社員一人ひとりが主体的に成長できる環境づくりを大切にしています。
入社後は基礎を学ぶ研修からスタートし、現場での実践を通じて専門知識やビジネススキルを身につけていきます。

また、社内での知見共有や学びの機会を設けることで、組織全体でナレッジを蓄積し、継続的な成長を支援しています。

■ 新入社員研修
入社後は、会社の理念や事業理解、農業ビジネスの基礎知識などを学ぶ研修を実施します。サラダボウルの事業モデルや仕事の進め方を理解し、現場で活躍するための土台を築きます。

■ OJT(現場での実践研修)
配属後は先輩社員のサポートのもと、実務を通じて業務を習得していきます。実際の生産現場や事業運営に関わりながら、知識と経験を積み重ねていきます。

■ 社内勉強会・ナレッジ共有
社内では定期的に勉強会や情報共有の機会を設け、農業技術や事業運営に関する知見を共有しています。
拠点や部署を超えて学び合うことで、組織全体の成長につなげています。

■ 自律的な成長を支える環境
サラダボウルには、年齢や経験に関わらず挑戦できる環境があります。
実践を通じて経験を積みながら、自らのキャリアを主体的に築いていくことができます。
自己啓発支援制度
メンター制度 制度あり
新入社員一人ひとりに先輩社員がメンターとして付き、日々の業務やキャリア形成をサポートします。
毎日の日報でのコミュニケーションに加え、週1回の1on1ミーティングを通して、業務の進め方や悩みの相談などを気軽に共有できる環境を整えています。
業務面のフォローはもちろん、新しい環境で安心して成長できるよう、先輩社員が伴走しながらサポートしていきます。
キャリアコンサルティング制度
社内検定制度

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
京都大学、弘前大学
<大学>
石川県立大学、共立女子大学、近畿大学、玉川大学、千葉大学、東海大学、東京農業大学、弘前大学、明治大学、明治学院大学、東京経済大学、静岡大学、滋賀県立大学、信州大学
<短大・高専・専門学校>
タキイ研究農場付属園芸専門学校、長野県農業大学校

そのほか、中途採用にて全国各地の大学出身者が在籍。

採用実績(人数) 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年
---------------------------------------------------
 7名   4名   4名    3名   4名
採用実績(学部・学科) 農学部、農学生命科学部、国際学部、環境科学部、現代法学部
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3 1 4
    2024年 1 2 3
    2023年 1 3 4
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 4 0 100%
    2024年 3 0 100%
    2023年 4 2 50.0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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