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最終更新日:2026/2/4
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2025年度の年平均有給休暇取得日数は11日と多く、休暇を取りやすい環境です。
部署を超えたチームで協力し、大手小売店に出荷する商品の開発に取り組むことができます。
「消費者ニーズを丁寧に拾い上げ、カタチにして届けるやりがいとスピード感にあふれた仕事です」と語る小浦専務取締役
「日本一の雑貨メーカー」を目指す当社。その誕生は130年ほど前、妻楊枝から始まりました。大きな転機となったのは、今から30年ほど前に大手100円均一ショップと取引を開始したことでした。ここ最近も100円ショップ市場は成長を続けており、当社もコロナ禍の影響を受けつつも売上は90億円弱と増加し、アイテム数も2,000を超えております。現在では、当社売上の約8割を大手“100均”の主要小売店が占め、そのほかスーパーや専門店、外食産業などの業務用となっています。当社が時代の波に乗り、飛躍できたのは、消費者やお店の皆様に常に寄り添い、その潜在ニーズを一つひとつ丁寧に拾い上げ、しっかりとカタチにしてきたから。早くから中国に生産拠点を構築しグローバルな生産体制を構築するとともに、社内にデザイナーを置き、食卓やキッチン周りに置きたいと思うようなデザインにもこだわって商品開発を進めてきました。例えば、色鮮やかなシリコンカップを企画、小売店に提案してヒット商品となったり、“デコ弁”ブームの先駆けとなる商品を開発したり…。コンセプトから製品化まで、早いものでは2カ月で店頭に並ぶという「スピード」も当社の大きな強みです。また当社の魅力は、トップダウンではなく担当者が主体性を持って自発的に取り組める環境。「こんな商品をつくりたい」という思いを、部署を超えたチームで協力してカタチにしていくことができます。店舗数の多い小売店に出荷するので、1アイテムの売上は500万円から多いと数千万円にもなるため、大きなやりがいや達成感も得られます。安全性や法規制さえクリアしていれば、素材やジャンルも無制限。消費者に喜んでもらえるものなら、何でもチャレンジできるのも当社の魅力です。現在はキッチン用品、行楽用品、製菓用品の3つが柱となる事業領域ですが、その枠にとらわれず、今後さらに第4、第5となる柱をつくっていきたいと考えています。とはいえ、数字のみを追い求めるつもりは毛頭なく、あくまでも消費者やお店のニーズに丁寧に応え、よいものをつくっていくというのが当社のスタンス。よいものさえつくっていれば、売上は後から付いてくるものです。ぜひ皆さんの若さあふれるフレッシュな感覚とバイタリティで、当社のさらなる飛躍につながる活躍をしていただきたいと期待しています。(専務取締役 小浦吉史)
<大学> 大阪芸術大学、関西学院大学、摂南大学、鳥取大学、龍谷大学 <短大・高専・専門学校> 大阪総合デザイン専門学校、大阪芸術大学附属大阪美術専門学校