最終更新日:2026/2/4

横浜市交通局

業種

  • 鉄道
  • 陸運(貨物・バス・タクシー)
  • 官公庁・警察・消防

基本情報

本社
神奈川県
資本金
官公庁のためなし
営業収益
高速鉄道事業会計:402億4,400万円、自動車事業会計:189億100万円(2025年3月)
従業員
2,406名(正規職員のみ ※令和8年1月1日現在)

【横浜の交通インフラを支え街づくりに貢献】職場見学会を実施します!/バス乗務員【養成コース】通年募集中!

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企業のここがポイント

  • やりがい

    約377万人の横浜市民の皆さまの足として、横浜市の交通インフラを支えるやりがいを感じることができます

  • 安定性・将来性

    公務員としての採用になりますので、ライフステージが変わっても、安定した環境下で活躍できます

  • キャリア

    希望次第でステップアップ!将来的に本社部門や管理職として働くこともでき、複数のキャリアパスを描けます

会社紹介記事

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1日に約94万人のお客様に利用されている市営地下鉄/市営バス。どの職種もスケール・やりがい共に大きな仕事です。
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バス乗務員〔養成コース〕では、教習所費用を当局が助成して、「大型二種免許」を取得できます。経験は問いません。横浜で働きたい方は、ぜひご応募ください!

市民の安心を運ぶ、確かなしごと

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市営交通イメージキャラクター「はまりん」。みなとヨコハマを走る市営バス・地下鉄のイメージキャラクターです。

横浜市営地下鉄・横浜市営バスは、1日あたり、約94万人のお客様にご利用いただいている横浜市域を網羅する交通機関です。多くの横浜市民の方に毎日通勤や通学、買い物などでご利用いただいています。

【バス事業】
市営バスは、主に市の中心部を運行するとともに、鉄道駅と連携したきめ細やかな路線網を拡げ、毎日約31.5万人の身近な交通機関として活躍しています。
道路網の整備などにあわせて、輸送需要に見合ったバス路線の再編整備を図るとともに、小型バスの導入などにより、交通不便地域の解消など、市民生活を支える路線の充実に努めています。

一般乗合バスのほかに、横浜ベイエリアの観光スポットを周遊するレトロ調バス「あかいくつ」や、カラフルなラッピングを施した観光路線バスを運行しています。
また、2020年7月には、横浜のベイエリアをつなぐ連節バス「ベイサイドブルー」の運行を開始しました。

【地下鉄事業】
市営地下鉄は、活力ある街づくりの基盤として重要な役割を担っており、街と街をつなぎ、1日約62.5万人の市民の活動を支えています。 
市域をひとつに結んで走るブルーラインは、1972年12月の開業以来着実に路線を伸ばし、現在、あざみ野~湘南台間で全長40.4kmとなり、路線バスや各近郊鉄道との連携を図りながら、広域的な交通ネットワークを形成し、横浜の基幹交通として沿線地域の発展に大きな役割を果たしています。さらに、2015年7月から開始した快速運転により、主要駅間の所要時間が短縮し、港北ニュータウンを中心とする北部や南西部等の郊外部と、横浜中心部のアクセスを向上させ、より一層の市域の一体化やバランスある発展に寄与しています。また、令和6年度からは新型車両4000形の営業を開始しました。

横浜北部を東西に走るグリーンラインは、2008年3月に開業しました。この路線は、中山駅からセンター南駅・センター北駅でブルーラインに接続し、日吉駅までの13.0kmを結ぶ鉄道で、開業によって東京都心及び横浜方面へのアクセスが飛躍的に向上しました。現在は沿線の人口増加に対応するため、当初4両編成だったものを17編成中10編成を6両化し、輸送力を強化しています。

会社データ

事業内容

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・バス事業
 一般乗合バス/観光スポット周遊バスの「あかいくつ」などの運営

・地下鉄事業
 横浜市営地下鉄(ブルーライン/グリーンライン)の運営

・交通広告事業、駅構内店舗 ほか
本社郵便番号 231-0005
本社所在地 横浜市中区本町6丁目50番地の10 横浜市庁舎19階
本社電話番号 045-671-3167
設立 1921年(大正10年)4月1日
資本金 官公庁のためなし
従業員 2,406名(正規職員のみ ※令和8年1月1日現在)
営業収益 高速鉄道事業会計:402億4,400万円、自動車事業会計:189億100万円(2025年3月)
関連団体 一般財団法人横浜市交通局協力会
横浜交通開発(株)
沿革
  • 1889年
    • 横浜市制施行
  • 1921年
    • 横浜市電気局誕生
      市営電車開業(横浜電気鉄道(株)を買収)
  • 1928年
    • 市営バス営業開始
  • 1933年
    • 貸切バス営業開始
  • 1935年
    • 市内遊覧バス営業開始
  • 1946年
    • 電気局を交通局に改称
  • 1972年
    • 地下鉄開業(伊勢佐木長者町~上大岡間)
  • 1976年
    • 地下鉄開業(伊勢佐木長者町~横浜間、上大岡~上永谷間)
  • 1985年
    • 地下鉄開業(横浜~新横浜間、上永谷~舞岡間)
  • 1987年
    • 地下鉄開業(舞岡~戸塚間)
  • 1989年
    • 地下鉄戸塚駅本開業
  • 1993年
    • 地下鉄開業(新横浜~あざみ野間)
  • 1998年
    • 市営交通イメージキャラクター「はまりん」誕生
  • 1999年
    • 地下鉄開業(戸塚~湘南台間)
  • 2005年
    • 観光スポット周遊バス「あかいくつ」運行開始
  • 2006年
    • ブルーライン、グリーンライン路線の名前発表
  • 2007年
    • 地下鉄ワンマン運転開始
  • 2008年
    • 地下鉄グリーンライン(中山~日吉間)開業
  • 2015年
    • 地下鉄ブルーライン快速運転開始
  • 2019年
    • ピアライン運行開始・FCバス営業運行開始
  • 2020年
    • 連節バス「BAYSIDE BLUE(ベイサイドブルー)」運行開始
  • 2021年
    • 横浜市営交通100周年
  • 2022年
    • 横浜市営地下鉄50周年

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 16
    2024年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 22.1時間
    2024年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 19.1
    2024年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2024年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 49 8 57
    取得者 46 8 54
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2024年度

    男性

    93.9%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.0%
      (184名中11名)
    • 2024年度

    2025年4月1日時点

社内制度

研修制度 制度あり
【全職種共通】
 各部事業概要、経営理念・安全方針、交通局職員としての心構え、服務・関係規定、運輸安全マネジメント制度、応対マナー等の学科教習を行います。

<地下鉄運輸職員>
 運賃の仕組み等、駅務員として必要な知識を身につけるための学科教習、駅務機器の取扱い等の実務教習を行います。

<地下鉄保守技術員>
 電気、機械、土木等の設備や車両、軌道の構造等についての知識を身につけるための学科教習や実務教習を行います。

<バス乗務員〔養成コース〕>
 バス運行に関する規程・ルールや各種機器の取り扱い等の学科教習、運転技術向上のための実車教習を行います。

<バス整備員>
 安全方針や車両概要、バス特有装置の取扱い等についての学科教習、実際の車両や機器を用いた実務教習を行います。

自己啓発支援制度 制度あり
職員が、苦手分野の克服や得意分野の一層の伸長など、自己啓発に積極的にチャレンジすることができるよう、業務上有用な資格取得や外部研修への参加などに対する支援を行っています。
【主な取組】
・資格取得支援制度
衛生管理者、運行管理者(旅客)、鉄道設計技師、危険物取扱者(甲種又は乙種第4類)、ITC関連資格、サービス接遇検定(1級、準1級、2級)
・外部研修等への参加支援
応急手当普及員、運行管理補助者(基礎)、鉄道設計技師、フォークリフト、消防設備士等
メンター制度 制度あり
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度あり
【バス乗務員】
横浜市交通局では、安全運転及び高い水準のサービスを確実に提供している乗務員を「マスタードライバー」として任命しています。マスタードライバー制度では、「マスタードライバー」「シルバーマスタードライバー」「ゴールドマスタードライバー」「プラチナマスタードライバー」の段階制を設け、毎年選考を行っています。専用の名札をつけているほか、車内名刺(車内前方にあるネームプレート)に記載しています。

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
桜美林大学、神奈川大学、慶應義塾大学、國學院大學、駒澤大学、専修大学、桐蔭横浜大学、東海大学、東京都市大学、東京農業大学、東洋大学、文教大学、横浜商科大学、横浜市立大学、立正大学
<短大・高専・専門学校>
大原法律公務員専門学校横浜校、大原簿記医療秘書公務員専門学校町田校、神奈川県立東部総合職業技術校、東京IT会計公務員専門学校大宮校、東京交通短期大学、東京法律公務員専門学校、専門学校東京ホスピタリティ・アカデミー、トヨタ東京自動車大学校、日本工学院専門学校、日本航空大学校、横浜公務員&IT会計専門学校、横浜テクノオート専門学校

<高等学校>
岩倉高等学校、昭和鉄道高等学校、横浜商業高等学校

採用実績(人数) ○バス乗務員〔養成コース〕
 (2024年実績)新卒者の採用実績なし

○バス乗務員
 (2024年実績)新卒者の採用実績なし

○バス整備員
 (2024年実績)専門卒:2名 高卒:2名

○地下鉄運輸職員
 (2024年実績)大卒:3名 短大卒:2名 専門卒:1名 高卒:3名

○地下鉄保守技術員
 (2024年実績)大卒:3名 短大卒:0名 専門卒:0名 高卒:1名
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2024年 15 2 17
    2023年 22 3 25
    2022年 14 1 15
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2024年 17 3 82.4%
    2023年 25 1 96.0%
    2022年 15 0 100%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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