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最終更新日:2026/6/3
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現場作業を担う技術者は新鮮な刺激を受けながら経験を積め、河川の環境保全や防災・減災に貢献できます。
測量用UAV等による水理現象の解析、流速測定、構造物の測定等、技術の高度化に取り組んでいます。
50年で蓄積されたデーターや技術・経験を基に技術の高度化に取り組み、安定した業績を確保しております。
「皆さんには、前向きにどんどんチャレンジしてほしいですね。専門性を高めるのと同時に、広い視野でみずからの感性を育ててほしいと思います」と大山部長。
当社は河川事業に関わるコンサルタントとして、各種調査や計画・設計等のほか、システム開発や運用等を幅広く行なっております。『調査・計測』分野では川の水位や流量を計測する「水文観測」により、平常時や大雨が降った時のデータを取得し、河川の整備計画や防災情報の発信等に活用しています。そのほかに、河川に生息・生育する動植物の調査や水質分析から自然環境の保全に関わる『環境』分野、川の整備に必要な施設の設計や流量に関わる数値シミュレーション等を行う『計画・設計』分野、情報管理や自社システムの開発も行う『ICT』分野、河川のパトロールで構造物等を点検するなど「予防保全」を担う『維持管理』分野、そして各分野の業務を支え会社全体をサポートする『総務・営業』の事務職があります。事業全体において「安全面」と「精度の高さ」は何より重要です。そのため当社では常に最新技術の導入を積極的に行い、現場で作業する人の安全を確保しつつ正確で詳細な情報の取得に努めています。例えばドローンなどのUAV(無人航空機)を用いた調査では、上空から流況・地形形状を撮影・解析します。大雨で水位が大幅に上がった際の河道状況等を確実・安全に把握できます。さらに現場の調査ではタブレット端末を活用し、過去の被災状況や施設・構造物の経年等あらゆる情報を管理して、より効率的で適切な点検・評価を実現。各分野でさまざまな最新機器が活用されていますので、現場作業を担う技術者にとっても新鮮な刺激を受けながら経験が積める環境だと思います。また働き方改革にも力を入れ、各世代や異なる部門の社員から構成された『働き方改革推進委員会』を発足。委員会を7つのテーマ別に立ち上げ、例えば「安全、衛生管理の確実な実施」を目的とした委員会では、現場作業の安全確保や、社員の精神衛生・健康面に特化した議論が行われています。各委員会に6~7名が在籍し、世代や立場の違いによる「価値観の多様化」への対応を重視。若い人材も率直に意見し、具体的な協議が行われる環境を整えています。構成メンバーは道内各地の事業所から各委員会に在籍しているため、効率よく話し合いの場を持てるようテレビ会議も活用。今後も会社一丸となって「いきいきと働ける職場」の実現に積極的に取り組んでまいります。(大山 史晃/取締役執行役員 事業推進部長/2000年入社)
男性
女性
役員0%、管理職11.9%(2026年4月現在 役員7名中女性0名、管理職42名中女性5名)
<大学院> 岩手大学、帯広畜産大学、鹿児島大学、北見工業大学、東海大学、北海道大学、室蘭工業大学 <大学> 旭川大学、帯広畜産大学、北見工業大学、札幌学院大学、中央大学、中京大学、東海大学、東京農業大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、室蘭工業大学 <短大・高専・専門学校> 苫小牧工業高等専門学校、釧路工業高等専門学校、札幌科学技術専門学校、帯広コア専門学校、札幌情報未来専門学校、札幌商工会議所付属専門学校