皆さんは研究する会社を選ぶ際、「社名」だけで判断していませんか?しかし社会の経済環境に適合して変化を続けてきた会社では、「社名」が必ずしも「業務」を表しているとは限りません。むしろ逆に、社名からは想像もつかない領域で活躍している会社も多いのが現実です。
「書店」と名乗る当社もその一例です。もはや「本屋さん」の枠には収まらない会社となりました。もちろん、お客さまに満足していただく書店を整えるのが一番大事な仕事です。しかしそれに加え、大学における学術研究支援や中学校・高等学校のGIGAスクール構想への対応、さらにあまり知られていませんが、図書館の運営も請け負っています。図書館では運営だけでなく、設立から関与して設備面の準備もお手伝いしています。今後はどの分野でも、デジタルコンテンツの占める割合が増えるでしょう。ICT(情報伝達技術)の分野で日本に先行する諸外国にも、当社はかなり前からオフィスを構えており、これもアドバンテージになると思われます。今、私たちが目指しているのは「知の総合商社」です。
当社を一例として上げましたが、「社名」だけで会社選びをしていると大きな可能性を見逃してしまうこともありますので、ぜひ広い視野をもって企業研究してみてください。