【林田さん】私が企業研究で重視していたのは、現在の情報だけではなく未来を見ること。そのためには実際に会社を見て、社員の人と話をするようにしていました。そうすると、ホームページやパンフレットの内容以上の具体的な計画などがわかり、会社の未来が見えてきます。やはり足を運んで人と話すことが一番の企業研究になるのではないでしょうか。
【渓口さん】私の場合、企業研究の軸は「人間関係」でした。大学は文学部で英語を学んでいたので、不動産や住宅業界はあまり研究をしていませんでしたが、大学時代の専攻に縛られず改めて自分の軸を再認識して、インターンシップや会社見学に臨むことで視野が広がりました。企業研究で迷うこともあるかもしれませんが、軸をしっかり確認することで良い選択につながると思います。
【相部さん】私が企業研究でポイントにしていたのは、人を見ることです。人事担当、先輩、社長など、立場が異なる人と話しても良い印象を得られるか、自分の意見が通りやすい社風かどうかに重きを置いていました。カワムラホームは、入社前後のイメージギャップがほとんどなく、むしろ想像以上に良い雰囲気です。自分の条件に妥協せず選ぶことが大切だと思います。