最終更新日:2026/6/8

新光重機(株)

業種

  • リース・レンタル
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 建設
  • 検査・整備・メンテナンス
  • サービス(その他)

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

千葉に根ざし、地域に貢献できる営業!若手のうちから、大きな成長と手応えを味わえる

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重機レンタルの営業を手がける若手たちの本音!

千葉県に11拠点を構え、インフラ整備や災害復興などを支える重機レンタル事業を展開している「新光重機」。その最前線で活躍している営業メンバーに、入社のきっかけや仕事のやりがい、目標などを伺いました。

千葉営業所
橋口 竜也さん(写真左)
2021年入社/文学部日本文学科卒

八千代営業所
佐藤 広海さん(写真中)
2023年入社/経済学部経済学科卒

松戸営業所
角 俊輔さん(写真右)
2025年入社/人文社会学部経営学科卒

【橋口さん】インフラ整備を支えられるのがやりがい!2年連続、新規獲得数で全社1位に

大学時代に千葉の実家が台風被害に見舞われたことがきっかけで、この世界に興味を持ちました。当時、私は神奈川に住んでおり、復興するにも重機や人手が足りないという話を聞き、地元に貢献したいという気持ちが強くなったのです。そうした中で、千葉に根ざして重機レンタル事業を展開している当社の存在を知り、入社を決めました。

営業は、建設会社や工事現場を訪問し、お客さまのニーズに合わせて重機レンタルを提案する仕事です。油圧ショベル・ブルドーザー・ダンプ・高所作業車など、扱う重機の種類はさまざま。また、特殊建機の取り扱いが豊富で、お客さまの高度なニーズにも対応できる点が、当社の強みです。悪路でも走行可能なクローラー型のキャリアダンプや、スペースが限られた現場でも操作しやすいスライドアームは、その一例に過ぎません。

入社4カ月目に独り立ちしてからは、新規開拓に注力しました。最初はなかなか注文が取れずに、苦労の連続。それでも、400種類ある重機の知識を深め、何度も建設会社や工事現場を訪問しながら、少しずつ信頼関係を築いていきました。達成感を味わえたのは、入社2年目にあるお客さまから、一つの現場に必要な重機をすべて任されたとき。大きな自信につながった、忘れられないエピソードです。

提供した重機が現場で予期せぬトラブルを起こし、急きょ対応を迫られるなど、大変なことも少なくありません。けれども、即日対応で代わりの重機を届けるなど、スピーディな行動によってクレームが感謝の言葉へと変わっていきます。お客さま第一の営業活動を続けるうちに紹介案件が増えていき、新規獲得件数において、入社4年目と5年目の2年連続で全社1位という成果につながりました。

当社の重機は、主に土木工事の最前線で活躍しています。仕事を通じてインフラ整備を支えられるのが、この仕事の醍醐味です。また、土砂崩れなどの災害復旧工事においても、当社の重機は欠かせません。地域に貢献できていると実感できるシーンが多いので、高いモチベーションで働けます。今後の目標は、土木施工管理技士の資格取得に挑戦して自分を高めていくこと。そして、お客さまや会社に、より貢献できる人材へと成長していきたいです。

先輩社員の横顔

係長として、後輩のことも気にかけながら業務にあたっている橋口さん。入社6年目を迎えた今は、手本となる先輩を目指し、高い意識で仕事に向き合っているという。

【佐藤さん】「キミから借りたい」という言葉が原動力に!街づくりを支えられるのも魅力

就職活動で大切にしたポイントは、地元の千葉に根ざした会社で、クルマ通勤ができ、スーツで働かなくていい営業職でした。その条件にぴったりと合致したのが当社です。しかも、クルマ好きの私にとって、さまざまな“働くクルマ”に触れられる点も魅力でした。特に、高所作業車を初めて見たときのワクワク感は、今でもよく覚えています。

最初の頃は、自分に新規開拓ができるのか不安で仕方ありませんでした。けれども、先輩に「ビビらず、やってみろ!」と背中を押され、積極的に行動することを意識。アポなしで工事現場に飛び込んでみたところ、「アポも取らずに訪問するなんて珍しい。ガッツがあるな」とお客さまに言われ、取引につながったこともありました。

当社の営業は、新規開拓と並行して、先輩のお客さまを引き継ぐこともあります。苦労したのは、入社1年目にベテランの先輩が担当していたお客さまを任されたときのこと。前任者と比べて知識量も経験値も不足しており、最初は思うように提案できませんでした。けれども何度も足を運び、お客さまの重機に対するメーカーの好みや操作性のこだわりなどを把握し、提案につなげるうちに少しずつ信頼を獲得。今では、その会社の全員から依頼をいただける関係性になりました。

重機レンタルの会社は当社以外にもたくさんあり、建設会社の方もさまざまな会社と取引しています。そんな中、「佐藤君から借りたい」と言っていただけたときが、うれしい瞬間。「信頼されているんだ」と実感でき、大きなやりがいを味わえます。また、自分が提供した重機によって造成工事が行われ、街ができていくのを見たときは感動。この仕事のおもしろさを強く実感しました。

当社では、ICT建機も多数取り揃えています。図面データを入力すると、その情報に基づいて機械が自動で位置や高さを制御するため、精度の高い施工を行うことが可能。なかには、遠隔操作ができる機種もあります。工事の効率化や品質の向上に貢献でき、社会課題となっている人手不足の解消の一翼を担えるのも魅力だと言えるでしょう。こうした強みを活かしながら、お客さまの課題を解決できる提案を通して、今後さらに自身のファンを増やしていきたいと考えています。

先輩社員の横顔

佐藤さんは入社後、高所作業車などの操作に必要な資格も取得。クルマ好きにとって刺激的な職場であり、最先端のICT建機に触れられる点にも大きな魅力を感じているとか。

【角さん】手厚い教育制度が整っているから、知識ゼロからでも安心してスタートできた!

やりたいことが特になく、就職活動当初は幅広い業界に目を向けていました。そんな中、新光重機が能登半島地震で被災した祖母の街の復興支援に携わっていることを知り、当社に注目。災害復興の取り組みに強く惹かれ、エントリーしました。最終的な決め手は、面接で緊張せずに自分の想いを伝えられたこと。フランクな社風に魅力を感じ、入社することにしました。

重機の知識がなかった私にとって、ありがたかったのは手厚い教育制度です。最初の1カ月半は、社会人マナーや商品知識を身につける新人研修からスタート。重機メーカーの方から直接レクチャーを受けられる機会もあり、大いに学びになりました。印象に残っているのは、全員が100点を取るまで繰り返される「100問テスト」です。同期と支え合いながら知識を深め、3回目でクリアできました。

次に参加したのは、3カ月間の工場研修です。お客さま先から戻ってきた重機の傷のチェックや出荷準備などを通して、たくさんの重機に触れることができました。その後、フロントの仕事を1週間ほど体験し、実践的な営業研修へ。複数の先輩に同行し、営業スキルを身につけていきました。

入社以来、休眠状態となっているお客さまとの関係を再構築する営業に携わっています。この業界は競合が多く、価格差もそれほどないため、お客さまに選んでいただくのは簡単ではありません。そんな中、初受注を獲得したのは入社10カ月目でした。「よく顔を出してくれるのでお願いしよう」と声をかけていただけたときは、新人でも誠実に向き合い続けることで信頼を築けるのだと実感。大きな自信とやりがいを手に入れることができました。

日々の営業活動の中で、新人研修で身につけた知識やスキルがそのまま実務に活かされていると実感しているところです。商品知識をしっかりと身につけたことで、お客さまの条件に合う重機がなかった場合でも、用途や現場状況に応じた代替案を提案できています。また、複数の先輩に同行してさまざまな営業スタイルに触れたことで、自分に合った商談の進め方を見つけることができました。入社2年目を迎えて後輩も入ってきたので、先輩として信頼される存在になれるよう、さらに知識やスキルを磨いていきたいです。

先輩社員の横顔

独り立ち後も、難しい案件のときは所長が同行してくれるので安心だという角さん。あたたかい社風のもと、不安を抱え込むことなく、着実に成長を遂げている。

企業研究のポイント

「企業研究では、まず自分が譲れないポイントを明確にすることが大事です。いきなり業界や職種を選ぶのではなく、自分が何を大切にしたいのかを整理することで、会社選びの軸が見えてきます。また、オフィスを訪れた際には、学生への接し方や社員同士の会話の様子から、社風を肌で感じてみてください」〈橋口さん〉

「仕事について理解を深めるためには、業務の一連の流れもしっかりチェックするようにしましょう。どんな人と関わり、どのような工程で業務が進んでいくのかまで具体的に知ることで、ギャップが少なくなるはずです。また、社員に直接話を聞ける機会があれば、仕事の大変さや苦労すること、実際の残業時間なども聞いてみるといいと思います」〈佐藤さん〉

「少しでも気になる会社があれば、積極的にインターンシップなどの会社イベントに参加してください。実際に職場に足を運び、雰囲気や社員の様子を自分の目で確かめることで、理想の会社が見つかるはずです。また、安心して長く働ける会社と出会うためには、待遇面や休日、福利厚生もしっかりチェックして、無理なく働き続けられる環境かどうかを見極めましょう」〈角さん〉

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千葉県内に11拠点を構え、積極的なプロモーションとあわせて地域の建設現場との接点を広げている当社。新規開拓の際に話を聞いてもらいやすく、スムーズに商談へと進める。

マイナビ編集部から

千葉県に根ざして重機レンタル事業を手がける会社として、半世紀以上の歴史を誇る「新光重機」。県内に11拠点を構え、地域密着の事業展開で多くの建設会社から高い信頼を獲得している。拠点が多いからこそ、お客さまからの急なニーズにも迅速に対応できるのが特徴。さらに、重機1台ごとに説明シールを貼って操作方法をわかりやすく解説するなど、お客さまファーストのサービスを徹底している点も、同社が選ばれ続ける理由だ。

400種類2万台という豊富なラインナップに加え、特殊建機が充実している点も強みの一つ。テレビ番組やミュージックビデオの撮影にも同社の重機が活用されるなど、建設現場にとどまらず、多様なニーズに対応している。また、ICT建機も多数取り揃えており、建設DXの推進に貢献している点も見逃せない。

社員を大切にする社風も魅力で、角さんは知識ゼロから安心してデビューできたという。また、佐藤さんの話では営業とフロント、整備の距離が近く、職種を越えたチームワークが抜群だとか。さらに、橋口さんによると成果がダイレクトに収入に反映されるので、高いモチベーションで働けるとのこと。今回の取材を通じて、同社が働きがいと働きやすさを兼ね備えた会社であることがしっかりと伝わってきた。

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「子ども向けの重機体験イベント」の開催やプロスポーツチームへの支援活動など、地域に根ざした取り組みにも注力。多方面から、千葉県の活性化の一翼を担っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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