最終更新日:2026/9/16

アルスコンサルタンツ(株)

業種

  • 建設コンサルタント
  • 建築設計

基本情報

本社
石川県
資本金
3,000万円
売上高
11億4,700万円(2025年9月)
従業員
61名

この街の暮らしを支える石川県の建設コンサルタント

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企業のここがポイント

  • 戦略・ビジョン

    社会インフラのスペシャリストとして、地域のために調査・計画・設計・維持管理の点から技術を提供します。

  • 制度・働き方

    生活の拠点を動かすことなく、着実に経験を積める環境です。人材育成制度によりキャリア形成を支援します。

会社紹介記事

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社会基盤整備、インフラ保全、まちづくり・官民連携、環境調査、ハイウェイ事業の5つの事業を軸に、地域の安心安全や様々な課題を総合的に支えます。
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地域住民の一員として、「まち」に向き合い、分析から維持管理までを総合的に支えます。

どんな技術者にもなれる。地元密着で、実直に道路設計を積み重ねる。

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開田 一成 2019年入社。社会基盤整備部所属。石川工業高等専門学校 環境建設工学専攻 卒業。 

●アルスを選んだ理由
地元で学んだことを地元に返したい―その思いは今も変わりません。就職先にアルスコンサルタンツを選んだ理由は、地域密着であること、そして転勤がない働き方に惹かれたからです。社風は肩肘張らず穏やかで、自分のペースで着実に経験を積める環境。近年は地域貢献活動にも一層力を入れており、地元に根差す会社の強みを仕事の手応えとして感じています。
●入社から現在まで
入社当初は各分野の補助からスタートし、任される業務の重さと数は年々増加しました。案件ごとに責任と裁量を持ってやり切るスタイルは継続し、前面に立って調整と設計を進める機会が確実に増えています。後輩が増えた今、育成や指導も自然と担うようになりました。
実務では、道路設計を主軸にしながら、交差点改良の検討・設計の比重が個人的には高く、現地条件や交通特性を踏まえたきめ細かな計画を心がけています。加えて、高規格道路の改良、災害復旧、交通量調査、盛土や擁壁などの構造物設計、消雪設備の設計、埋立処分場のキャッピングといった計画系まで幅広く担当。CIMやドローン、LiDARを活用し、現地把握に必要な資格として2等無人航空機操縦士も保有。発注者協議では、前提条件と代替案を整理し、設計の意図が伝わる資料づくりを重視しています。
●業務を通して
印象に残っているのは、市街地近傍の災害復旧案件。前例が乏しい条件下、短い納期の中で解析シミュレーションを一から構築し、試行錯誤を積み重ねてやり切りました。数値で語りにくい仕事ですが、丁寧な原状復旧と付帯対策の提案によって、日常を取り戻す一助になれたと実感しています。
資格面では、地盤品質判定士を新たに取得。これまでの地質調査技士、測量士補、コンクリート技士、交通工学研究会認定TOPに続き、現在は技術士に挑戦中です。領域横断の知見を広げることで、道路や交差点、災害復旧といった業務に横串で活かす狙いです。
●Vision
これからは、地域防災を核にDXを実装し、現場に効く提案を一つずつ形にしていくこと。生活動線の再構築や観光・物流の強化に直結する渋滞緩和は、個人的な原動力でもあります。地元の復旧・復興に寄り添い、安心・安全で無駄のない社会基盤の実現に向けて、静かな職場でコツコツとやり切る自分らしさを武器に、地域の明日を支える技術者であり続けたいと考えています。

会社データ

事業内容
【社会基盤整備事業】
 道路、橋梁、及び河川など、安全・安心をもたらすの社会基盤全般に関わる
 調査、計画、設計、監理など
【まちづくり・官民連携事業】
 都市・地域づくりの構想・計画から設計・事業化、及び公園・緑地の計画・
 設計・監理、街路等の景観計画・設計などのトータルサポート
 またPPP/PFI事業など官民連携事業に関わる調査、支援などの
 アドバイザリー、運営サービス
【防災マネジメント事業】
 斜面対策、地すべり対策、砂防施設、トンネルなど、防災・減災、
 災害復旧対応などの技術サービス 
【インフラ保全事業】
 既存公共施設の維持管理に関する点検・診断、調査・設計、維持管理計画、
 自治体支援など、社会インフラ保全事業全般にわたる支援サービス
【環境調査事業】
 植物、鳥類、哺乳類等の自然環境調査、自然環境保全対策、自然環境・
 生活環境等のアセスメント事業などのコンサルティングサービス

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本社郵便番号 920-0068
本社所在地 石川県金沢市戸板3丁目16番地
本社電話番号 076-248-4004
設立 1972年11月
資本金 3,000万円
従業員 61名
売上高 11億4,700万円(2025年9月)
事業所 【本社】 石川県金沢市戸板3丁目16番地
【技術センター】石川県野々市市稲荷2丁目277番地
【福井支店】福井県福井市栂野町第12号9番地1
【白山営業所】石川県白山市西新町122番地1
主な取引先 【国】
国土交通省 金沢河川国道事務所
環境省 中部地方環境事務所
防衛省 近畿中部防衛局
農林水産省 北陸農政局
林野庁 石川森林管理所
財務省 北陸財務局
独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
独立行政法人 国立病院機構

【県】
石川県 土木部
石川県 農林水産部
石川県 環境部

【市町村】
加賀市、小松市、能美市、白山市、野々市市、
金沢市、内灘町、津幡町、かほく市、羽咋市、
七尾市、輪島市、珠洲市、宝達志水町、志賀町
中能登町、能登町

【民 間】
中日本高速道路(株)
中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋(株)
環白山保護利用協会
日本海環境サービス(株)
環境開発(株)
 等
関連会社 エイエムエンジニアリング株式会社
平均年齢 44.2歳
その他 技術表彰多数あり
毎週水曜日「ノー残業デー」
品質マネジメントシステムISO9001、アセットマネジメントシステムISO55001(橋梁及び公園)、エコアクション21認証あり。
野々市市アダプトプログラム参加団体(道路)
かがやき健康企業(2020年)
いしかわ健康経営宣言企業(2021年)
交通安全優良事業所(2022年)
資格受検費用支援あり
国家資格取得支援あり
博士号取得制度・実績あり(学費等援助)
業務提携・共同研究開発先 中日本ハイウエイ・エンジニアリング名古屋(株)
沿革
  • 1972年
    • 石川県野々市町にて資本金250万で会社設立
  • 1978年
    • 本社を金沢市に移転
  • 1986年
    • 資本金を3,000万円に増資
  • 1989年
    • 技術センターを野々市町稲荷に移転
  • 2002年
    • 金沢市による地球温暖化防止実行計画の認定企業となる
  • 2004年
    • 平成15年いしかわグリーン企業知事表彰受賞
  • 2005年
    • 一級建築士事務所を登録
      環境省認定エコアクション21に認証・登録
      平成15年いしかわグリーン企業知事表彰受賞
  • 2009年
    • 中日本ハイウェイ・エンジニアリング名古屋(株)と包括的技術連携及び協力の基本契約を締結
  • 2015年
    • 福井支店を福井県福井市に開設
  • 2016年
    • 本社を金沢市泉野出町から金沢市古府に移転
  • 2018年
    • 品質マネジメントシステム「ISO 9001:2015」認証を取得
  • 2020年
    • 橋梁分野におけるアセットマネジメントシステム「ISO 55001 :2014」認証を取得
      <<橋梁のアセットマネジメントに関するコンサルティング>>
  • 2021年
    • 石川県内初となる官民連携事業「Park-PFI」の事業者に選定
      (2022.4.22 日刊 建設工業新聞)
      メンテンナス関連業務を専業とするインフラ保全事業部を創設
  • 2022年
    • 創立50周年
  • 2022年
    • 事業者の一員として設計・運営管理を担当した
      「山代スマートパーク」が、
      いしかわ景観賞(景観審議会 会長表彰)」を受賞
  • 2023年
    • アセットマネジメントシステム「ISO 55001 :2014」拡大認証を取得
      <<橋梁及び公園のアセットマネジメントに関するコンサルティング>>
  • 2025年
    • 本社を金沢市古府から金沢市戸板に移転
      環境配慮型設計を取り入れたNearlyZEBの高性能建築としていしかわエコデザイン賞【脱炭素賞】を受賞

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 10.7
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 29.8時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.4
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 1 0 1
    取得者 0 0 0
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    0%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 13.3%
      (15名中2名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
◆新入社員研修
 新入社員研修には管理研修と基礎研修と専門研修があります。
 〇管理研修
  社会人として必要なマナーや、会社の中の仕組み・制度を学びます。
 〇基礎研修
  建設コンサルタント業務の遂行に必要な基礎知識・スキルを習得します。
 〇専門研修
  実際に実務を行う全ての部署に入り、OJT形式の研修を行います。
 〇外部研修
  社内の研修に加え、必要に応じて外部研修を活用しています。会社内で
 の研修と外部の講師による研修を受けることで、自分に適した解決方法や
 考え方を見つけていきます。
◆スキルアップ研修
 技術向上、技能習得のため、社内外における研修・講習会等への参加をします。
 技術的なことはもちろん、プレゼン研修など、総合的なスキルアップを目指し、
 キャリアステップに応じた研修を受講します。 
自己啓発支援制度 制度あり
◆資格所得支援
 キャリアステップに応じ、定期的に資格取得に向けた支援を行っています。
 特に技術士に関しては、有資格者からの指導も行っています。
 制度の面では、資格取得のための社内外での講習や受験に対する助成制度も
 設けており、積極的に資格取得をバックアップしています。
メンター制度 制度あり
入社5年目までの若手職員のフォローアップを目的として
メンター制度を設けています。
フォロアップを担うメンターを選任し、定期的なメンターとの面談を通して、
職業人としてのキャリア支援、社会人としての成長支援を行っています。
キャリアコンサルティング制度 制度あり
資格取得助成規定有り。
これにより一部の資格では通信講座等の受講に助成有り。
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学院>
金沢大学、金沢工業大学
<大学>
金沢大学、富山大学、北海道大学、新潟大学、東京農工大学、名古屋大学、京都大学、愛媛大学、大阪府立大学、石川県立大学、金沢工業大学、福井工業大学、日本大学、芝浦工業大学、東京都市大学、東京農業大学、大阪経済大学、千葉大学、東京電機大学
<短大・高専・専門学校>
石川工業高等専門学校

採用実績(人数)     2023年 2024年 2025年
---------------------------------------------- 
大卒   1名   1名   5名
採用実績(学部・学科) 土木防災コース、環境土木工学科、環境都市工学科、環境科学科、建築学科、生物学コース ほか
  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 3 2 5
    2024年 0 1 1
    2023年 0 1 1
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 5 0 100%
    2024年 1 0 100%
    2023年 1 0 100%

先輩情報

地域を盛り立てる総合力のある技術者を目指して
I.K
2019
30歳
石川工業高等専門学校
環境建設工学専攻
社会基盤整備部
インフラ整備の設計
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会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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