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最終更新日:2026/9/16
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社会インフラのスペシャリストとして、地域のために調査・計画・設計・維持管理の点から技術を提供します。
生活の拠点を動かすことなく、着実に経験を積める環境です。人材育成制度によりキャリア形成を支援します。
開田 一成 2019年入社。社会基盤整備部所属。石川工業高等専門学校 環境建設工学専攻 卒業。
●アルスを選んだ理由地元で学んだことを地元に返したい―その思いは今も変わりません。就職先にアルスコンサルタンツを選んだ理由は、地域密着であること、そして転勤がない働き方に惹かれたからです。社風は肩肘張らず穏やかで、自分のペースで着実に経験を積める環境。近年は地域貢献活動にも一層力を入れており、地元に根差す会社の強みを仕事の手応えとして感じています。●入社から現在まで入社当初は各分野の補助からスタートし、任される業務の重さと数は年々増加しました。案件ごとに責任と裁量を持ってやり切るスタイルは継続し、前面に立って調整と設計を進める機会が確実に増えています。後輩が増えた今、育成や指導も自然と担うようになりました。実務では、道路設計を主軸にしながら、交差点改良の検討・設計の比重が個人的には高く、現地条件や交通特性を踏まえたきめ細かな計画を心がけています。加えて、高規格道路の改良、災害復旧、交通量調査、盛土や擁壁などの構造物設計、消雪設備の設計、埋立処分場のキャッピングといった計画系まで幅広く担当。CIMやドローン、LiDARを活用し、現地把握に必要な資格として2等無人航空機操縦士も保有。発注者協議では、前提条件と代替案を整理し、設計の意図が伝わる資料づくりを重視しています。●業務を通して印象に残っているのは、市街地近傍の災害復旧案件。前例が乏しい条件下、短い納期の中で解析シミュレーションを一から構築し、試行錯誤を積み重ねてやり切りました。数値で語りにくい仕事ですが、丁寧な原状復旧と付帯対策の提案によって、日常を取り戻す一助になれたと実感しています。資格面では、地盤品質判定士を新たに取得。これまでの地質調査技士、測量士補、コンクリート技士、交通工学研究会認定TOPに続き、現在は技術士に挑戦中です。領域横断の知見を広げることで、道路や交差点、災害復旧といった業務に横串で活かす狙いです。●Visionこれからは、地域防災を核にDXを実装し、現場に効く提案を一つずつ形にしていくこと。生活動線の再構築や観光・物流の強化に直結する渋滞緩和は、個人的な原動力でもあります。地元の復旧・復興に寄り添い、安心・安全で無駄のない社会基盤の実現に向けて、静かな職場でコツコツとやり切る自分らしさを武器に、地域の明日を支える技術者であり続けたいと考えています。
男性
女性
<大学院> 金沢大学、金沢工業大学 <大学> 金沢大学、富山大学、北海道大学、新潟大学、東京農工大学、名古屋大学、京都大学、愛媛大学、大阪府立大学、石川県立大学、金沢工業大学、福井工業大学、日本大学、芝浦工業大学、東京都市大学、東京農業大学、大阪経済大学、千葉大学、東京電機大学 <短大・高専・専門学校> 石川工業高等専門学校