最終更新日:2026/6/1

カーレポ(株)

業種

  • 環境・リサイクル
  • 情報処理
  • 商社(自動車関連・輸送用機器)
  • 専門店(自動車販売・自動車関連)
  • ソフトウエア

基本情報

本社
茨城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

新車整備からリサイクルまで、さまざまな自動車ビジネスを通して成長!

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新しい自分を発見し、得意を活かして活躍する

自動車産業の入口から出口まで特徴的な事業を展開するカーレポでは、社員が経験・活躍する仕事もまた多彩。入社後どのような経験を積み、今の仕事にどう活かされているか、先輩の成長ストーリーを紹介します。

◆柏 亜実さん
人事総務部 人事総務課/2019年入社

お客さまの声をカタチに。システム開発で発見した新たな「得意」を活かしています

当社では、入社3年目まで研修の一環としてさまざまな部署を経験します。私は1年目にELV事業部で部品販売、2年目に人事業務のサポートを経て、3年目はシステム開発などを行う研究開発部に所属しました。文系出身の私に研究開発が務まるのかと不安もありましたが、関わるうちにどんどん面白くなり4年目もそのまま在籍することに。自分でも気付かなかった適性を発見しましたね。

最初に担当した案件は、業務管理システムのアップグレード。元々、中古車販売店などから引き取った車のデータは管理していたのですが、お客さまにヒアリングしたところ、ご依頼もシステム化する必要があると感じ、新たな開発に取り組みました。試行錯誤を繰り返してリリースまで1年以上かかっただけに、お客さまから「いつでもどこでも頼めるうえ、電話やFAXでやりとりする煩雑さが解消され、ずいぶん楽になりました」という声をいただいた時は心から嬉しかったですね。効果測定でも1件あたり半分の時間短縮になり、今でも導入いただくお客さまが増えています。

プログラミングは外注で、私が携わったのはお客さまの声を聞いて開発の方向や要件を決める上流工程と、導入計画の立案、使い方を教える顧客サポートです。私はどうやら、お客さまの悩み事を誰でもわかるよう可視化し、システムにどう落とし込むか、といった作業が好きで得意だと気付きました。何よりお客さまの課題解決に貢献することに大きなやりがいを感じましたね。4年目にはアプリ開発も行うほか、新たに設立されたマーケティング部と兼務し、初めてのB to CメインのWebサービスを立ち上げました。チームで協力して動く楽しさと、サービスの中身が徐々にカタチになる過程にワクワクする高揚感を覚えました。

5年目から現在の人事総務部へ異動し、主に採用活動を担っています。特に手応えを感じたのは、培った企画力を活かした「1日環境大使になろう!」というテーマのインターンシップで、多くの学生さんが参加してくれました。一日大使として活動し、最後は環境に役立つ事業プランを発表してもらいましたが、斬新なアイデアばかりで私も大いに刺激されました。当社は環境への貢献はもちろん、今後さらに発展する「再資源化事業」を行う一方で、輸入新車の整備という対照的な事業も展開しています。自動車に関わる入口から出口にわたり、さまざまな経験を通して新しい自分に成長できます!
(柏さん)

先輩からひと言

「3年間いろいろな部署に行くことにより、自分の向き不向きや新たな得意分野を発見するなど、じっくりと『自分研究』ができます。経験できる領域も幅広いです」と柏さん。

企業研究のポイント

自動車業界は、メーカーおよび販売会社やその他、という構図がよく知られているかと思います。どちらかというと他業界より事業会社ごとの役割が明確なので、「販売会社の営業職なら車を売る」と仕事内容がイメージしやすいでしょう。逆に「自動車業界に興味はあるけど、もっと幅広く仕事をしたい」と思う人は物足りなさを感じてしまうかもしれません。しかし中には独自のビジネスを展開する企業も存在するので、企業研究のポイントとして「事業形態」に注目してみてはいかがでしょうか。

当社は輸入車の新車整備・保管管理から中古車の再利用・リサイクルまで、国内でもめずらしい事業形態を確立していることを強みに、新たなサービスの創出や整備技術・リサイクル技術の研究まで、幅広く取り組んでいます。また、総合職として社員を育成する過程でさまざまな成長機会を用意しており、研修内容は現在も進化中。当社にはさまざまな学びから知識や技術を得て、自動車業界のゼネラリストとして活躍する社員が多くいますよ!

上記を参考にしていただいたうえでインターンシップなどに参加し、企業理解を深めてみてください。

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画期的な顧客サービスなど新たな取り組みに意欲的で仲間と助け合う文化が根付いているカーレポ。チームで協力し合い、新しいことをカタチにする楽しさも満載。

マイナビ編集部から

カーレポは「無限の可能性で後世に伝える挑戦を」という経営理念を掲げている。自動運転や車両のIoT化などにより、百年に一度の大変革期を迎えている自動車産業にふさわしいフレーズと言えるが、「組織に落とし込むと、無限の可能性とは社員一人ひとりの能力を最大限に発揮できる機会を提供することです」と人事担当者は解説する。

「機会の提供」の1つに、入社3年目までの若手を育成する「ビルドアッププログラム」がある。1年目は企業理解、2年目は自己成長に向け自分を知る、3年目は目標管理――と育成目標が明確な一方、活動内容は柔軟に変わる。その年々の新入社員の資質や個性、配属先が同じではないからだ。

例えばイベント運営を任せる中でその人の弱みがわかれば克服する講習を受けてもらう、OJTを行いながら必要な研修を用意する、などさまざま。ちなみに3年間は配属ではなく研修という形で、3年間の仕事振りを評価・検証したうえでその先のキャリアパスを一緒に考えていく。今回の取材を通して「適材適所」が機能する仕組みだから、取材した社員たちは水を得た魚のようにいきいきとしているのだと感じた。

また「後世に伝える挑戦」とは、自動車業界のみならず環境などにも貢献するサービスやシステムを創出、継続すること。社会に貢献する手応えも深まる会社である。

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「新車整備事業とリサイクル事業をかけ合わせた新サービスもスタート。根本に社会貢献の姿勢があるからこそ社員の結束も強く、和気あいあいとした社風です」と人事担当者。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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