この企業はどんな思いで、どんな課題の解決に挑み、社会にどのように貢献しているのだろう。どんな人が活躍し、働く環境や雰囲気はどうなのだろう。気になる企業があれば、企業への理解をどんどん掘り下げていってください。いいところばかりではなく、大変なところに目を向けることも企業研究では大切なポイントです。
インターンシップや仕事体験なども活用しながら、実際に働く人や職場に触れ、仕事の大変さも含めて肌で感じ取り、どんな人たちとどのように活躍できるのかをある程度イメージできれば、認識のずれを抑えられ、充実感のあるキャリアにつながっていくと思います。
グランディックは「質の高いホスピタリティの実現」を企業理念に掲げ、医療福祉に特化した給食受託事業を手がけています。この理念には、お客さまと従業員の双方にとって高い満足を実現するという思いを込めています。研修や福利厚生などを整えていることも、この思いの表れです。
医療福祉へ食事を提供する仕事は、人の健康や命に関わるものです。当社で働く栄養士は、その責任と使命にやりがいを感じながら、日々の業務に取り組んでいます。本ページに登場した先輩2名をはじめ、「人のため」を考える社員が多いことも当社の特徴です。そうした思いや人の特徴について、当社のインターンシップや仕事体験を通じて感じ取っていただければうれしいです。
(人事担当・鈴木 崇)