最終更新日:2026/7/10

医療法人G・D・C

業種

  • 医療機関
  • エステティック・美容・理容
  • 福祉サービス

基本情報

本社
茨城県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

知識ゼロ・資格なしでも大丈夫!G・D・Cなら、入職数年でここまでできる!

PHOTO

キュアアドバイザーの仕事とやりがい。働きやすい環境も魅力!

茨城県と栃木県で3つの歯科クリニックを運営している医療法人G・D・C。キュアアドバイザーとして活躍中の3名のメンバーに入職理由や仕事内容、やりがい、今後の目標などについてお話を伺いました。

【写真左】齊藤 真由さん/CA(キュアアドバイザー 歯科助手)
2020年入職/人間科学部卒

【写真中】田内 裕美子さん/CA(キュアアドバイザー 歯科助手)
2023年キャリア入職

【写真右】柴山 夏那さん/CA(キュアアドバイザー 歯科助手)
2023年キャリア入職

大切なのは患者さんの思いを細やかに汲み取ること。人事担当としても活躍中!(齊藤さん)

大学では栄養学を専攻し、栄養士の資格を取得しましたが、栄養士として働くことにはどこか違和感を持っていました。そんなとき、当法人のクリニックに通院していた友人から「受付の人たちがすごく明るくて、良い雰囲気。あなたに合っているかも!」と勧められ、職場見学へ参加することに。友人の言葉通り、明るい雰囲気や人間関係の良さに魅力を感じ、G・D・Cへの入職を決めました。

2020年に入職してしばらくは歯科助手として治療介助を担当。歯科医師や歯科衛生士への器具の受け渡しを行ったり、患者さんが不安を感じることのないようにお声がけをしたりと、診療がスムーズに進むようにサポートしていました。入職5年目頃からは受付業務を担当。患者さんの対応や予約管理、会計はもちろん、カルテに記載漏れがないかを確認するのも重要な仕事です。

日頃から大事にしているのは、患者さんの思いをつぶさに読み取ること。「何かお話ししたいことがありそうだな」「分からないことがありそうだな」といった小さな変化を見逃さないように心がけています。患者さんの中には「先生には言いづらいけど、受付の人には気軽に聞ける」という方も少なくありません。その意味でも、気軽に相談してもらえる関係性を築くことが重要です。また「患者さんのお名前を覚える」という基本も大事にしています。一日に100名以上の患者さんが来院される日もあり、顔と名前を一致させるのは容易ではありませんが、お名前を添えてご挨拶することが、患者さんの安心や信頼につながっていると実感しています。

最近では座談会の参加を通じて人事担当としても携わるようになりました。各種情報サイトの管理や学生の皆さんとのやり取り、企業研究後のご案内などにも一貫して対応しています。学生の皆さんにもお伝えしていますが、G・D・Cには「学びたい」「成長したい」という気持ちを応援する文化が浸透しています。例えば、私のように栄養士の資格を持っているスタッフには、食育教室やスタッフ給食の企画に携わるチャンスも。一人ひとりが自らの強みや個性を活かしながら活躍し、成長できるのは当法人の魅力といって良いでしょう。私自身、今後は受付や人事などの業務に加え、カウンセリングや栄養士としての業務にもより一層力を入れていきたいと思っています。

先輩CAが語る“企業研究のポイント”

「栄養学を学んでいる方は、医療・介護施設や調剤薬局、給食会社に進路を絞り込みがち。それ以外にも多彩なキャリアの選択肢があることをお伝えしたいですね」(齊藤さん)

管理栄養士の知識、経験を活かして食育教室にも注力。働きやすい環境も魅力!(田内さん)

大学で栄養学を専攻し、管理栄養士の資格を取得した私は、新卒で給食会社へ入社。約3年間、学校給食の現場で働いていましたが、ルーティンを繰り返す日々の中で仕事のやりがいを見出すことができなくなり、転職を決意しました。歯科業界に興味を持ったのは「口腔の健康が、患者さんの身体の健康、さらには幸福な人生に直結している」ということに気付いたのがきっかけです。G・D・Cへの入職を決めた理由としては「歯科を変え、患者さんとのかかわりを変え、人生を変えていく」という理念に共感したことが大きかったですね。単に虫歯や歯周病を治療するだけでなく、「お口の中から人生を変える」「患者さんの10年先の喜び」といった思いを本気で追求している点に魅力を感じました。

現在はCA(キュアアドバイザー)として治療介助のほか、食育教室の企画・資料作成、ホワイトエッセンスのコンサルティングなどに携わっています。食育教室に関しては「お菓子を食べるタイミング」「虫歯リスクの高い食品」「舌癖や噛み合わせの影響」といったテーマについて分かりやすく伝えられるよう、管理栄養士とアイデアを出し合いながら、より良いプログラムづくりを目指しています。

ホワイトエッセンスのコンサルティングに関しては、患者さんのご希望を細やかに汲み取った上で、最適なホワイトニングやクリーニングの方法をご提案。患者さんから「大きな口を開けて笑えるようになった」「コンプレックスがなくなった」といったお言葉をいただくたびに大きなやりがいを感じる仕事です。幅広い分野の知識を吸収しながら、高いモチベーションを持って業務に取り組むことができています。

働きやすい環境が整っているのも当法人の魅力です。事前に申請すれば有給休暇も気軽に取得できますし、時短勤務や半日勤務など多様な働き方も選択可能。院内には保育士常駐のキッズルームも併設されており、仕事と子育てをしっかり両立しているメンバーも多くいます。今後は治療介助やコンサルティングのみならず、インプラントの治療計画の立案など、より幅広い業務に携わることができるよう努力を重ねていきたいと思っています。

先輩CAが語る“企業研究のポイント”

「まずは企業ホームページやトップのメッセージを読み込んでみてください。読んでいて心が動く会社なら、きっと楽しく働けるはずです」(田内さん)

大学で学んだカウンセリングの知識・スキルを活かせる仕事へ。患者さんの言葉がやりがいに!(柴山さん)

学生時代は人間科学部に所属し、主にカウンセリングや心理学について学んでいました。企業研究では「人とかかわることができる仕事」「人を笑顔にできる仕事」を軸に据え、サービス業界を中心に会社選びを展開。正直な話、当初医療業界は視野に入れていませんでした。医療現場で仕事をするには資格が不可欠で、私のような一般学部出身者が働けるとは思っていなかったからです。

そんな中、情報サイトを通じて当法人に出会い、CA(キュアアドバイザー)の仕事に資格は必要ないことを知りました。そこで「大学で学んだカウンセリングの知識・スキルを活かして、人々の健康や笑顔に貢献していきたい」と思い、医療業界を志望することに。数ある医療法人の中でもG・D・Cを選んだ理由は、役員・先輩の人柄や人間関係の良さに惹かれたことです。当時は家庭の事情で落ち着かないこともあったのですが、人事担当者と話すたびに「大丈夫だった?」と優しく声をかけてくれたことが印象的でした。一学生にすぎない私のことをこんなに気にかけてくれたことに感銘を受け、入職を決めました。

2023年に入職後は、まずは約一週間の新入職員研修からスタート。研修では患者さんへの対応の仕方や、歯科に関する基礎知識を学習した上で、CAとして先生の治療補助や受付業務などに従事しました。2年目からは、より専門性の高いカウンセリングやインプラント手術のサポートのほか、インプラントの普及を目的とした院内キャンペーンのリーダーも任され、クーポン配布などの企画にも挑戦しています。若手のうちからチャレンジングな仕事に携わることができるのも、当法人の特徴です。

やりがいを感じるのは、学生時代に学んだカウンセリングを通して、患者さんの不安を和らげることができたとき。「このクリニックに来て良かった!」と仰っていただけたときはモチベーションが上がります。患者さんの口腔内の状態が改善し、メンテナンス段階に移行されたときにも、その人の健康に寄与できたと実感し、嬉しくなりますね。当法人は月に一度の全体研修や、外部セミナーへの参加など学びの機会が多く、知識をどんどん深めていけることも大きな魅力。今後はスキルの幅をさらに広げ、ホワイトエッセンスのカウンセリングなどにも挑戦していきたいと思っています。

先輩CAが語る“企業研究のポイント”

「『自分のやりたいこと』『大切にしたい価値観』など、企業研究の“軸”を明確にした上で、広い視野を持って会社選びを進めていただきたいと思います」(柴山さん)

企業研究のポイント

学生の皆さんには、長く働ける職場を見つけるためにも「仕事のどこにやりがいや楽しさを感じるか」「業務内容が自分に合っているか」といった視点を持って企業研究を進めていただきたいと思います。ミスマッチを防ぐという意味でも、職場見学や先輩社員との座談会など、現場の空気に直接触れられる機会を積極的に活用し、マイナス面も含めて、リアルな仕事内容や働き方をしっかり確認しておくことが大切です。

当法人の特徴は、一般企業と同様の経営感覚を持っている点にあると自負しています。また「歯科助手=お手伝い」ではなく、「CA(キュアアドバイザー)」という職種名のもと、患者さんのお気持ちを細やかに汲み取りながら、主体的に関わっていく姿勢を重視。歯科医師に言われたことをやるだけではなく、専門職としての責任と誇りを持って仕事に取り組める環境です。

さらに、若手の挑戦と成長を後押しする風土が根付いているのも大きな特徴です。「ここで働いたことが、人生を豊かにしたと思ってもらえる職場にしたい」という理事長の思いのもと、積極的に研修やキャリア支援にも注力しています。企業研究の際にはこういった企業の特徴にも注目して、悔いのない企業選びをしていただきたいと思います。
(事務長 山口 久恵さん)

PHOTO
「学生時代の専攻分野や資格の有無は一切不問。『人の役に立ちたい』『やりがいある仕事に挑戦したい』という思いを持ったメンバーが活躍しています」(山口さん)

マイナビ編集部から

「歯科を変え、患者さんとのかかわりを変え、人生を変えていく」を理念に掲げ、茨城県筑西市・つくば市、栃木県宇都宮市で歯科クリニックを運営している医療法人G・D・C。今回CA(キュアアドバイザー)として活躍中のメンバー3名にお話を伺って感銘を受けた点は、歯科助手としての基本的な業務にとどまらず、人事活動や食育教室の企画、プロジェクトのリーダーなど幅広い業務に挑戦していたこと。そして何よりも、自らの成長や仕事そのものを心から楽しんでいる様子が見受けられたことだった。

同法人には、職員一人ひとりの強みや個性を見極めて、それぞれのポテンシャルを最大限に引き出すカルチャーが根付いている。座学と相互実習を交えた研修プログラムや資格取得支援制度を含め、若手の成長をクリニックや法人全体で支えていこうという風土が浸透している。こうした点に、地域トップクラスの総合歯科を目指し、力強い発展を続ける同法人の強さの秘密が表れていると言えるだろう。医療業界に興味関心をお持ちの方はもちろん、人とコミュニケーションを取ることが好きな方、「専門的な知識・スキルを貪欲に学びながら成長を続けていきたい」「自らの力で患者さんを笑顔にしたい」といった思いをお持ちの方にも、ぜひ参考にしてほしい法人だ。

PHOTO
同法人が運営する「山口歯科クリニック」にて。「One for All, All for One」の精神を共有し、互いに支え合いながら、地域トップクラスの総合歯科を目指している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

トップへ

  1. トップ
  2. 医療法人G・D・Cの取材情報