最終更新日:2026/8/26

日本アイ・エス・ケイ(株)【東証スタンダード市場上場】

  • 上場企業

業種

  • 医療用機器・医療関連
  • 文具・事務機器関連
  • 機械
  • 設備工事・設備設計
  • 精密機器

基本情報

本社
茨城県、東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

“異業種交流型”の仕事だから、チャレンジの機会が一杯!

  • 機械系 専攻の先輩

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営業・開発で活躍する先輩たち

(写真右から)
◆S.Hさん 2021年入社
◆Y.Yさん 2021年入社


医療機器からセキュリティ機器、オフィス用家具、工作機械、工具機器まで、私たちの生活をしっかりとサポートする多彩な商品を開発・製造・販売さらにメンテナンスまで一貫して自社で行う日本アイ・エス・ケイ。お客さまからの信頼がすごい社員、新商品の開発に余念がないすごい社員。2名の「すごい社員」にお話を伺いました。

歯科用医療機器の営業とメンテナンスを担当。お客様との信頼関係を深めています。

私は子供のころから医療の世界に憧れがあり、就職活動では医療機器関連のメーカーや商社に絞って企業研究をおこなっていました。日本アイ・エス・ケイ(株)への入社を決めたのは、幅広い製品を開発する中で培われた高度な技術力に魅力を感じたからです。
私が所属するデンタル事業部は、ユニットと呼ばれる治療用の椅子を中心に、歯科医院で使用される医療機器の営業活動を担当している部署。医療機器のディーラーに対して自社製品をアピールする営業活動のほか、歯科医院を訪れて、当社が製造した製品のメンテナンスをおこなうのも私たち営業の大切な仕事です。
メンテナンスに赴く際は、お医者様と会話を交わす機会も多く、作業を通じて培われた信頼関係が、新たな商談につながることも少なくありません。モノを売るだけでなく、メンテナンスを通じて製品の構造までを深く知り、お客様との信頼関係を築いていくことができるのは、大きなやりがいになっています。(S.Hさん)

先輩社員の横顔

「若手社員にも早い段階でやりがいのある仕事を任せ、育てていく風土の会社です」とHさん。

ユーザーの声に耳を傾けながら、より良い製品の開発を目指しています。

大学で専攻した機械工学と電気電子工学の知識を活かし、デスクワーク色よりもゲンバ色が濃い環境でモノづくりに携われる会社を探す中で目に留まったのが、日本アイ・エス・ケイです。その理由は、医療機器、セキュリティ機器、オフィス家具、工作機械、工具機器といった幅広い商品に対するお客様のニーズにきめ細かく応える新商品開発力です。業種の異なる分野で培った開発力を共有し、新商品開発に活かす「社内異業種交流」型の開発スタイルに魅力を感じ入社を決めました。面接時に伝えた希望勤務地・職種に配属され4年目を迎える現在は、先輩が設計した機器を図面に起こし試作品を作るといった作業が中心ですが、一日でも早く自分の企画で新商品を生み出したいと日々研鑽しています。試作品をお客様に実際に試用してもらい、生の意見を聞き、より良いモノ作りに活かすことができる開発スタイルも大きな魅力です。(Y.Yさん)

先輩社員の横顔

「営業から届くお客さまの生のニーズこそが開発のネタ。担当する部門の商品開発だけでなく他部門とのやり取りも活発で、まさに社内異業種交流型のメーカーです」とYさん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • S.Hさんが感じる職場の雰囲気
  • Y.Yさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究のポイントはさまざまありますが、事業の「成長性」や「商品開発力」はとても重要。例えば当社では、事業の柱であるデンタル(歯科)治療用機器、金庫、ロッカーは、いずれもニーズが高まっている事業分野です。デンタル機器では、高齢者や要介護者の増加に伴い、軽量化・高機能の訪問歯科診療用機器(ポータブルユニット)の商品開発が進んでおり、当社は業界をリードし続けています。床走行移乗機、乳がん検診用チェアや化粧用エアブラシの開発など、近年は他業界とのコラボ開発も。金庫はセキュリティ意識の高まりから、静脈認証・顔認証などの技術革新が進むとともに、薬品等の保管庫やキーボックスの需要も増大しており、当社の耐火金庫の国内製造販売台数シェアはトップクラスです。ロッカーはオフィス用のほか宅配ロッカーの市場も伸びており、いずれも将来性が期待できます。当社はこの3事業部門と工作機械部門、工具機器部門を含めて、同じ屋根の下でいわゆる「社内異業種交流」による開発に取り組んでいるのが特色。新しい視点や発想を獲得することが、「新商品の開発力」につながっています。この姿勢が全社に浸透し、それぞれの立場から新たな顧客獲得や業務改善にチャレンジしており、創業103年を迎えた老舗企業という安定感のもと、自分らしく働いています。このように「成長性」「商品開発力」は重要なポイントなので、企業研究では注目してほしいです。

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日頃から部門間の垣根のない仕事・交流がある社員達。お互いの話を補足したり、時には鋭いツッコミも。気の置けない関係の良さがうかがえる。

マイナビ編集部から

日本アイ・エス・ケイは、今回取材に訪れたつくば市にある本社工場を含め国内に4工場(茨城県つくば市、同筑西市、北海道札幌市、群馬県中之条町)と、札幌から鹿児島までの全国16支店のネットワークで、ユーザーさまをきめ細かにフォローするブランドメーカー。また、茨城県つくば市に本部を構える広沢グループの中核企業としても、本来の事業活動のみならず地域社会活動にも積極的に参画する企業である。商品開発の方針は本文でも触れたように、さまざまな知見をヒントにする異業種交流開発型。研究開発、製造、営業、管理の全ての部門が「一つ屋根の下」にあり、「全員セールス」のスローガンのもと、斬新かつスピーディーな商品化を実現している。沿革をさかのぼると1世紀以上にも及ぶ老舗の会社だが、硬直した文化は皆無で、若手社員の伸び伸びとした様子が印象的だった。他部署との交流がしやすくレイアウトされたオフィスの配置の他、地域のイベント参加など、絆を深める機会も多い。安定感と仲間意識を持って働きながら、それぞれの立場で「ワクワクする仕事」を追求できる会社である。

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本社工場(つくば市)を2階から見下ろす。歯科治療用ユニットをはじめとする複数のラインが稼働している。同工場の他、筑西市、札幌市、群馬県にも工場がある。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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