最終更新日:2026/2/4

八戸中央青果(株)

業種

  • 商社(食品・農林・水産)
  • 物流・倉庫

基本情報

本社
青森県
資本金
1億円
売上高
256億9千万円(2025年3月)
従業員
95名(男子75名、女子20名)2025年10月

★八戸市勤務確約!奨学金返還支援制度あり★ 『情熱市場』 ~すべては、食卓の笑顔のために!!~

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企業のここがポイント

  • やりがい

    地域農業の振興と地域住民への青果物の安定供給に携わることで、一番に生産者から感謝される仕事です。

  • 職場環境

    年平均有給休暇取得日数は2024年度では11.9日と休暇を取得しやすい環境です。

  • 職場環境

    2024年にトレーニング室を開設、社員の健康維持に役立てています。部活動もあります。

会社紹介記事

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夕方から翌朝6時の販売開始に向けて青果物が次々入荷し、売り場に並べられていきます。
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朝の販売が終了すると2階事務所にて販売内容をデータ登録します。

情熱の系譜

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代表取締役会長 横町 芳隆

八戸中央青果の歴史は、1932年(昭和7年)の「八戸農産市場」の開設にさかのぼります。

八戸農産市場は、昭和初期の経済不況の下、疲弊した農村や産業の救済・振興と、農産物の公明な取引を図るために、三戸郡農業会が発起人となり、近郷農家の有志と青果物業者の出資により、青森県で最初の青果市場として誕生いたしました。

1941年(昭和16年)、八戸青果(株)に社名変更。戦時中の経済統制下には、青森県生鮮食料品荷受機関として、県南地域の青果物配給業務を担当いたしました。
1977年(昭和52年)、八戸市中央卸売市場の開設にあたり、八戸中央青果(株)を設立、農林水産大臣の認可を得て、青果物荷受機関として卸売業務を引き継いでまいりました。

もちろん、受け継いできたものは、けっして卸売業務だけではありません。
地域農業の振興と地域住民への青果物の安定供給という創業の理念。
売り手側と買い手側の双方のDNAを持つ公平・公明・公正な基本姿勢。
90有余年にわたり地域の食生活・食文化を支え続けてきたという地域貢献の歴史。
また、国家の非常事態や天災などの災害時にも公共的な役割を果たしてきたという誇り。

そして誰よりも郷土を愛する気持ちです。
『郷土を愛し、郷土のために働く』
想いは情熱となり、受け継がれています。

『情熱市場』こそ、当社の社風を表す代表的な言葉なのです。
私達は、すべての皆様への感謝の気持ちを、仕事に対する情熱によって表してまいります。

会社データ

事業内容

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八戸市の特産品、いちごのセリをしています。はい、なんぼ!

青果物及びその加工品の卸売業
当社「八戸中央青果(株)」は八戸市中央卸売市場・青果部の卸売会社です。
青果物の専門商社として、北東北随一の流通量を取り扱っています。
消費者の皆様には安定した供給元として、また生産者の皆様には安定した販売先として、「生産者と消費者の架け橋」となって全国の生産地から野菜・果物を集荷して、品質保持し、全国の消費地へ販売しています。
本社郵便番号 039-1161
本社所在地 青森県八戸市大字河原木字神才7番地4
本社電話番号 0178-28-8585
創業 1932年(昭和7年)8月
設立 1977年(昭和52年)7月25日
資本金 1億円
従業員 95名(男子75名、女子20名)2025年10月
売上高 256億9千万円(2025年3月)
平均年齢 41.9歳(2025年3月)
平均勤続年数 12年1ヶ月(2025年3月)
沿革
  • 1932年8月
    • (株)八戸農産市場を設立
  • 1941年10月
    • 八戸青果(株)に社名変更
  • 1977年7月
    • 八戸青果(株)、(株)杉若商店、(有)嶋守屋商店の3社合併により八戸中央青果(株)設立
  • 1977年10月
    • 農林水産大臣より卸売業者の営業認可
  • 1977年11月
    • 卸売業務開始
  • 1980年6月
    • 市場隣接地に冷蔵庫完成
  • 1990年3月
    • 予冷配送センター施設(増築)完成
  • 2004年2月
    • 青果販売管理システム導入・稼動
  • 2010年8月
    • 場内簡易冷蔵施設(3室)完成・稼働
  • 2010年11月
    • 予冷配送センター施設増設・及び荷捌き場完成
  • 2011年5月
    • 予冷配送センター機能集積地整備、完成により名称を八戸中央青果・青果センターとする 
  • 2013年6月
    • 青果センターに真空予冷設備導入
  • 2014年4月
    • 社員食堂完成
  • 2014年6月
    • 市場センター施設完成・稼働
  • 2017年4月
    • 北日本青果(株)と合併(存続会社:八戸中央青果(株))
  • 2017年8月
    • 青森県五戸町の倉石地域振興公社より業務を引継ぎ、八戸中央青果(株)五戸支店として営業
  • 2018年6月
    • 青果センターに真空予冷設備を増設稼働
  • 2024年12月
    • 五戸支店 FSSC22000認証取得

働き方データ

  • 平均勤続勤務年数
    平均勤続勤務年数
    • 12.7
    2025年度
  • 月平均所定外労働時間(前年度実績)
    月平均所定外労働時間(前年度実績)
    • 1.1時間
    2025年度
  • 平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    平均有給休暇取得日数(前年度実績)
    • 12.1
    2025年度
  • 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)
    2025年度 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(男性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(女性) 前年度の育児休業対象者数・取得者数(男女別)(合計)
    対象者 0 1 1
    取得者 0 1 1
  • 前年度の育児休業取得率(男女別)
    2025年度

    男性

    0%

    女性

    100%
  • 役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合
    • 6.9%
      (29名中2名)
    • 2025年度

社内制度

研修制度 制度あり
あり
※入社1年目
会社外部の講師による新入社員研修。20時間。
業務の全体を把握することを目的として、野菜部・特産部・果実部・物流部を1週間ごとに異動して行う業務研修です。そして、社員との交流やコミュニケーションを主体とした研修を行います。
フォークリフト運転技能講習。4日間。(外部機関)
5月中旬からは、先輩社員とともに商品整理や営業業務の補助をします。生産者や販売先、トラック運転手との対話、コミュニケーションを図ることで、絆や信頼が形成されることを目的としています。
※全社員
毎月一回、社内勉強会があります。PHP読書会及び感想発表をしています。
自己啓発支援制度 制度なし
メンター制度 制度なし
なし:制度としてはありませんが、同世代の先輩を始め、他部署やどのような役職の人にでも相談できる社風・環境です。
キャリアコンサルティング制度 制度なし
社内検定制度 制度なし

採用実績

採用実績(学校)

<大学>
大東文化大学、青山学院大学、弘前大学、東洋大学、八戸工業大学、八戸学院大学、東京農業大学、駒澤大学、横浜商科大学、国士舘大学、札幌学院大学、札幌大学、専修大学、石巻専修大学、東北学院大学、天理大学、福島大学、中央大学、日本大学、新潟大学、東北工業大学
<短大・高専・専門学校>
専門学校アレック情報ビジネス学院、岩手県立農業大学校、八戸学院大学短期大学部、青森県営農大学校

採用実績(人数) 2025年度 専門卒2名 高卒2名
2024年度 大卒3名
2023年度 高卒3名
 

  • 過去3年間の新卒採用者数(男女別)
    過去3年間の新卒採用者数(男性) 過去3年間の新卒採用者数(女性) 過去3年間の新卒採用者数(合計)
    2025年 2 2 4
    2024年 3 0 3
    2023年 2 1 3
  • 過去3年間の新卒採用者数・
    離職者数・定着率
    採用者 離職者 定着率
    2025年 4 0 100%
    2024年 3 0 100%
    2023年 3 3 0%

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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