最終更新日:2026/7/15

(株)OMNIA

業種

  • 不動産
  • 不動産(管理)
  • 商社(インテリア・住宅関連)
  • 住宅
  • 専門コンサルティング

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「人を育てる会社をつくる」という想いから生まれたからこそ、飛躍的に成長できる

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ダイナミックな不動産ビジネスに携わる若手社員!

家賃収入を目的とした資産運用型マンションの販売を中心に、多彩な不動産事業を手がける「OMNIA」。その最前線で活躍する先輩たちに、入社の決め手や仕事内容、やりがい、今後の目標などを伺いました。

■営業部
 宮寺 健斗さん(写真中)
 2022年入社
 法学部 法律学科卒

■営業部
 八木 晴輝さん(写真右)
 2026年入社
 文学部 歴史学科卒

■営業本部
 角田 リコさん(写真左)
 2026年入社
 スポーツマネジメント学部 スポーツマネジメント学科卒

1年目に全社2位の実績を残して転職!「人」の魅力に惹かれて再入社し、3カ月で5契約を獲得

新卒で当社に入社し、社長の人柄やビジョンに魅力を感じ、資産運用型マンションの営業としてキャリアをスタートしました。手厚いサポート体制のもと、新人が獲得したアポイントは、先輩社員が必ず同席し、契約手続きまでサポートします。そのため、未経験でも安心して営業に挑戦できる環境でした。先輩たちの支えもあり、入社1年目には11件の契約を獲得し、全社2位の成績で新人賞を受賞しました。

その後、有形商材ではなく自身の営業力で勝負できる無形商材に挑戦したいと考えるようになり、入社2年目に人材ベンチャーへ転職。OMNIAで学んだ、先輩からの教えを素直に実践する姿勢、お客様の想いに寄り添い真摯に向き合う姿勢を愚直に続けた結果、同社に在籍した3年間でベストセールスや売上ギネスを記録しました。着実にコンサルテーションスキルを身につけることができていると実感しておりましたが、「20代で年収1,000万円を達成する」という目標達成に向けて、転職を考えるようになりました。

そうした中で、2026年3月に当社へ再入社することになりました。きっかけは、新人時代のメンターであり上司でもあった先輩の存在です。転職後も交流が続いており、ある日、当時の想いを伝えたところ、社長との食事の場を設けてくれました。その場で社長が私の背中を力強く押してくれたことで、再入社を決意しました。

他社を経験して改めて感じた当社の魅力は、何と言っても「人」。再入社に至った経緯からも、「人」を大切にする社風が伝わるのではないでしょうか。難易度の高い商談でもクロージングまで持っていく営業力も大きな強みであり、高いレベルで成果を出し続けられる環境に魅力を感じています。また、「自分さえよければいい」という考えのメンバーはおらず、常に支え合う風土が根づいているため、若手も早い段階から成功体験を積むことができます。

直近の目標は、着実に成果を上げて課長を目指し、自分のチームを持つことです。「20代で年収1,000万円」を達成することも目標のひとつ。頑張りがポストや収入に直結する当社でなら、必ず実現できると信じています。
〈宮寺さん〉

先輩社員たちの横顔

真摯にお客様と向き合い、飾らない姿勢を大切にしている宮寺さん。余計なプライドにとらわれず、謙虚に学び続けることも、自身の市場価値向上につながっているという。

手厚い教育体制や効率的な営業スタイル、高い商品力のおかげで、2カ月目に成功体験を味わえた

企業研究では「成果主義」と「自分の価値を高められる環境」を軸に進め、若いうちから実力で勝負できる不動産業界を志望。中でも、お客様と長期的な関係を築ける資産運用型マンションの営業に魅力を感じ、この仕事を選びました。

当社を選んだ理由は、経営陣との距離が近く、経営者の考えを学べる環境に惹かれたから。将来は起業したいという目標があり、経営者視点を養える点にも共感しました。さらに、最終面接で社長と直接話す中で「この人のもとで働きたい」と思えたことが、入社の決め手となりました。

入社後は約3週間の新人研修からスタートし、ビジネスマナーや不動産・資産運用の基礎知識を学びました。その後の3泊4日の合宿研修では、ロープレを通じて営業スキルを強化。新人研修は大変というイメージを持っていたのですが、純粋に楽しみながら取り組んでいたら、知識とスキルを身につけることができました。配属後のOJTではチームの先輩が親身に指導してくれたほか、宅建取得に向けた模試も毎月実施されており、会社全体で成長を後押しする体制が整っています。

営業部の仕事は、マンション販売を通じて家賃収入による資産形成をサポートすることです。資産形成セミナーに参加された方へのアプローチが中心で、やみくもなテレアポや飛び込み営業は行っていないため、投資用不動産にご興味のあるお客様にアプローチすることができ、お客様の役に立つことができているという実感を持ちながら仕事に取り組めました。また、コストパフォーマンスに優れた自社ブランドをはじめ、優良物件を多く扱っているため、若手でも成果を上げやすい環境です。

実際に、配属初日にアポイントを獲得し、先輩のサポートを受けながら5月に初契約を達成しました。さらに同じお客様から追加契約もいただき、早い段階で成果と自信を得ました。日々意識しているのは、「全力で資産形成をサポートする」という熱意を伝えること。誠実さと行動力を大切に、お客様と向き合っています。契約時に「これから長いお付き合いになるのでよろしくね」と声をかけていただき、握手を交わした瞬間、この仕事を選んでよかったと心から感じました。

現在の目標は、9月までに5~6件の契約を獲得し、当社最速での昇格を目指すことです。また、新人の年間契約本数の記録更新にも挑戦し、歴代トップの実績を残してスピーディに成長したいと考えています。
〈八木さん〉

先輩社員たちの横顔

不動産会社に「ガツガツして厳しい」印象を持っていた八木さん。しかし入社後は、フランクで穏やかな社風に驚いたという。経営陣との距離の近さも魅力と感じているそう。

取締役のお客様へのアフターフォローを担当!経営陣のすぐ近くで働けることが大きな魅力

学生時代は陸上競技ひと筋で、走り高跳びに打ち込んでいました。中学・高校時代には全国大会にも出場し、最高成績は全国8位。身体を動かすことが好きなことや、ライバルに勝ちたいという闘争心を原動力に、中学・高校・大学の10年間、ひとつのことに打ち込み続けました。

こうした陸上経験を通じて、環境の大切さを強く実感しました。そのため企業研究では、自分が成長できる環境かどうかを重視しました。中でも当社は、「渋谷No.1、そして東京No.1の不動産会社へ」という高い目標を掲げており、大きな魅力を感じました。さらに、実力が正当に評価され、若手のうちから成長できる点にも惹かれ、入社を決めました。

現在は営業本部に所属し、既存のお客様との取引拡大を目的に、取締役のお客様へのアフターフォロー業務を担当しています。金利上昇による収支への影響をシミュレーションして不安を解消したり、ライフステージの変化に応じた資産形成の見直しを提案したりと、お客様に寄り添いながら継続的にサポートしています。信頼関係を深め、リピートや紹介につなげていく営業スタイルで、新規契約を中心とする営業部とはアプローチが大きく異なります。

取締役の大切なお客様と接する仕事であるため、プレッシャーを感じる場面も少なくありません。一方で、経営陣のすぐ近くで働きながら多くを学べる点は、大きな魅力です。実際に、取締役から「助かっているよ」と声をかけていただいたときには、自分の仕事が役に立っていることを実感し、大きなやりがいを感じました。

日々接するのは、資産運用の知識が豊富なお客様ばかり。そのため高いレベルの対応が求められますが、自身の成長を実感できる環境でもあります。現在は、ライフステージの変化に合わせて新たなマンション購入を提案しており、ご好評をいただいています。契約につながれば、大きな達成感を得られると確信しています。

若手が主役となって活躍している当社には、目標としたいロールモデルとなる先輩が数多くいます。そうした環境の中で、憧れの先輩たちに少しでも近づけるよう、“売れる営業”として一つひとつ実績を積み重ね、着実に成長していきたいと考えています。
〈角田さん〉

先輩社員たちの横顔

面倒見のよい先輩がそろっており、想像以上に働きやすいと感じている角田さん。質問や相談がしやすく、ミスもフォローしてもらえるため、失敗を恐れず挑戦を続けている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 宮寺さんが感じる職場の雰囲気
  • 八木さんが感じる職場の雰囲気
  • 角田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

企業研究では、まずその会社の事業や仕事が、社会やお客様にどのような価値を提供しているのかを見極めることが重要です。たとえば当社は、資産形成を通じて「将来の安心」を提供しており、先行きの不透明感が高まる時代の中で、多くの人の人生に貢献できる点に大きな意義があります。

また、企業研究では、教育制度の手厚さに加え、「誰から学べるのか」という視点で企業を見ることも欠かせません。制度の内容だけでなく、どのような経験や実績を持つ人と働けるかによって、日々得られる学びの質や成長スピードは大きく変わります。そのため、自分がどのような環境で力を伸ばせるのかを考えるうえでも、この視点は非常に重要です。

さらに、会社の規模感や組織の成熟度に目を向けることも大切です。組織のフェーズによって求められる役割や成長スピードは異なるため、自分がどの環境で力を発揮できるかを見極める必要があります。当社では、人材育成に力を入れ、短期間でスキルを身につけられる体制を整えているほか、40名規模の組織で一人ひとりの成果が会社に直接影響する環境があります。こうした点も踏まえながら、自分に合った企業かどうかを見極めることが大切です。
〈人事担当/宮坂 萌香さん〉

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「若い頃の経験は、後の人生に大きく影響すると言われるように、若いうちこそ成長できる環境に身を置くことが大切。企業研究では、その点も意識してください」(宮坂さん)

マイナビ編集部から

「THE QUALITY」という経営理念を掲げ、物件・サービス・アフターフォローをはじめ、すべての企業活動において“ワンランク上”を追求し続けている「OMNIA」。その姿勢はお客様や社員の満足度を高めるとともに、会社のさらなる発展にもつながっており、同社のクオリティの高さは右肩上がりの売上が証明している。

2027年の10周年に向け、同社は売上100億円の達成を目標に掲げている。2025年度の売上は71億円と着実に成長を続けており、さらなる拡大フェーズにある。今後は自社ブランドマンションのラインナップ強化も図っていく方針だ。10周年を過ぎた2028年には、さらなる事業拡大に向けて大きく飛躍していることだろう。

不動産営業で成果を出せるのは特別な才能を持った人だと思われることもあるが、同社ではあきらめずに地道にコツコツ努力できる方であれば、着実に成果を積み重ねながら成長していけるという。その背景には、手厚い教育や万全のフォロー体制が整っていることが挙げられる。

成果主義でありながら、仲間を大切にする社風も大きな特徴だ。20代の若手が主役となって活躍しており、みんなで成長しようという意識が根づいている。こうした環境があるからこそ、誰もが安心して一歩を踏み出すことができ、圧倒的な成長を実現できるのだと感じた。

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働きやすい職場づくりに注力しており、完全週休2日制で年間休日は120日以上、残業は月平均12.5時間。オフィスはフリーアドレス制で、横のつながりも生まれやすい環境だ。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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