最終更新日:2026/8/12

INTLOOP(株)/INTLOOP Strategy(株)/INTLOOP Project Management(株)[グループ募集]

  • 上場企業

業種

  • コンサルティングファーム
  • 人材派遣・人材紹介
  • ソフトウエア

基本情報

本社
東京都

取材情報

先輩100人100の就活

“成長できる環境”を求めて、自分らしいフィールドとめぐり合う

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コンサル×IT×人材で、企業の課題解決に挑む

コンサルティング・IT・人材支援を組み合わせ、企業の課題解決を一気通貫で支援する同社。新卒からプロジェクトに関わり、顧客の課題に向き合いながら成長できる環境がある。そんな同社に入社した2名の就活に迫る。

長田 芽衣さん
INTLOOP Project Management(株) TP事業本部
法文学部法学コース卒
2023年入社

脇田 光さん
INTLOOP(株) WX推進統括本部 SI本部
法学部法律学科卒
2023年入社

成長できるフィールドが広がっているのが入社の決め手!

地元を離れて大学生活を送っていた私は、4年間、学生寮で暮らしていました。文化祭や体育祭といった行事が多い寮だったのですが、私は各イベントの副実行委員長を務めることで、チームをまとめ上げる貴重な経験を重ねることができました。

就職活動は3年生の6月頃から開始。法学を学んでいたこともあり、行政書士や司法書士事務所なども企業研究していましたが、初期段階から第一志望はコンサルタントでした。単純に名前の響きがかっこいいと思ったのが志望したきっかけでしたが、綿密に業界研究を進めていくと、企業の課題解決を実現するコンサルタントは非常にやりがいが大きいということがわかってきました。

インターンシップに関しては、コンサルタントと行政書士事務所の両方に参加しましたが、デスク上で同じ作業を繰り返すことが好きではないことに気づき、臨機応変に課題解決に臨むコンサルタントが自分の性格に合っていると感じました。就職活動が本格化してからは「成長できる環境があること」「人とのコミュニケーションを大切にしていること」を軸に、規模の大小を問わないコンサルタント会社に応募していました。

その中で出会ったのがINTLOOPでした。さまざまな事業を展開しており、その中でも心惹かれたのはPMO事業でした。IT関連のプロジェクトに関わる人を裏で支える仕事であり、現在は分社化したINTLOOP Project Managementで業務を引き継いでいます。PMO事業では若手もマネジメントを手掛けられるのがわかり、新人のうちから顧客と直接やり取りできる環境に興味を持ちました。それに加えて、当時はPMO事業には数十名ほどしか携わっておらず、だからこそチャンスが多い環境も魅力的でした。

面白いと思ったことは、業界ごとに担当を切り分ける“インダストリーカット”が存在しないこと。ITを軸にしつつも多様な業界に貢献できることにワクワク感を覚えました。志望度が高かっただけに面接も入念に準備しました。Webサイトで重要なポジションの社員の経歴を調べ、もちろん業務内容も深く理解し、どういうところで私が貢献できるのかをイメージして選考に臨んだことが、内定にたどり着く要因になったと思います。(長田さん)

これが当社の魅力です!

長田さんが入社した時点では数十名だったPMO事業部は独立・分社化を経て3倍の人数を超える組織に発展。ますます成長し続けている。

裁量権のある環境で自分を磨きたいと、INTLOOPへの道を選択

大学時代は勉学に勤しみつつ、趣味の時間を充実させる資金を得るために、アルバイトに力を注いでいました。稼いだお金は好きなK-POPグループのライブ資金にまわしたほか、海外旅行にも活用し、欧州にサッカー観戦に行ったことも。また、国内でもヒッチハイクの旅に挑戦するなど、学生ならではの“無敵感”を武器に自由な時間を謳歌していました。今思えば無計画なことばかりしていましたが、「行動すれば意外と何とかなる」「やってみればできることがある」という感覚を得られたのは今でも大きな財産となっています。

プライベートを大切にしつつも、就職活動にも力を注いできました。もともとは不動産デベロッパー志望だったのですが、インターンシップなどを通して実態を知ると、もっと別の可能性があるのではと考えるようになり、最終的には別業界の企業から内定を獲得しました。ところが4年生の冬に単位が足りないことが判明して留年が確定。せっかくの内定も辞退せざるを得なくなりました。

就職活動をリスタートしてからは業種業態を問わず、営業系の企業に絞って応募していました。自分の市場価値を上げるには、早い段階で営業スキルを身に付けるべきだと思ったことがその理由です。裁量権が大きな環境で自分を試したいという気持ちもあり、ベンチャー系や直近で伸びている会社を意識して探してみると、当社の競合にあたるような人材会社の存在を知りました。人と企業の橋渡し役を担うのも面白いのではないかと考えるようになり、人材業界を掘り下げて調べていくことでINTLOOPとめぐり合った次第です。

会社概要を聞いたときには、フリーランス人材という“toC”領域と人材を求める企業という“toB”領域の両軸を見ることができるビジネスモデルの面白さを感じました。会社として伸び続けており、挑戦できる環境が広がっているのも惹かれたポイントの一つ。ITを中心にしつつもクライアントの幅も広く、さまざまな角度からの提案に挑める点に面白みを感じて入社を決意しました。

余談ですが、就職活動の面接で聞かれるであろう2回目の就職活動となった理由に関しては明確な回答を用意しました。状況を正確に伝えつつもネガティブな話はせず、時間を有効活用するためにお金をためて旅行に行くといった前向きな話題を話すことを心がけていました。(脇田さん)

これが当社の魅力です!

困った同僚を見かけたとき、協力を惜しむような人間はいない。人の魅力がINTLOOPの最大の武器になっていると脇田さんは実感している。

現場やお客さまの課題を解決することで、自分自身も大きく成長を遂げる

現在、私は複数のプロジェクトを横断して管轄する統括PMOの一員として活動しています。SIerなどが展開するプロジェクトを成功に導くべく、進捗状況や品質、リスクなどを管理するのがPMOの役割。私はある企業に数年単位の長期的なスパンでパッケージシステムを導入する案件に携わってきました。

200名規模のエンジニアが活躍しているプロジェクトなのですが、PMOには5名しかスタッフがいません。その中でも率先してお客さまが困っているところを見つけ出し、改善策を考案しているのですが、フェーズによって課題も変化するだけに、簡単に結果がついてくるわけではありません。現場のみなさんと入念にコミュニケーションを取り続けることで、地道に改善策が浸透し、現場がうまく回っている様子を見た時はほっとした気持ちに包まれます。

PMO業務と並行して新卒向けの研修も担当しており、教育の中身を考えるところから関与しています。当日の運営要領の立案、研修期間中の受講生の状況確認も業務の一環。新卒のとき「もっとこういう研修があれば楽だった」という思いがあったので手を挙げてみましたが、本当に挑戦の機会を与えてくれるのは当社の魅力だと考えています。(長田さん)

私の場合、人材系の営業としてINTLOOP内の各種サービスの販売に携わっています。フリーランスのIT人材の紹介が中心ですが、グループ各社が提供するサービスなども複合的に提案しながら、お客さまの課題に応じて臨機応変な提案を進めています。

お客さまはIT企業が中心ですが、文系出身の私にとっては正直、知らないことばかりでした。だからこそ、4年目を迎えた今も常に勉強をし続けていますし、恥ずかしがることなくお客さまやエンジニアに質問をしながら知識獲得に努めてきました。社内にも経験豊富な先輩がいますし、定期的に講習会も開催されているのも心強い限りです。

実は私が関わった案件の中には、日常生活で活用されているシステムの開発プロジェクトも含まれています。いつも使うスーパーのシステムを、私が提案したフリーランス人材が作っていると聞いたときには親近感を覚えました。意義あるシステム開発を支えるべく、もっとお客さまと人材の課題を根本から解決する力を身に付けたいと思っています。(脇田さん)

これが当社の魅力です!

同期入社の長田さんと脇田さん。素直に周囲のアドバイスを受け止め、成長し続けたいという気持ちがあれば、大きく飛躍できる場が広がっている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 長田さんが感じる職場の雰囲気
  • 脇田さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

どういう企業を調べればいいのか迷ってしまう学生も多いと思います。最初から完璧に軸を作ってしまうのではなく、まずは少しでも興味を持った企業について、思いのままに研究を重ねていきましょう。そのうえで気になった会社に関して、業務内容や制度などを深掘りして調べていけば、企業研究もしやすくなると思います。企業研究を進めるうちに、自分の中の軸が変わることもあると思いますが、会社が将来の目標として掲げるミッションやバリューに共感できれば、自分らしくキャリア形成できる環境が整っていると言えるかもしれません。

また、興味のある業界の企業見学会やインターンシップには積極的に参加しておくと良いでしょう。最初は些細な理由で興味を持ったとしても、実際に企業と接することで自己分析が深まり、やりがいや将来のビジョンが見つかるかもしれません。

特にコンサルタント業界に興味を持っている学生さんに伝えたいのは、論理的思考力やコミュニケーション力など多彩な能力が問われる業界ではありますが、最初からすべてを兼ね備えている必要はないということです。学びながら吸収しようとする姿勢があれば活躍の場は十分に広がっています。ぜひ企業研究を深め、自分に合う企業を見つけてください。(長田さん)

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「学生生活は自分のために楽しい時間を過ごすのが一番。私も内定後は旅行に行ったり、1日中ゴロゴロしたりと、自由な時間を過ごしていました」(長田さん)

マイナビ編集部から

2005年にコンサルティングファームとして創業したINTLOOPは、専門性の高い人材ネットワークを活用し、企業の経営課題をコンサルティング・IT・人材支援の側面から解決する会社だ。グループ全体のシナジーを活かすことで、クライアントのあらゆる課題に対応するための確かな基盤が整えられている。

今回は新卒入社の2名に学生時代の話を中心に振り返ってもらったが、取材では仕事についてもさまざまなエピソードを語っていただいた。ともに4年目となってリーダー的なポジションにつくようになり、後輩を育てるというところで試行錯誤している姿は特に印象的だった。グループ全体に温かな社風が根付いており、二人とも先輩たちに丁寧に育ててもらったからこそ、今があると感じているという。その恩に応えるためにも後輩たちにまっすぐに向き合っているそうだ。

そんな同社では、新人はプロジェクトの一員として基礎スキルを習得後、2~3年目には顧客との折衝を主体的に担当し、課題解決に向けて伴走する。3年目にはプロジェクト推進やチームリードにも挑戦していく。PMOとしてプロジェクトの進捗・課題・リスク管理を行うほか、企業とIT人材のマッチングや提案、さらにはDX推進に向けた課題整理や改善提案などを通じて、企業の成長を幅広く支援できる人材に成長できる環境があるといえよう。専門性の高い分野で成長したいと考えているなら、ぜひ企業研究を深めてほしい。

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本社オフィスにはカフェのような空間が広がっている。イベントスペースとしても活用され、全体会をはじめとする公式行事のほか、ゲーム大会や社内バーなども開かれている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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