みなさんはホテル業界にどのようなイメージを持っているでしょうか。同じ業界でも社風はそれぞれ異なります。企業研究では、そうしたカルチャーの部分にも注目すると、各社の違いが見えてきます。
ベルクラシック東京は、ホテルに対して一般的に抱かれる堅い印象とは異なり、親しみやすさを感じられる点が特徴です。その背景には親会社の社風が影響しています。冠婚葬祭・互助会業界で培われた文化があり、組織が管理するというよりも、一人ひとりが主体的に動く風土があります。若手の意見も受け入れられやすく、「やってみたい」と手を挙げることで任される機会もあります。
ゲームに例えるなら「オープンワールド」のような会社です。「何年目でどのポジションに進む」といった画一的なキャリアパスはほとんどなく、自分で方向性を考えながら行動することが求められます。その分、やりたいことが明確な方にとっては成長の機会を得やすい環境です。
また、目立った実績だけでなく、「自分が何を大切にしているか」「チームの中でどのような役割を果たしたいか」を言語化できる方が活躍しており、誰かに道を用意してもらうのを待つのではなく、自ら考えて行動できる人が多く集まっています。
(キャリアプロモーション部 マネージャー/Y.Mさん)