最終更新日:2026/7/15

(株)ベルクラシック東京

業種

  • ホテル・旅館
  • 冠婚葬祭
  • 外食・レストラン

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

「特別な日」を支える仕事に、喜びと成長が詰まっている。

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ウェディングプランナー、フロント、サービス。三者三様の想い。

親しみやすく活気あるカルチャーと、「オープンワールド」的な成長環境が特徴的なベルクラシック東京。そんな環境でのびのびと活躍中の若手社員たちに、それぞれの仕事やキャリアへの想いをうかがいました。

◆M.Tさん(写真左)
婚礼部/2024年入社/ホテル系専門学校 ウェディングプランナー科 卒

◆K.Kさん(写真中央)
宿泊部/2024年入社/経済学部経営学科 卒

◆A.Sさん(写真右)
サービス部/2021年入社/国際人文学部国際交流学科 卒

【婚礼部・M.Tさん】レストラン部での経験が、ウェディングプランナーとしての日々を支えている。

◆会場と先輩の雰囲気に、「ここだ」と感じた
人と深く関わる仕事がしたく、結婚という人生の大きな場面に携わる仕事に惹かれ、高校生の頃からウェディングプランナーになりたいと考えていました。そこで専門学校のウェディングプランナー科に進み、就職活動では「自分がその会場を好きになれるか」を重視していました。
ベルクラシック東京は施設の魅力に加え、先輩社員の方々の雰囲気にも惹かれたことや、説明会で感じた温かさから、この会社で働きたいと思いました。

◆ジョブローテーション制度を活用してプランナーに挑戦
入社後の最初の1年間はレストラン部に配属。婚礼部を希望していたため戸惑いもありましたが、先輩社員の支えもあり業務に取り組むことができました。1年が経過した頃、プランナーとして働きたいという思いを諦めきれずにいたところ、先輩から背中を押してもらい、ジョブローテーション制度を活用して異動を希望しました。
異動後はプランナーになるための研修を経て打ち合わせ業務を担当するようになり、現在は一人でお客さまを担当しています。毎回が学びの連続ですが、レストラン部での経験が活きていると感じています。「まず自分のことを好きになってもらう」という姿勢は、どの部署でも共通して大切なことです。

◆「もうすぐ終わっちゃうんですね」。お客さまの言葉がモチベーション
打ち合わせは出会いから挙式まで約半年続きます。その中で、話しやすい雰囲気づくりを大切にしながら、事前に情報を確認し、その方の関心に合わせた会話を心がけています。
以前、打ち合わせ終盤のお客さまから「もうすぐ打ち合わせが終わってしまうのですね」と言っていただいたことがあります。大変なことがあっても、このように信頼を感じられる瞬間にやりがいを実感します。今後はさらに知識を深め、信頼されるプランナーを目指していきたいと考えています。

先輩たちのお仕事風景

「打ち合わせで一番大切にしているのは、お客さまが話しやすい空気をつくること。一生に一度の大切なシーンをともにつくる、パートナーでありたいと思います」(M.Tさん)

【宿泊部・K.Kさん】ホテルの顔として、おもてなしの心を伝える対応を。

◆「人を笑顔にしたい」。その想いが原点です。
私の軸は「お客さまを笑顔にできる仕事に携わること」でした。飲食業界を中心に検討しており、当初はホテル業界に強い関心はありませんでした。しかし、アルバイト先のパートさんから「ホテル業に向いているのではないか」と言われたことをきっかけに調べ、興味を持つようになりました。
ベルクラシック東京の説明会に参加した際、他のホテルと比較して堅さを感じない雰囲気と、社員の方々の温かい対応が印象に残りました。自分の目指す働き方に近いと感じたことが入社の決め手です。入社後も、その印象は変わっていません。

◆実は自由な時間も確保しやすい、夜勤の仕事
入社以来、宿泊部でフロント業務を担当しています。チェックイン・チェックアウトの対応や予約管理、電話応対など、幅広い業務に携わっています。主に夜勤を担当しており、夕方から翌日昼頃までの勤務体制です。
当初は生活リズムに慣れるまで苦労しましたが、現在では安定して働くことができています。退勤後の時間を有効に活用できるため、プライベートの予定も組みやすい点が夜勤の良い点ですね。

◆おもてなしの心が信頼につながる
仕事で大切にしているのは、曖昧な表現を避け、正確な情報を伝えることです。不確かな内容については必ず確認を行い、確実な情報をお伝えするようにしています。これは先輩から学んだことであり、言葉の選び方によって相手への印象が大きく変わることを実感しています。
また、口コミで対応について評価いただいたことがあり、自身の接客がお客さまに伝わっていることがわかりとても嬉しかったです。短い時間であっても、気持ちのこもった対応は伝わるものだと実感しました。今後はさらに経験を積み、チーフやマネージャーとしてチームを支える役割を担えるよう、成長を続けていきたいと考えています。

先輩たちのお仕事風景

「チェックインはほんの数分のやり取りですが、お越しいただいたお客さまに気持ちよく過ごしてもらうために、言葉の一つひとつに気を配って対応しています」(K.Kさん)

【サービス部・A.Sさん】リーダーとしてスタッフをまとめ、披露宴をつくりあげる。

◆研修を通じて「サービス」の面白さに目覚めた。
コロナ禍の中で就職活動を行っており、新卒採用を見合わせるホテルも多い時期でした。英語を学んでいたことからホテル業界を中心に見ており、その中で内定をいただいたのがベルクラシック東京です。働き方としても全国転勤がなく、給与面とのバランスも取れていると感じ、入社を決めました。
入社後は研修で各部署を経験する中で、サービス部の仕事の面白さに気づきました。披露宴でのサービスを通じて、お客さまの大切な一日に関われることや、笑顔を間近で見られることに魅力を感じ、次第にサービスの仕事に惹かれていきました。当初はフロントを志望していましたが、配属希望をサービス部に変更し、現在まで勤務しています。

◆得意を活かした接客で、お客さまに喜んでいただける
現在はアシスタントとして、キャプテンの補佐役を担っています。披露宴の進行管理や料理提供の調整、スタッフへの指示など、担う役割は多岐にわたります。
印象に残っているのは、韓国出身のお客さまの披露宴に対応した際の経験です。大学時代の留学経験を活かし、韓国語でお声がけをしたところ、とても喜んでくださいました。こうした場面で自分の経験を活かすことができたことは印象に残っています。

◆みんなが働きやすい環境をつくることが仕事
チームをまとめるうえで大切にしているのは、一人ひとりに合わせた関わり方です。必要なことはしっかり伝えながらも、日々の働きに対して感謝の言葉を伝えることを意識しています。スタッフとのコミュニケーションを重ねることで、関係は少しずつ築かれていくと考えています。
今後の目標は、アシスタントとしての役割を着実に果たすことです。スタッフから信頼される存在となることを目指し、その先でキャプテンなど次のステップへとつなげていきたいと考えています。

先輩たちのお仕事風景

「披露宴当日は、一秒一秒が真剣勝負。料理の流れ、アレルギーの確認、スタッフへの指示。その全てを一手に調整しながら、最高の1日をつくっています」(A.Sさん)

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • M.Tさんが感じる職場の雰囲気
  • K.Kさんが感じる職場の雰囲気
  • A.Sさんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

みなさんはホテル業界にどのようなイメージを持っているでしょうか。同じ業界でも社風はそれぞれ異なります。企業研究では、そうしたカルチャーの部分にも注目すると、各社の違いが見えてきます。

ベルクラシック東京は、ホテルに対して一般的に抱かれる堅い印象とは異なり、親しみやすさを感じられる点が特徴です。その背景には親会社の社風が影響しています。冠婚葬祭・互助会業界で培われた文化があり、組織が管理するというよりも、一人ひとりが主体的に動く風土があります。若手の意見も受け入れられやすく、「やってみたい」と手を挙げることで任される機会もあります。

ゲームに例えるなら「オープンワールド」のような会社です。「何年目でどのポジションに進む」といった画一的なキャリアパスはほとんどなく、自分で方向性を考えながら行動することが求められます。その分、やりたいことが明確な方にとっては成長の機会を得やすい環境です。

また、目立った実績だけでなく、「自分が何を大切にしているか」「チームの中でどのような役割を果たしたいか」を言語化できる方が活躍しており、誰かに道を用意してもらうのを待つのではなく、自ら考えて行動できる人が多く集まっています。
(キャリアプロモーション部 マネージャー/Y.Mさん)

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部署を超えて若手スタッフが集まる組織「BC会」。社内改善の提案から地域イベントの企画・運営まで、入社間もない頃から主体的に動ける場所で、楽しみながら成長できる。

マイナビ編集部から

ホテルベルクラシック東京は、東京・大塚に位置するホテルであり、ブライダルを中心に宿泊やレストラン事業も展開している。「Make one's day.」という理念のもと、利用者にとって意義ある一日となるようなサービスの提供を目指している。

今回の取材で特徴的であった点は、若手社員が自身の言葉で働く理由を語っていたことである。定型的な説明ではなく、これまでの経験に基づく発言が見られたことから、個々が主体的に業務へ向き合っている様子がうかがえた。この背景には、一定の裁量のもとで業務に取り組むことができる環境があると考えられる。
制度面では、入社後約6カ月間にわたり全部署を順番に経験する研修が実施されており、業務内容を理解しながら適性を検討できる仕組みが整えられている。その後の配置後には、一定期間経過後に希望を踏まえた異動の機会が設けられており、自身の関心に応じた業務に関わることが可能だ。

また、「BC会」と呼ばれる取り組みでは、若手社員が部署の枠を越えて集まり、社内改善や地域イベントに関する企画・運営を担っている。こうした活動を通じて、業務以外の側面でも経験を積む機会が設けられているのも同社の特徴だろう。
キャリアについては、決まったルートが定められているわけではなく、本人の取り組みや志向に応じて選択肢が広がるとされているため、主体的に業務に関わりたいと考える人にとって、選択肢を検討できる環境だ。

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ウェディングサービスを強みとするベルクラシック東京。東京・JR大塚駅前という絶好の立地で、多くの人々と人生の門出に寄り添ってきた。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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