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最終更新日:2026/4/1
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フレックスタイム制、在宅勤務、充実した研修や福利厚生等、働きやすい環境があります。
平均の有給休暇取得日数は16.4日/年と多く、休暇を取得しやすいです。
半導体製造の最前線で、技術者のスペシャリストとして成長していける環境があります。
仕事は、自分の人生の大半を費やすもの。だからこそ、自分の好きなことを見つけ、それを軸にチャレンジを続けてください。(伊橋 望/取締役 総合企画部部長)
デンソー岩手の事業内容は大きく分けて5つ。半導体ウエハの製造、IGBT事業、センサー事業、ハイブリッド車や電気自動車に搭載される基幹部品のパワーカード事業、そして車のメーター事業です。特に、今後の成長が見込まれるパワーカードと、その材料となる半導体ウエハを二軸として、グループを挙げて力を入れています。現在の自動車産業において半導体は不可欠な存在です。自動車1台に約1,000個、高級車には数千個が搭載される半導体。約8,000万~9,000万という世界的な自動車生産台数を背景に、その需要は爆発的な量になっています。当社では既存の安定生産品が業務の大半を占めますが、新たな開発案件も毎年あり、若手にも関わるチャンスは十分にあります。これまで脈々と受け継がれ根付いている思想は、「人づくり」を大事にすることです。教育を重視し、特に入社2年目までは手厚い研修を行っています。デンソー本社の研修プログラムに加え、当社独自のプログラム、社外講師の活用など、メニューは豊富です。また現場では、ベテラン技術者と若手のバランスが良いチーム編成を意識し、若手に新しい開発にチャレンジしてもらい、失敗を経験して成長する機会を多く設けています。こうした環境のもと、高い専門性が求められる半導体製造の最前線で、スペシャリストとして成長していけるはずです。これから入社する若い人材に私たちが求めるのは、チャレンジ精神です。固定観念やしがらみにとらわれず、世の中の変化を先取りし、新しい開発に挑んでほしいと思います。その風土を醸成するため、近年「2035年プロジェクト」を立ち上げました。若手社員たちが、2035年に自分たちが経営者になったらどんな会社にしたいかを考える取り組みです。参加者は、参考になる企業を調べて訪問し、アイデアのヒントを持ち帰ります。それをもとに企画立案し、中間発表~最終発表を通じて経営陣からアドバイスを受けるのです。有望なアイデアは、実際の業務や職場環境づくりに落とし込むことを目指し、若手の意見を吸い上げる体制も整えています。目標が高いほど、失敗はつきものです。そのため、早い時期からチャレンジを促し失敗を許容して育てていくのが、当社の育成のスタイルであり、広い視野と経営視点を身に付けたエンジニアを目指しせる環境があります。(伊橋 望/取締役 総合企画部部長)
男性
女性
<大学院> 岩手大学 <大学> 秋田県立大学、茨城大学、岩手大学、神奈川大学、駒澤大学、埼玉大学、信州大学、千葉工業大学、東北学院大学、東北福祉大学、南山大学、弘前大学、福島大学、富士大学、山形大学 <短大・高専・専門学校> 産業技術短期大学
黒沢尻工業専攻科