最終更新日:2026/7/15

(株)ベルモニー

業種

  • 冠婚葬祭
  • サービス(その他)

基本情報

本社
愛媛県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

どんなセレモニーをカタチにしたいのか。お客様の声に耳を傾け、寄り添う仕事。

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人生の節目をお手伝いするかけがえのない「やりがい」がここに。

営業兼プランナーとして活躍する辰己さん。傾聴力を活かし、お客様に寄り添う矢野さん。各部門と連携し、セレモニー全体を指揮する八木さん。それぞれの仕事の難しさややりがい、会社の魅力まで伺いました。

■辰己 萌さん(写真右)
ブライダル松山エリア
2024年入社/法文学部卒業

■矢野 真貴さん(写真左)
ベルモニー葬祭 松山
2020年入社/法学部卒業

■八木 悠真さん(写真中央)
ベルモニー葬祭 松山
2022年入社/人間環境学部卒業

自ら手を挙げ、営業兼プランナーに。新郎新婦様と最高の式を創り上げる喜びを実感。(辰己さん)

当社の強みは、お客様の幅広いニーズに応えられることです。盛大な結婚式をイメージされる方、親族だけの小規模な式をご希望の方、写真を残したい方など、いろいろなご要望をいただきます。従来型の結婚式はもちろん、ガーデンウェディングなども含めて、ご希望にぴったりなプランを選んでいただくことができるのも当社の魅力です。

私たち営業は主に当社に興味を持っていただいたお客様に会場をご案内し、ご成約いただくことをめざしています。もともとプランナー志望だった私は、入社2年目からプランナー研修を受け、営業と兼務しています。プランナーとしては、営業からお客様を引き継ぎ、当日の結婚式のプログラムや演出、お料理や引き出物の選定やその他のお手伝いなど、当日の式が滞りなく行われるかまで見届けます。

営業兼プランナーとして、より多くのお客様に携われるようになり、さらには結婚式当日まで立ち会えるようになったことで、ブライダルの仕事の面白みをさらに実感できています。営業としてヒアリングやご提案する際、プランナー目線からお伝えできるようになったことも自分自身の強みだと感じています。新入社員の頃から何度も見学させていただいた結婚式ですが、プランナーとして自分がお打合せしたお客様の結婚式当日を迎えられた日の喜びは、とても大きなものでした。お打合せしてきたことをカタチにできた感動もあれば、あまり感情を表に出されない新郎様が当日に涙を流されている姿を見ることもあるなど、結婚式ならではの感動的な瞬間に立ち会えます。

スタッフ同士の年次が近い冠婚事業部では、何でも話しやすい雰囲気があります。プランナー志望と伝え続けることで、早くからプランナーの仕事に携わらせてもらえるなど、個々の想いをカタチにできる企業風土もあります。人間関係についての不安もありましたが、「手伝えることはない?」と声をかけあうなど、やさしい先輩方に恵まれています。これからの目標は、「辰己さんが担当で良かった」と喜んでいただける存在になることです。ヒアリングスキルや提案力を磨き、新郎新婦様に喜ばれる結婚式をご提案できるよう努力を重ねていきます。

ベルモニーのココが魅力!

「誕生日休暇やリフレッシュ休暇もあれば、行き先を選べる社員旅行があるなど、手厚い福利厚生があります。県外出身者の私は家賃補助も助かっています」と辰己さん。

求められるのは、傾聴力。お客様から感謝の声を伝えていただける瞬間に達成感が得られる。(矢野さん)

葬祭事業部では、亡くなられた方のお迎えからご葬儀の取り決め、そのお手伝いまで、全体をサポートしています。ベルモニーという社名を知っていたこともあり、ご葬儀をお手伝いする仕事に興味を持ち、専門性の高い分野で働いてみたいと志望しました。学生時代に想像していたご葬儀といえば、シーンと静まりかえった会場に、お経が響いているイメージでした。もちろん、そのような時間もありますが、実際は想像以上にお客様と会話を重ねる時間があります。最初は亡くなられた直後にお会いするため、私たちとしては、ゆっくり穏やかにお話しできるよう故人のお人柄やご生前の思い出を伺いながら、お客様との関係性を築いています。

ベルモニーは数多くの会場からご自宅に近い会場を選んでいただけ、ご近所の方にも参列いただきやすいというメリットがあります。また、ご葬儀に必要な祭壇や骨壺などに関しても、数多くの選択肢から選んでいただくことができます。正直、人と話すことがあまり得意でなかった私は、聞き役になることが多い学生時代を過ごしていましたが、そこで培った傾聴力を活かすことで、お客様のご要望を引き出すことができていると感じます。もちろん、苦労することもありますが、ご葬儀を終えた後、お客様から「無事に終わって良かったです」と声をいただけると報われます。通常は3日、長いと5日ほどお客様の近くでご葬儀の段取りをサポートするため、無事に終えることができると達成感が得られます。

私が仕事で大切にしているのは、お客様の負担をなるべく減らすことです。お打合せの前には、「ゆっくりしていただけたら」という想いを行動で示せるようにしています。また、入社7年目を迎える私の目標は、後進育成に携わることです。最初はできないことばかりで、先輩や上司に助けていただき、現在の私があります。今度は自分が後輩を助けられる立場になれたらと思いますし、分からないことがあればすぐに相談してもらえる先輩でいられたらと考えています。

ベルモニーのココが魅力!

「仕事内容から暗い雰囲気の職場なのかなと考えていましたが、実際は明るい人ばかり。みんなでチームワークを大切に頑張ろうという仲間に恵まれています」と矢野さん。

お客様の想いに寄り添いながら、明日への一歩をお手伝い。一級葬祭ディレクターに挑戦。(八木さん)

私はお通夜・ご葬儀の施行を担当しています。受注担当から案件を引き継ぎ、事前に決まったプランに沿って、遺影に使う写真やお料理の数を選んでいただくなど、細かな準備や段取りを進めていきます。一般的には、午前中にお打合せを行い、午後から納棺の儀式を行います。お通夜ができるよう式場を整え、翌日にはご葬儀を行い、ご出棺。火葬後のタイミングでご自宅に伺い、お骨やお位牌、お供え物を置く祭壇の準備をお手伝いするところまでが主な流れです。

ご葬儀の施行担当は1名。発注関係はすべて私が担当します。司会者や誘導係、祭壇に花を生ける生花部のスタッフと連携しながら準備を進めていくため、各部署との報連相も大切にしています。ご葬儀は、お客様にとって一生に一度きりのものです。ミスは許されないというプレッシャーもありますが、最初から最後まで、同じご葬儀は一つとしてなく、臨機応変な対応力が求められる仕事でもあります。そこで、担当者としてチェックリストをつくり、滞りなくご葬儀を進められるよう30分~1時間前の行動を意識しながら対応しています。また、同時にお客様の近くで寄り添う施行担当に求められるのは、大切な方を亡くされたご家族が、その悲しみから立ち直る手助けを行う「グリーフケア」です。心に傷を負い、喪失感を抱く方にとって、ご葬儀を無事に終えることは、次に進む一歩となります。短い期間ですが、自分から何かを語るのではなく、前に出ることなく、支えるポジションとして、お客様の声に耳を傾けることを常に意識しています。

今後は、厚生労働省が認定する一級葬祭ディレクターの資格を取得したいと考えています。受験資格は、実務経験5年以上または二級の取得から2年以上。筆記テストのほか、接遇や白い布を机に張り付ける「幕張」の実技テストがあります。一級葬祭ディレクターの資格を取得すると、名刺や名札に明記され、お客様にもさらに安心していただけると思いますし、試験にチャレンジすることで自分自身の成長にもつなげられると感じています。将来的には、一般のご葬儀だけでなく、社葬のような規模の大きなご葬儀の施行に携わることができたらとも思っています。

ベルモニーのココが魅力!

「直接お客様と会話しながらご葬儀の準備を行い、感謝の言葉をいただける仕事だけにやりがいは大きなもの。必要な知識は入社後に身につけることができます」と八木さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 辰巳さんが感じる職場の雰囲気
  • 矢野さんが感じる職場の雰囲気
  • 八木さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

まずは、自分のやりたいことを知ることが大事だと思います。自己分析で自分を知るだけでなく、ご両親や周囲の友人など、自分の長所や頑張っていたエピソードなどの情報を集めてみてください。自分から見た一方向の見え方だけでなく、自分を客観的に理解することもできると思います。また、できる・できないより、興味・関心がある会社の企業研究を深めることもお薦めです。

当社の企業研究を進める学生の皆さんには、実際に働く先輩社員の話を聞いていただける機会を積極的に設けたいと考えています。冠婚葬祭のサービスは、誰が施行を担当するかにより、お届けするサービスが変わります。最もご覧いただきたいのは、先輩社員の人柄です。さらに、冠婚事業部と葬祭事業部の雰囲気の違いも知っていただけると嬉しいですね。冠婚事業部は、若手が多く、誰かが成約すれば「おめでとう!」とみんなで祝福ムードになる活気のある職場です。一方、葬祭事業部は、社員同士のコミュニケーションを大切にチームワークで仕事をしており、アットホームな雰囲気があります。(人事総務部:水沼さん)

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「お客様や仲間を想う気持ちが強く、明るい人が集まる職場の雰囲気を感じてください」と人事の水沼さん。互いに協力し合うチームワークが取れた職場も自慢だ。

マイナビ編集部から

1991年(平成3年)以来、実に多くの人々の冠婚葬祭を支えてきた(株)ベルモニー。「人生をつなぐ、ベルモニー」を合言葉に、結婚式の感動を、最期を見送る祈りの日を、忘れられない人生の大切な一日として、地域の人々に寄り添い支えてきた。冠婚葬祭はもちろん、子どもの誕生や七五三、入園・入学をプロの写真や贅沢な食事でお手伝いするほか、結納や成人式、銀婚式や金婚式、還暦や古希など、人生の特別なシーンでもある節目の日をサポート。これからは、人と人をつなぐ「ウェルビーイング」のサービスを充実していきたいと、サークル活動やゲスト講師を招いての講演会など、非日常だけでなく日常的な活動にも積極的に取り組んでいる。

「専門性の高さが求められる業種ですが、実際に活躍している先輩社員の多くも必要な専門知識や言葉遣い、立ち振る舞いなどは入社後に学んだという人ばかり。興味があるけれど、自分にできるか不安という学生さんの声を聞くこともありますが、お客様のため、誰かのためにアクションを起こし、いい冠婚葬祭をプロデュースしたいという気持ちがあれば、成長し、活躍できる仕組みや環境を会社で用意しています」と人事の水沼さん。3人の先輩社員のインタビューからも、職場環境の魅力はもちろん、誰かの人生に寄り添える仕事の充実度の高さを知ることができた。

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愛知県と高知県を舞台に、互助会事業、婚礼事業、貸衣裳、葬祭事業を展開。人と人のつながりを大切に育むセレモニーを通して、地域の人々に感動と癒しを提供している。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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