最終更新日:2026/8/10

(株)フレスコ

業種

  • 住宅
  • 不動産
  • 建築設計

基本情報

本社
千葉県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

確かな信頼を築き上げながら、その人らしい住まいを届ける

  • 土木・建築系学部 専攻の先輩

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挑戦を積み重ね、その先のステージへ駆け上がった先輩たち

千葉県内で戸建て住宅の企画開発から、販売、メンテナンスまでを一貫して手掛けるフレスコ。営業としてお客さまとの接点を担う3名の先輩たちが、どのような成長を遂げてきたのか、キャリアを振り返ってもらった。

保田 悠さん (写真右)
営業本部 千葉支店 市原営業所 所長
経営情報学部経営情報学科卒/2021年入社

片芝 駿平さん (写真左)
営業本部 法人営業部 係長
言語文化学部中国語学科卒/2022年入社

井上 ゆり夏さん (写真中央)
営業本部 千葉支店 千葉営業所 主任
建築設計科卒/2022年入社

【保田さん】誰かを幸せにしたいという思いのもと、まっすぐに歩み続ける

一生に一度の買い物を支えたい。そんな思いから新築戸建販売を志した私は、地元・千葉に貢献するべくフレスコへの道を選びました。最初の1年間は住宅を建てる土地の仕入れを担当。ここで、土地ごとに異なる強みがあることを実感した後、2年目から建売住宅の営業担当としてお客さまとの交渉の最前線に立ち続けてきました。

建売住宅は高額な商材だからこそ、闇雲にセールスをしたとしてもお客さまは心を開いてくださいません。間取りや立地、外観など、お客さまの求める条件は十人十色ですので、まずはどのような暮らしを目指していらっしゃるのか、丁寧に希望を聞いて、真摯に向き合っていくことで、時間をかけながら信頼を築き上げることを心がけました。

地道な努力の積み重ねが実を結び、配属された年から2年連続で社内ナンバー1の営業成績を収めることができました。ですが、私一人で達成できた数字ではありません。困ったときに相談をすると丁寧に返してくれる上司や先輩の手厚い支援のおかげで、まっすぐに走り続けることができました。また、物件を引き渡した後、「保田さんから買ってよかった」といったうれしい言葉をかけていただくこともあり、前向きに仕事をする力となっています。

確かな実績を残してきた努力が認められ、5年目の7月には市原営業所の所長に抜擢されました。以来、自分で数字を持ちつつ、課員2名、事務員1名をマネジメントしており、人と向き合う難しさを改めて感じています。全員が「お客さまを幸せにしたい」という気持ちが強いだけに、ときに営業所内で意見が割れることもありますが、お互いに率直に話し合う機会を何度も設けて、あるべき提案の形を全員で探っています。

所長という立場になり、エリア内で新規開発する物件に関して、営業サイドから意見を述べる機会も増えました。最近は8区画の大型現場の案件を進める中、設計部門に伝えるプラン案は、このエリアにどういう人が住むのかを想像しながら、実態に合ったプランであることを大切にしています。

私が新人時代から目標としているのが、かかわるすべての人を幸せにすること。これからもお客さまはもちろん、社内でも信頼を積み重ね、人を幸せにできる人であり続けたいと思っています。

働く魅力に迫る

若くして所長に昇格するチャンスをつかんだ保田さん。挑戦する精神を持つ人にとって、その姿勢を支え、業務に反映してくれる当社は大きな魅力がある。

【片芝さん】法人営業を通して、フレスコの価値を広く世の中に伝えていく

都内の大学に通っていた私ですが、出身は関西地方ですので、千葉とはほとんど縁がありませんでした。それでもフレスコへの道を選んだのは、県内のハウスメーカーとして伸び盛りで、これからより上を目指していく姿勢に共感したからです。社員の醸し出す温かな空気にも安心感を覚え、ここで頑張ろうと思いました。

1年目は保田さんと同じく、一般のお客さまへの直販営業担当でしたが、2年目には法人営業部に異動しました。当社では直販以外に、外部の不動産仲介業者にも販売協力をしてもらっています。私たち法人営業担当は、各不動産会社にアプローチしながら自社物件を扱ってもらえるように促していく役割を担っています。

千葉県内ではシェアも上がってきたフレスコですが、まだまだ認知度が十分ではないので、まずは当社の名前や物件の特色を知ってもらうところから始めています。一度限りの訪問ではなく、何度も繰り返して足を運び、電話でも細かくご連絡。“フレスコの片芝”という存在を知ってもらおうと地道にコミュニケーションを重ねていきました。次第に私を信頼してくれるようになり、各地域の不動産会社から声がかかる機会が増加。異動して2年目にはそれなりの数字が作れるようになり、翌年には法人営業部門で全社1位の売上を達成しました。ただ、特別なことをしたわけではなく、人とのつながりを大切にしてきた結果が数字に結び付いたのだと思っています。

最近では難易度の高い案件を任される機会も増え、昨年は土地だけを販売する案件を担当。ハウスメーカーである当社にとっては土地の販売はほぼ前例がなく、明確な答えがないまま走り出しました。信頼関係のある業者を頼ったり、住宅展示場などを回ったりして無事に完売したときは、自分で売り方を考えて結果を作っていくという、この仕事のやりがいを改めて実感しました。また、土地を売るという部分での新しい販路を作ったことは、今後の会社のさらなる発展にもつながったと思います。

法人営業としては今後、千葉県外に飛び出してネットワークを作り、さらなる顧客開拓の可能性を拡大していくことを目標としています。まずは都内の不動産会社とのつながりを強めていくべく頑張っていきたいです。

働く魅力に迫る

片芝さんにとって、不動産業界も千葉という土地も未知の環境だったが、温かな社風のもとで、安心して自己研鑽に励むことができた。

【井上さん】暮らしに寄り添った住まいを提案し、お客さまの笑顔を引き出す

両親が実家を新築した際に担当してくれた営業担当の女性が、完成して何年も経った後も丁寧にサポートしてくれ、顧客と長く信頼関係を築き上げている姿に憧れの念を持ちました。専門学校に進学して建築について勉強したのも、将来はその方のように不動産営業にかかわりたいと思ったのがきっかけ。就職活動では千葉県内の住宅販売企業を複数社調べましたが、フレスコが他のどの会社よりも、楽しそうに働いている人が多いと感じて入社を決めました。

以来、拠点は何度か変わりましたが、一貫して営業として自社物件の販売を担当しています。住宅情報サイトやSNSなどを経由して興味を持ってくださったお客さまに対して、資料を届けたり、直接ご案内したりして、物件の購入までを支えていくのが私たちの役割です。フレスコは、当社の源流である注文住宅で培ったハイグレードな住まいを作っており、他社との差別化がしやすいのは営業にとってのメリットとなっています。その一方で、エリアに関する深い知識なしに、いい提案はできません。物件を見学するのはもちろん、駅までの道を毎回違うルートで歩いてみたり、周辺の小中学校の場所を確認したりして、お客さまが気になる要素を自分なりにチェックする習慣をつけています。

お客さまの中には理想と現実のギャップで悩まされる方も少なくありません。あるご夫婦はご主人が予算オーバーの立地にこだわっていらっしゃったのですが、その家を購入したとしても生活費に回せるお金が減ってしまいますので、暮らしの質がどう変化していくのか、丁寧に説明していきました。最終的には奥様が慣れ親しんだ場所で、予算内に余裕を持って収まり、かつ設備的にも十分な物件を購入していただきました。ご夫婦で納得し、「住むのが楽しみ」と言ってくださった際は、営業がお客さまに寄り添った提案をして、ストーリーを作ってわかりやすく説明する大切さを再認識しました。

物件を引き渡すまでは多くの手続きがあるだけに、無事にその日を迎えてお客さまの笑顔を見られたときの嬉しさは格別です。お住まいになった後も継続して連絡をいただくことも多く、人とつながる楽しさも感じながら仕事に臨んでいます。もっと地域を熟知し、トップ営業になれるように自己研鑽に励むつもりです。

働く魅力に迫る

育休産休の取得率は100%。年間休日も123日と充実しており、井上さんも長く安心して働き続けられる環境に満足感を覚えている。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 保田さんが感じる職場の雰囲気
  • 片芝さんが感じる職場の雰囲気
  • 井上さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

■家族と過ごすよりも長い時間仕事をするのですから、やりたい仕事に出会うのがベストであるのは間違いありません。業種や職種を問わず、幅広く視野を広げて企業研究をすることで、自分に合った道に近づいてください。私も不動産販売という結論に落ちつく前は航空やホテル、銀行、自動車など見てきましたが、他と比較したからこそ今の職業にたどり着けたと思っています。
<保田さん>

■やりがいを感じられる仕事を探すためにも、まずは企業と直接、コミュニケーションを取ることをおすすめします。実際に話を聞いているうちに、今まで気づかなかった部分が見えてくるかもしれません。より深堀りして対象企業を絞り込むには、今まで学んだこと、経験してきたことが、その会社の掲げている理念や指針に合致するのか照らし合わせていきましょう。
<片芝さん>

■個人的に営業職はチームワークが大事だと考えています。当社でいえば、案件の特色を全員で共有し、お客さまの対応方法を共に考えていくシーンも多いので、一人ですべてが完結する仕事だという先入観は持たないで営業職を調べてほしいですね。待遇や福利厚生で企業を選ぶのもいいですが、どんな人がいる環境なのかも重要なので、会社訪問の際には積極的に質問をして社風を理解しましょう。
<井上さん>

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働き心地の良さは、先輩たち全員が言及してくれたポイントの一つ。一度退職した人が、同社の環境面の良さに改めて気づき、再入社するケースも非常に多いという。

マイナビ編集部から

1993年に創業したハウスメーカーであるフレスコは、千葉エリアに特化して事業を展開してきた。土地の仕入れから開発、施工、保守メンテナンスまでをトータルに提供することで、自社物件を購入してくださったお客さまに寄り添ってサポートする体制を構築し、大きな信頼を得ている。

源流を辿ると注文住宅を専門としてきただけに、住まいのクオリティという点では特筆すべきものがある。デザイン性の豊かさは当然のこと、室内空間の使い勝手もコンセントの位置から丁寧に考え尽くしており、購入後のお客さまの満足度は非常に高い。付加価値の高さは営業にとっての“売りやすい”というメリットでもあるが、今回の取材に登場した先輩たちは、そんな優位性にあぐらをかくことはなかった。お客さまの求める暮らしに少しでも近づくべく、誠心誠意を込めた対話を繰り返しているからこそ、好成績を収めることができているのだと感じた。

企業理念に掲げる「顧客満足、顧客繁栄」のもと、お客さまのためにまっすぐに向き合う同社の信条が強く感じられる取材であった。

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「経験豊富な先輩たちが面倒見よく若手を支えるのがフレスコの企業文化。素直に周囲に頼れる人が成長している会社です」と人事担当の北原さん。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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