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最終更新日:2026/4/30
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有給休暇取得率76.0%(管理職を含む)で休みが取りやすい環境です。
大規模造船所の強みを活かし、強固な事業基盤を基に安心して働ける会社です。
生産現場の最前線から、設計や経営企画など様々な仕事に挑戦することが出来ます。
数少ない北日本の大型修繕ドックとして、自衛隊艦艇をも取り扱う高い技術力で、北方防備・日本の安全保障やフェリーなどの大型船舶による海上物流の維持に貢献しています。
〇艦船修繕部 Iさん:入社4年目飛行機や列車とは比べ物にならないほど巨大な船。その圧倒的なスケールの大きさに乗り物好きの私は心を奪われ、函館どつくに入社しました。私の仕事は、船員と共に船内を巡り修繕箇所を確認、船員と現場作業員との仲立ちをしながら作業工程を管理する施工管理を担当しています。作業計画を立てる際には設計部門や塗装が必要な時は塗装担当などその作業内容に応じて他部署との連携が欠かせません。時には船員だけでなくオーナーとやり取りする場面もあり、仕事を円滑に進めるためにはコミュニケーション能力も重要だと思います。修繕工事が終わると引渡し前に必ず海上で試験運転を行います。様々なミッションを乗り越えて再び海を進む船上で包まれる何度官と充実感。この瞬間に仕事のやりがいを実感します。〇船舶設計部 Aさん:入社2年目船の設計には居住空間の建築的概念から、エンジンの起動装置動力の技術や配管配線、構造計算まであらゆる工学が凝縮されており、そのスケールの大きさに魅力を感じ船舶設計の道を選びました。私は船殻と呼ばれる船の骨格やボディの設計を担当しています。船の設計は大規模なためエンジンルームから居室のインテリアまでセクションごとに各担当者が細かい設計を行います。今後は船底の設計を担当する予定で、3D設計ソフトの研修など設計者としてスキルを磨く日々です。自分が設計に携わった船が世界の海を航行する。壮大な夢と可能性が広がっていると思います。〇造船部 Tさん:入社2年目漁師だった祖父は私が海へのあこがれを抱くきっかけでした。船は巨大なプラモデルのようにいくつものブロックを組み合わせて作られています。私の仕事はそのなかで船体や様々なものの塗装に関する工程を管理する施工管理です。塗装は船の美観だけでなく、腐食防止や生物付着防止といった船の寿命をに直結する重要な工程です。作業を行う際も鉄板と空気の温度差や湿度など品質を保つために様々な条件があり天候に左右されることも少なくありません。また塗料は引火性があるので配管や溶接などの作業と重ならないよう時間を調整することも必要です。限られた人員で気候や他工程との兼ね合いを踏まえながら作業が完了し、船が初めて進水する瞬間の達成感は何物にも代えがたいものがあります。
進水式の様子。とても大きな船が目の前をごう音とともに滑り降りる様子は非常に感動的です。
男性
女性
<大学院> 北海道大学、室蘭工業大学、北見工業大学、東北学院大学、山形大学、長岡技術科学大学、豊橋技術科学大学 <大学> 青森大学、岩手大学、小樽商科大学、北見工業大学、公立はこだて未来大学、札幌大学、札幌学院大学、白百合女子大学、創価大学、千葉商科大学、都留文科大学、東海大学、東京都立大学、東北学院大学、東北芸術工科大学、豊橋技術科学大学、長崎総合科学大学、函館大学、藤女子大学、北海学園大学、北海道大学、北海道科学大学、北海道教育大学、北海道職業能力開発大学校(応用課程)、室蘭工業大学、山形大学、立命館大学、早稲田大学 <短大・高専・専門学校> 旭川工業高等専門学校、苫小牧工業高等専門学校、日本工学院専門学校、函館工業高等専門学校、北海道職業能力開発大学校(専門課程)、北海道立函館高等技術専門学院