最終更新日:2026/6/1

日本調剤(株)【ヘルスケアアテンダント(医療事務職)・管理栄養士職】

業種

  • 調剤薬局
  • ドラッグストア
  • 医療機関

基本情報

本社
東京都

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

薬局で、患者さまをいちばんに迎える。心に寄り添う“接遇のプロ”とは

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“あなたがいるから” そんな信頼に応えたい。

「接客がしたい」「地域や社会に貢献できる仕事がしたい」という方にぜひ知ってもらいたい、薬局医療事務(ヘルスケアアテンダント)の仕事をご紹介。患者さまの気持ちに寄り添い、安心を届ける“接遇のプロ”です。


資格がなくても医療に携われる医療事務に惹かれ、日本調剤を第一志望に新卒入社。0から医療事務の勉強ができるe-Learningシステムをはじめとした研修制度があることが、日本調剤への入社の決め手でした。現在は新卒入社3年目。入社時から所属している店舗は、スタッフ同士の仲の良さが自慢です!

H・Tさん (東京都内薬局所属)

「こんなに名前を憶えてもらえるんだ!」ということが驚きでした。

高校時代から医療事務という仕事のことは知っていて、将来進みたい道の一つとして考えていました。大学に入り改めて就職先を考えてみたとき、資格がなくても医療に携われる職種として、やはり医療事務になりたいという思いが強くなりました。

実際にこの仕事に就いて驚いたのは、「こんなに名前を憶えてもらえるんだ!」ということ。

印象的だった患者さまとのエピソードは、血圧計を購入された患者さまのサポートをさせていただいたときのこと。「丁寧な対応が嬉しかった」と言っていただいて、このことをきっかけに、「Tさん、いつならいらっしゃる?」と、いつも来局前にお電話をくださって、私がいるときにあわせて来局をしてくださるんです。今でも月に一度ご来局されるのですが、「Tさんがいるから、この薬局にきているのよ」と言ってもらえて、本当に嬉しいです。

入社する前は、「薬剤師の方が患者さまと接する機会が多いのかな」「薬剤師の方が信頼度は高いのかな」と少し引け目に感じていたこともあったのですが、こんなに名前を憶えてもらえたり、地域のみなさまと繋がりができることが、嬉しくて嬉しくて!私を頼りに来局してくださることが、とてもやりがいに感じます。

ヘルスケアアテンダント(医療事務)の仕事風景

医療事務は、受付も処方せん入力も電話応対も行う、オールマイティな仕事! いつも待合室の様子を気にかけ、患者さまに寄り添ったサポートを主体的に行います。

「周りを見る力」が大切!接客も事務もオールマイティに。

医療事務の仕事に就いて身に付いたスキルは、「周りを見る力」だと思います。例えば事務作業をしているときでも常に待合室の様子を気にかけて、商品棚を見ている患者さまがお困りでないか、待ち時間が長くなってしまっている患者さまのご様子はどうかなど、気にかけられるようになりました。最初の頃は目の前の仕事だけに集中してしまい、周りを見る余裕がなかったのですが、今では事務作業や電話をしながらでも、周りを見る力がついたと思います。また、店舗全体で協力して薬局を運営する雰囲気があるので、みなさんとても気さくに相談にのってくださったり、先輩方が自ら動いてくれる方々なので、私ももっと頑張ろうと思えます。

ヘルスケアアテンダント(医療事務)の仕事風景

医療事務と薬剤師、お互いが協力しながら店舗を運営しています。女性が多く、子育てをしながら働くママさんもたくさんいます。誰もが長く働ける環境が整っています。

人と接するのが好きな人に、ぴったりの仕事!

日本調剤の医療事務(ヘルスケアアテンダント)の特徴は、患者さまにより寄り添った応対をしていることだと思います。日本調剤はどの薬局でも、医療事務がカウンターからフロアに出て、患者さまの隣に寄り添ってお声かけやサポートをしています。他社の薬局では見ることが少ない光景なので、接客を重視している日本調剤ならではの特徴だと感じています。ヘルスケアアテンダントは、患者さまと関わることが多いので、人と関わることが好きな方にはとても向いている仕事だと思います。3年目になって一通りの業務もできるようになったので、登録販売者の勉強をして、さらにOTC医薬品の知識を深めること、そして患者さまにもっと慕われる医療事務になることが、私の目標です。

ヘルスケアアテンダント(医療事務)の仕事風景

OTC医薬品や健康食品のご案内も仕事の一つ。充実した研修制度が強みの日本調剤では、登録販売者の資格の勉強もできるe-Learningシステムもあります。

企業研究のポイント

企業研究をする際は、「業務に対する想い」に着目することがポイントです。医療事務は、薬局で患者さまをいちばんにお迎えし、受付をします。患者さまがお持ちになった処方せんの入力や、初回質問票などのご案内、さらに薬局に置いてある OTC 医薬品や健康食品の販売などを行っています。“医療事務”と聞くと、事務仕事を想像されるかもしれませんが、日本調剤の医療事務は、事務はもちろん、接客を中心に仕事をします。「人を大切にする気持ち」や「 ホスピタリティの心」 をもち、カウンターからフロアに出て、主体的に行動すること。わたしたちは、その想いを込めて、医療事務を「ヘルスケアアテンダント」と呼んでいます。患者さまの多くは、さまざまな不安や身体的な負担を抱えていらっしゃいます。そんな患者さまの気持ちに寄り添い、適切なご案内やサポートをするのが、“医療接遇のプロ”であるヘルスケアアテンダントの役割です。学部・学科は問いませんし、資格や知識も必要ありません。接客が好きな方、気配りや笑顔を大切に、患者さまに寄り添える方は、ぜひ将来の道の一つとして考えてみてください。

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私たちの使命は、すべての人の「生きる」に向き合うこと。生活の一番近くで医療を担う者として、お一人おひとりの「生きる」に真摯に向き合います。

マイナビ編集部から

1980年の創業以来、社会のすみずみまで医療が行きわたるように、さまざまな課題に挑戦し続けてきた日本調剤。日本の医療を支える調剤薬局のあるべき機能や役割を追求し続け、全国で調剤薬局を展開している。日本調剤の大きな特徴といえば、やはり「教育の日本調剤」と言われるほどの優れた教育制度にある。入社時の新人集合研修をはじめ、1年間のマンツーマンOJT指導「オーベン・ネーベン制」、毎月の新人医療事務勉強会やOTC医薬品勉強会など、豊富な研修制度をそろえている。多くの社員が知識0からスタートし活躍している様子からも、研修制度の充実ぶりが伺える。さらに注目すべき点は、調剤薬局事業にとどまらず、グループ全体で幅広い事業を行っていることだ。ジェネリック医薬品の製造販売事業やコンサルティング事業、医療従事者に特化した人材紹介業、さらに医療DXに至るまで、業界でも先駆的に取り組んできた。医療・ヘルスケア分野を担う調剤薬局のリーディングカンパニーとして、業界をけん引する同社の「先進性」は、他の調剤薬局と一線を画す特徴といえるだろう。

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社員数が6,000名を超える日本調剤では、システムの自社開発も進んでいる。勤怠管理を静脈認証で行うなど、正確・迅速な業務効率化を図っている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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