最終更新日:2026/8/20

(株)イノベイションオブメディカルサービス【営業職コース】

業種

  • 商社(その他製品)
  • 商社(精密機器)
  • 福祉サービス
  • リース・レンタル
  • 商社(薬品・化粧品)

基本情報

本社
神奈川県

取材情報

探そう!理想の先輩・働き方

福祉用具の提供を通じて、地域の人々の安全でしあわせな生活をサポート!

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福祉用具の営業職として、私たちが大切にしていること

小池 柊也さん(写真左)
東大和営業所
2024入社

吉野 太智さん(写真右)
川崎営業所
2023年入社

山口 裕也さん(写真中央)
厚木営業所
2021年入社

自立した生活が困難になっても、住み慣れた地域で安心して生活を送れるように。イノベイションオブメディカルサービスの介護事業は、このような地域のニーズを受け止め、福祉用具を提供しています。今回は、同社の介護事業部を代表して、入社2~5年目の営業社員3名が登場。仕事にかける誇りや想いについて、たっぷりと話してもらいました!

自分の提案で、より良い生活をサポートできるやりがいは大きなもの!――小池さん

生まれた頃から母が車椅子で生活をしており、福祉用具に触れてきたことや母を助ける場面が多くあったことから、福祉関係の仕事に就きたいと考えていました。車椅子の人にとって、道路の段差や排水溝の溝が危ないこと、飲食店で車椅子と机の高さが合わないと食事しにくいことなど、利用する側の不便を知ることも多く、その経験を仕事に役立てることができたらと思いました。

車椅子を使う母と一緒にいたことで、理解を深められている部分もありましたが、いざ現場でいろいろな方と接していくと、それぞれに違う状況や環境があり、異なる課題を持つことを知りました。疑問があるときは、すぐに先輩に聞くことができ、しっかり教われる環境があるのも当社の魅力。小さな不安や疑問でもすぐに聞きやすい職場の雰囲気があります。

入社後は東大和営業所に配属。来春からいよいよ営業として担当を持てるよう、先輩と一緒に居宅や施設をまわり、顔を覚えていただきながら、引継ぎを進めています。最初は先輩に指示された福祉用具だけを持ち説明にうかがっていましたが、経験を積む中で、先輩から指示された福祉用具に加え、これを使うとより便利になるかも、と提案を広げられるようになりました。

車椅子で室内を移動するご利用者に、狭い廊下でも進行方向を変えられる車椅子をご提案したところ、家族の介助がなくてもトイレに行けたり、自分で食卓に移動してご飯を食べられるようになったりしました。おかげで、ご家族の介護負担まで軽減でき、喜んでいただけたことも嬉しかったですね。

退院前カンファレンスと呼ばれる、ご利用者が病院から自宅に戻る前に、自宅の生活環境を整えるための話し合いがありますが、そこで得た情報から自分なりに必要なものを選定し、設置した後、「入院前より楽に生活できるようになった」と喜ばれることも大きなやりがいにつながっています。

春から担当エリアを持ちますが、営業として不安なく仕事に取り組めるよう、準備期間でしっかりスキルを身に付けることが今の目標です。知識量を増やし、どんなニーズにもその場で提案できる解決力や、ご利用者に合わせた安心感のある話し方を先輩方から学び、より良い提案ができる力を磨いていきたいと思います。

先輩社員のオフタイム

「連休に有給を加えて旅行するほか、普段はジムに通ったり、友人とフットサルを楽しんだり、リフレッシュできています。有給も取りやすいですよ」と小池さん。

営業所の先輩に支えられながら、目標としていた独り立ちを実現!――吉野さん

祖父母との関わりを通じて「ご高齢の方のお役に立てる仕事に就きたい」と願うようになり、イノベイションオブメディカルサービスに入社しました。振り返って感じるのは、経験したことすべてが私自身の「糧」となっていることです。

入社後、まずは新人研修でビジネスマナーや福祉用具に関する知識を学んだのですが、「自ら考え、行動する姿勢が大切だよ」とアドバイスをいただいたことが印象に残っています。誰かがやってくれるのを待つようでは、何も進まないからです。自分自身が主体となって行動する姿勢が、この時期に身に付いたと思います。

約1か月の新人研修の後、川崎営業所に配属。指導担当の先輩から、OJTで業務の基本を学びました。さまざまなご利用者のご自宅を訪問したことで、同じ地域でもご利用者によって生活の環境が大きく異なることに気付かされました。

そして、1年目の夏から営業所の先輩方のフォロー業務を行うように。福祉用具の交換など、まずはできることからスタートし、徐々に仕事の範囲を拡げていきました。いずれ担当エリアを持って独り立ちできるよう、現在はさまざまな先輩の仕事を手伝いながら、必要な知識やノウハウを習得しているところです。

入社当初は福祉用具の知識がまったくなく、ご利用者の生活の様子をイメージすることができませんでした。それが、数多くのご利用者のご自宅を訪問することで、「この方のQOL(生活の質)を上げるため、どのような福祉用具を提供できるだろう」と考える視点が育まれました。最近は、サービス担当者会議といって、ご利用者のケアプランを検討する会議に参加し、生活環境を改善するために、自ら考え提案をする機会も増えてきました。

ご利用者との関わりを通じて、やりがいを感じるようにもなりました。あるご利用者は、車椅子を利用することで自立度が高まり、自由に自宅内の移動が行えるようになりました。福祉用具を提供することで、ご利用者の生活が大幅に改善されたことが、何よりも嬉しかったですね。

さまざまな経験を経て、担当エリアをもって本格的に独り立ちをすることを実現! 尊敬する先輩のように、丁寧にご利用者お一人おひとりと向き合い、信頼関係を築いていける営業職を目指して、日々傾聴の姿勢を大切にして、ご利用者とコミュニケーションを重ねています!

先輩社員のオフタイム

「毎週金曜、仕事終わりにサウナで整っています。サウナでその週の疲れを取り、週明けは心身ともにリフレッシュして仕事に向かうことができます」と吉野さん。

中堅社員として後輩の育成やマネージメント業務を担い、次のステップへ!――山口さん

私たち営業職の仕事を端的に言い表すと、「自立した生活が困難なご利用者のために、その方に合った福祉用具を提供する」ことになります。まずはケアマネジャーからの依頼を受けて、ご利用者の生活環境やお身体の状況をヒアリングし、福祉用具をご提案。ご利用者のご自宅に福祉用具を搬入・設置した後は、定期的に点検やモニタリングを行って、常に適切な福祉用具をお使いいただけるようサポートしていきます。

ご利用者の生活環境に深く関わる仕事のため、信頼関係をしっかり築いていくことがとても大切です。だから私は、常にご利用者と真正面から向き合います。親身になって悩みやお困りごとをお聞きし、ときには私自身の話もしながら、関係を徐々に深めていくよう心がけています。定期点検などで担当しているご利用者にお電話をすると、「また来てくれるのね、ありがとう」と嬉しそうにおっしゃってくださることも多く、このようなやりとりに大きなやりがいを感じます。

入社3年目の夏から、指導担当として後輩の育成を担当するようになりました。福祉用具の知識を身に付けてもらうことはもちろん必要なのですが、人と人とが関わる仕事ですので、まずはその土台として「ご利用者との関係づくり」を大切にしてほしいと考えています。そのために、私自身がご利用者と接するうえで心がけてきた寄り添う姿勢や、大切にしてきたことも共有するようにしています。少しでも後輩の成長や学びに繋がればと願いながら、一方的ではなく一緒に成長していきたいという想いを大切にし、日々の育成にあたっています。

後輩の育成を担当するようになって1年以上が経ちましたが、日々、成長していく姿が感じられて、とても嬉しいですね。これは、指導担当の私だけでなく、営業所の社員みんなで後輩をフォローしているからだと感じています。

最近は、管理的な業務に携わる機会が徐々に増えてきました。今後は営業担当として今まで以上にさまざまなご相談に対応できる力を付けることで、より多くの方の生活を支えながら、営業所全体のマネージメントにも積極的に関わっていきたいと考えています。夢は大きく、営業所長をめざします!

先輩社員のオフタイム

「休日は家事をしたり、草野球をして過ごしています。妻が平日休みなので、私も合わせて平日に休みを取得し、妻と外出することが多いですね」と山口さん。

職場の雰囲気

  • にぎやか
  • デスクワークが多い
  • 個人プレー
  • 社内の方と関わる仕事が中心
  • 落ち着いた
  • デスクワークが少ない
  • チームプレー
  • 社外の方と関わる仕事が中心
  • 吉野さんが感じる職場の雰囲気
  • 小池さんが感じる職場の雰囲気
  • 山口さんが感じる職場の雰囲気

企業研究のポイント

◆福祉用具や介護業界について今は知らなくても、1から10まで丁寧に教えてくれる先輩がいますし、新人の教育体制も整っているので、知らないからと不安になることはありません。営業として独り立ち後もカタログを見ながら提案でき、わからないことがあれば持ち帰って先輩に相談もできます。自分が起こした行動で、相手の方により良い生活を提供できることが一番の醍醐味。それがやりがいになる人にフィットする仕事です。(小池さん)

◆私はイノベイションオブメディカルサービスに入社する前、川崎営業所で「就業体験」をしました。実際に先輩が働いている姿を見たことで、自分自身が当社で働く姿を明確に思い描くことができました。就業体験は、その企業ならではの特徴を理解するうえでとても有効だと思います。様々な企業のインターンシップや就業体験に参加し、みなさんにとって「気になる企業」を見つけ出してください。
(吉野さん)

◆企業研究で一番大切にしてほしいのは、その企業の価値観を知ること。当社の場合、企業理念に掲げている「医療・福祉を通じて地域社会から頼られる存在となり、接するあらゆる人々に貢献する」に、会社の考えがすべて込められています。福祉用具を扱う会社はたくさんありますが、理念を軸に企業研究を行い、「共感できるか」という軸で比較することで、みなさんに合った会社が見つかると思います
(山口さん)

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同社の企業理念は「私たちIMSは 医療・福祉を通じて地域社会から頼られる存在となり接するあらゆる人々に貢献することを目指します。」日々、ご利用者の生活を支えている。

マイナビ編集部から

福祉・医療用具のレンタル・販売を行う「介護事業」や、調剤薬局を運営する「医療事業」など、複数の事業を展開しているイノベイションオブメディカルサービス。日本では、住み慣れた地域で安心して自立した生活が送れるよう、医療や介護などの支援を包括的に行っていく「地域包括ケア」が構築されており、同社はケアマネジャーをはじめとする福祉・医療の専門職と連携を図りながら、地域のご利用者の生活を力強く支えている。

「医療・福祉を通じて地域社会から頼られる存在となり、接するあらゆる人々に貢献する」を理念に掲げており、今回の取材では社員一人ひとりの心に理念がしっかりと根付いていることが伝わってきた。営業職と聞くと、ノルマがある厳しい仕事とイメージされる方もいるかもしれないが、同社は敢えてノルマを課していない。「ご利用者の数だけ福祉用具も住環境も選択肢があります。数字ではなくそれぞれの方の不安をなくすことが私たちの仕事です」と吉野さんが語るように、ご利用者やご家族と丁寧に向き合える体制が用意されている。

「人の役に立ちたい」「地域に貢献したい」という想いから自身の働き方を検討しているのであれば、このような企業の姿勢を確認することをおすすめする。そして社員の想いにも耳を傾けてほしい。「ご利用者のために」と心から願い、全力で向き合う姿から「イノベイションオブメディカルサービスの存在価値」が見えてくるだろう。

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医療・福祉を通じて、地域の人々への貢献をめざしてきたイノベイションオブメディカルサービス。その想いは、社員一人ひとりの心にしっかりと根付いている。

会社概要に記載されている内容はマイナビ2027に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2028年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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