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最終更新日:2026/5/18
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グローバルOTAへの挑戦を続ける弊社は、様々な事業が生まれ組織も急激にグローバルへと変化しています。
年齢や年次に関係なく、裁量と責任を持ち、自ら考え抜く経験から大きな成長が可能です。
社会貢献とビジネスを両立する企業として、さらに社会公益性の高いビジネスを生み出し続けていきたいと考えています。
skyticketは創業当時、大手企業が導入に消極的だったLCCをインターネット上で積極的に提供してきたことによって、日本の観光業発展に一定の役割を果たしてきました。ただ、私たちの企業としてのゴールはそれで終わりではありません。ミッションに掲げているように、「ビジネス」と「社会貢献」を両立する企業として、さらに社会公益性の高いビジネスを生み出し続けていきたいと考えています。弊社の社長である中村は、幼い頃から「多くの人の役に立つことをしたい」と考え、起業家として日本を豊かにしていこうと決心しました。かつて多くの日系企業が高度経済成長期を牽引し日本を豊かにしたように、自身も新しい未来を描いていく先駆者になろうとしたのです。また、大学時代に海外でバックパッカーをした際に、古本から独学で日本語を勉強している方々に出会い、努力をしていても環境に恵まれない方たちの存在を知ったことで、日本だけではなく世界をより良くしていこうという決意を新たにしました。その過程で、当時LCCによって東南アジア現地の観光業が活発になり、豊かになっていく様を目の当たりにしたことも、原動力の1つとなっています。ここから、「観光業の発展につながるビジネスを営むことで世界をさらに良くしていこう」という強い想いとともに始まったのがskyticketです。現在は、既存事業のグローバル化にあたってアジア市場への展開を目指しています。理由は大きく2つあり、1つ目は、欧米圏と比較して東南アジアでは既存のグローバルOTAがそれほどシェアを伸ばしていない一方で、今後のオンライン市場も拡大していく可能性が高いと考えられることです。2つ目は、市場としての魅力に加え、現地でのエンジニアの採用をすることにより、事業を成長させていく開発コストを削減できるという点も挙げられます。さらに、現地に雇用を生み出すことができるという点においても、日本と海外双方に恩恵をもたらすことができる関係性づくりの一端を担っているのです。
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