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最終更新日:2026/2/4
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取材で想定以上のお話を引き出し、それを自分なりの表現で書き上げることに醍醐味を感じます。
発行製造・流通・販売を網羅した食品業界の総合紙や日刊専門通信、月刊誌・単行本を発行しています。
フレックス制度や育児休暇など働きやすさを重視した制度が充実しています。
【記者インタビュー】◆大豆油糧日報部/Y.H.さん入社後は10年ほど、酒類や機械関連の取材記者を経験。2年前から、「大豆油糧日報」の編集責任者を務めています。現場の生の声を届けられる取材を増やす方針を掲げ、大豆ミートの連載を始めるなど、業界全体の健全な成長を応援できる紙面作りを目指しています。取材をお願いする際は、こちらからも情報を提供するなど、有意義な機会となるよう努めていますね。これからの時代は、長年のつきあいにあぐらをかくだけではなく、説得力のある提案ができ、取材先の役に立つ記者であることが必須になるだろうと感じています。読者の反応は、紙面クオリティーの最大の指標です。好評の声をいただければ手応えにつながりますが、購読者数が減少した場合には改善点を見出します。毎日新鮮な情報を発信することは容易ではないですが、取材で想定以上のお話を引き出すことができ、それを自分なりの表現で書き上げることは、記者職ならではの醍醐味だと思います。入社当時、上司から丁寧な添削指導をいただいたお陰で今の私があると感じています。ですから若手の育成においては、できる限り妥協しない紙面作りの姿勢を教えていきたいと思います。◆営業部/S.Kさん食文化に関心があり、文章や写真で発信することが好きだったため入社しました。入社から1年が経ち、現在はレトルト食品や菓子を中心に取材活動を行っています。新商品の情報や原材料の動向、企業の取り組み、業界が抱える課題など、取材する内容は多岐にわたります。普段、何気なく手に取っている食品の背景には、開発や製造、流通、販売に携わる多くの人の工夫があることを知り、食の世界の奥深さを感じています。入社当初は、食品業界特有の用語や市場の仕組みが分からず、取材内容を理解することに苦労しました。しかし、日々の取材や記事の執筆を重ねる中で、少しずつ過去の情報と新しい動きを結び付けて考えられるようになりました。上司からは、記事の添削指導だけでなく、食品業界の構造や「他者」との関わり方についても丁寧に教わっています。記事を書く際は、取材相手の発言や資料の内容を正確に理解し、読者に分かりやすく伝えることを心掛けています。入社2年目は、担当分野への知識を深め、業界の実情や現場の声をより迅速かつ正確に読者へ伝えることが目標です。
<大学> 青山学院大学、宇都宮大学、桜美林大学、関西学院大学、京都大学、近畿大学、甲南大学、埼玉大学、上智大学、成蹊大学、専修大学、千葉大学、中央大学、東京外国語大学、東京経済大学、東京都立大学、東京農業大学、東京農工大学、東洋大学、獨協大学、富山大学、日本大学、法政大学、北海道大学、明治大学、明治学院大学、立命館大学、龍谷大学、早稲田大学